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法人カードローンで最短に事業資金を集める方法

法人カードローン

法人や個人事業主の方で「急な事業資金が必要になってどうしたらいいか困った」という経験がある方は多くいらっしゃるでしょう。

そんな時に助けとなってくれるのが事業者向けの法人カードローンです。

今回は、法人カードローンの基礎知識や申し込みの流れはもちろん、おすすめの法人カードローン会社3社について紹介していきます。

今現在資金が必要!という方はもちろん、今後の急な資金繰りのためにも、是非最後まで読んでみてくださいね。

適切な資金調達を行いたいなら「AGビジネスサポート」がおすすめです。

担保が必要なビジネスローンが多い中AGビジネスサポートなら原則無担保無保証で即日融資を受けることができます。

また申込から融資まで来店不要で、資金用途も自由です。

法人のみならず個人事業主の方も融資の対象となっています。

AGビジネスサポート
事業者向けビジネスローン
GMOあおぞらネット銀行
あんしんワイド
ファンドワン
事業者ローン
融資時間最短即日最短2営業日最短即日
融資限度50万円~1,000万円~1,000万円30万円〜500万円
金利年3.1%~18.0%年0.9%~14.0%年2.5%〜18.0%
必要書類決算書
代表者身分証 など
入出金明細登記簿謄本
決算書2期分
印鑑証明書 など
担保不要不要不要
オンライン可能可能可能
申込方法AGビジネスサポート
公式サイト
あんしんワイド
公式サイト
ファンドワン
公式サイト
目次

法人カードローンとは

法人カードローンとは、ビジネスローンの一種で、ローンカードによって資金の借り入れができる仕組みです。

ビジネスカードローンとも呼ばれます。

一般消費者が利用できる個人カードローンの事業者用版と思っていただいて大丈夫です。

ただ、一般的な個人カードローンでは、事業資金を借りることは禁止されています。

そのため、事業を行うにあたっての資金が必要な場合は、法人カードローンを利用する必要があるのです。

法人カードローンの利用イメージ

法人カードローンでは、発行されたローンカードを使って、コンビニや銀行ATMからお金を引き出します

クレジットカードのように支払い手段として使用するのではなく、キャッシュカードのようにお金を引き出して資金を利用していくイメージです。

もし借入枠500万で契約したなら、その枠内は自由に資金利用が可能となります。

最初に200万引き出し→後日300万の引き出し→後日200万円の返済→再度200万円の引き出しということも可能です。

法人カードローンの主な特徴

法人カードローンの主な特徴として以下の3つが挙げられます。

1.無担保・無保証人で借り入れ可能

法人カードローンでは、原則、無担保・無保証人で融資を受けることができます

担保や保証人を立てる面倒な作業が省かれるため、比較的スムーズに申し込みができるでしょう。

ただし、会社によっては担保が必要だったり、保証人が必要だったり、また法人か個人かによって少し借り入れ条件が変わってくるので、あらかじめチェックしておいてください。

2.最短即日で資金の借り入れが可能

法人カードローンは、最短即日で資金を借り入れることができます

どうしても急に資金が必要になった場合は、審査スピードが早かったり、審査基準が甘い会社を選ぶと良いでしょう。

通常は法人カードローンは審査通過後、ローンカードが郵送で届いて、そこから資金をATM等で引き出すことができるのですが、即日で資金が必要な場合は銀行振り込み対応をしてくれるので安心してください

3.総量規制が無い

総量規制とは、お金を借りる際に借入額の合計が年収の3分の1に規制される制度のことです。

借り過ぎや貸し過ぎにならないように設けられている規制なのですが、法人カードローンの場合、この総量規制はありません

したがって「年収が1,000万円だから、約330万円しか借りれない」という事態を避けることができます。

法人カードと法人カードローンの違い

法人カードローンと似たものに「法人カード」というのがあります。

名前は似ていますが、内容は全くの別物で、法人カードとは簡単に言うと法人専用のクレジットカードのことです。

法人カードの呼び方はカード会社や、法人カードを利用する企業の規模によって呼び方が代わっており中小企業や個人事業主向けのものは「ビジネスカード」、大企業向けのものは「コーポレートカード」という風に差別化されています。

