ノンバンクのビジネスローンおすすめランキング8選!大手業者から融資を受けるメリットも解説

消費者金融や信販会社など貸金業者(ノンバンク)のビジネスローンは比較的審査が甘く借りやすい傾向にあります。

AGビジネスサポート」など、無担保のノンバンクビジネスローンなら最短即日で借り入れることができるため、今すぐ事業資金が必要な場合でも落ち着いて対処できます。

大手で借りやすいノンバンクビジネスローンをランキングで紹介しますので、すぐに借り入れをしたい場合は本日中に申し込むことをおすすめします。

【最短即日・個人事業主もOK!】

資金繰りに困ったら「AGビジネスサポート」の無担保