また、法人カードには、主に以下の3つの特徴があります。

  1. 支払い口座に会社名義の法人口座を指定できる
  2. 利用限度額が個人用のクレジットカードよりも高い
  3. 会社従業員用のカードを追加で発行できる

このように、法人カードと法人カードローンは全くの別物なので、違いを覚えておくようにしましょう。

法人ローンと法人カードローンの違い

法人ローンと法人カードローンも名前や性質が似ていて、ごちゃごちゃになってしまいがちですよね。

法人ローンとは、一般的にビジネスローンと呼ばれ、法人や個人事業主を対象とした事業資金専用ローンの総称です。

厳密に言うと「事業資金の資金調達のために無担保・第三者保証人なしで利用できる事業者向け無担保ローン」です。

金融機関や会社によっては「事業者ローン」、「法人ローン」、「自営者ローン」等、違う名前で呼ばれたりしますが、内容に変わりはありません。

資金の借り方が違う

法人ローンと法人カードローンでは以下のように、資金の借り方のスタイルが違います。

  • 法人ローン:始めに一括で資金を借りる
  • 法人カードローン:カードローンの枠内であれば自由に資金を借りられる

法人ローンでは、必要な資金を最初に一括で借ります

仮に300万円の資金が必要だとしたら、「300万借りたいのですが…」と言って一括で資金を融資してもらいます。

ただし、追加で100万の資金が必要になった場合、また0から同じように融資を受けなければいけなくなるので少し面倒です。

それに比べて法人カードローンは、借入枠に余裕があれば、自由に借りることができます

例えば限度額が500万円だとしたら、最初に300万円をATM等で引き出して置き、後から残りの200万円をATMで引き出すということもできます。

おすすめの法人カードローン

それでは筆者が厳選したおすすめの法人カードローン4選を紹介していきます。

1位:AGビジネスサポート

AGビジネスサポート
限度額50万~1,000万円
金利3.1%~18.0%
即日融資
対象法人(~75歳)
個人事業主 (~69歳)
用途事業資金
担保不要

「AGビジネスサポート」は使用用途が自由で、事業資金の範囲内であれば目的を問わず利用できるビジネスローンです。

Web上でも全国のATMでも借入れ・返済を行うことができるため、とても便利です。

また来店不要で融資まで完結できるため、忙しい方でもスムーズに融資まで行うことができるでしょう。

  • Web完結
  • 手数料無料
  • 使用用途が自由

2位:GMOあおぞらネット銀行「あんしんワイド」

GMOあおぞらネット銀行
限度額10万~1,000万円
金利0.9%~14.0%
即日融資×
対象法人
用途運転資金
担保不要

GMOあおぞらネット銀行「あんしんワイド」は口座の入出金データで資金調達をし、必要な資金をいつでも借りられる「融資枠型ビジネスローン」です。

契約期間内は融資枠の範囲で、いつでも・どこからでも・何度でも、インターネットバンキングから手続きができ、手数料不要・審査不要で借り入れができるため、資金計画に合わせた柔軟な資金調達が可能です。

  • 金利が0.9%-14.0%と最も低い
  • 限度額最大1,000万円
  • 書類不要、ネット完結で申込可

3位:ファンドワン株式会社

ファンドワン
限度額30万~500万円
金利2.5%~18.0%
即日融資
対象法人
用途運転資金
担保不要

ファンドワンの「事業者向けビジネスローン」は赤字決算や銀行の融資審査に落ちた場合でも利用可能です。

商品の種類も豊富で、担保が不要な事業者ローンから不動産担保融資や売掛債権担保融資まで揃っています。

即日で融資をしてもらうことの可能なので、最適なローンをその場で適用したい場合におすすめです。

  • 最短即日融資
  • 長期返済も可能
  • 担保ローンを選ぶことも可能

4位:アクト・ウィル 「ビジネスローン」

アクト・ウィル
限度額300万~1億円
金利7.5%~15.0%
即日融資
対象法人
用途事業資金
担保不要

アクト・ウィルの「ビジネスローン」は法人向けのビジネスローンで、来店不要で全国的に申し込みをすることができます。

最大で1億円の融資が可能で、最短即日の融資にも対応していることが特徴。

審査も最短で60分と短いため、スピーディーに資金調達できるでしょう。

  • 来店不要
  • スピーディーな審査
  • 無担保、保証人不要

法人カードローンの融資から返済までの流れ

次に法人カードローンの融資から返済までの流れを解説していきます。

1.申し込み

最初に資金融資を受けるための審査申し込みが必要です。

申し込みには基本的に以下の書類が必要になってきます。

【法人の場合】

  1. 履歴事項全部証明書(商業登登記簿謄本)
  2. 決算書
  3. 運転免許証等の本人確認資料

【個人事業主の場合】

  1. 運転免許証等の本人確認資料
  2. 確定申告

これらの必要書類は会社によって要求されるものが違ってくるので、あらかじめチェックしておきましょう。

2.審査通過

無事審査に通過したならば、融資を受けることができます。

3.ローンカードの受け取り

審査通過後、ローンカードが郵送にて届きます。

もし即日で資金が必要な場合は、銀行振り込みで対応してくれるので安心してください

4.ローンカードの利用

実際にローンカードを使う際は、コンビニや銀行ATMなどで必要なお金を引き出します

借入枠内であれば何度でも自由にお金を引き出すことが可能です。

5.返済

返済は口座振替で行われます。

ATMで返済することも可能ですが、ほとんどの法人カードローンで残高スライドリボリビング方式が採用されていることが多い傾向にあります。

残高スライドリボルビング方式とは、毎月の返済額や最低支払額が借入残高に応じて変化(スライド)する返済方式のことです。

お金を借りた時は、期限に遅れないように返済するようにしましょう。

法人カードローンを選ぶ際の6つのチェックポイント

おすすめの法人カードローンランキングを紹介する前に、法人カードローンを選ぶ時に重要となるチェックポイントを紹介していきます。

チェックポイントは「融資スピード」、「金利」、「審査通過の可能性」、「無利息サービスの有無」、「手数料」、「返済期間」の6つです。

1.融資スピード

法人カードローンを提供している会社の多くは即日融資に対応しているところも多いですが、個別審査を設けているようなところだと融資スピードは数日から数週間かかる場合があります。

基本的にノンバンク系の法人カードローンであれば、審査基準が甘いので、融資スピードも早いです。

もし融資スピードを優先したいのであれば、あらかじめ融資スピードをチェックしてから申し込むようにしましょう

2.金利

法人カードローンで一番気になるのが金利ですよね。

残念なことに、法人カードローンは金利が高い傾向にあります。

なぜ金利が高いかと言うと、法人カードローンは無担保・無保証人で利用できるため、貸し倒れリスクが非常に高いからなのです。

また、審査基準が甘く融資スピードが早いところは、その分貸し倒れリスクも高いので、その点を加味して金利が高く設定されています。

なので、法人カードローンを選ぶ際はなるべく低金利なところから借りるようにするといいでしょう。

3.審査通過の可能性

法人カードローンは必ず審査に通るというわけではありません。

銀行など個別審査を設けているところだと、審査は厳しい傾向にあります。

反対に消費者金融など、ノンバンク系であれば、審査基準が低いために審査に通りやすいです。

多くの会社から多額の資金を借り入れているとか、業績が赤字続きであるとか、よっぽどのことが無い限り審査は通るでしょう。

4.手数料

法人カードローンを利用する際は、事務手数料などの各種手数料が発生する場合があります。

人気の高い業者であれば、事務手数料が0円のことも多くあります。

少々の金額ではありますが、手数料有無の確認が少しの節約につながるので、チェックしておきましょう。

発生しやすい手数料には、以下のものがあります。

5.返済期間

金利が高い理由にも関連しますが、貸し倒れリスクを抑えるために、法人カードローンの返済期間は短く設定されています。

金利が高く、返済期間が短い場合、余裕のある返済スケジュールが組めず、キャッシュフローが悪くなってしまう可能性があるため、気を付けましょう

法人カードローンを使いこなして事業を成長させよう

法人カードローンは資金繰りの手段として有効なものですが、無計画に使ってしまうと、返済額が余計に増えてしまうだけです。

事業計画をしっかり立て、必要分だけを法人カードローンで借りるようにしましょう

「法人カードローンは金利が高くて利用がはばかられる…」という方は、銀行融資など、他の手段を考えてみるのがオススメです。

適切な資金調達を行いたいなら「AGビジネスサポート」がおすすめです。

担保が必要なビジネスローンが多い中AGビジネスサポートなら原則無担保無保証で即日融資を受けることができます。

また申込から融資まで来店不要で、資金用途も自由です。

法人のみならず個人事業主の方も融資の対象となっています。

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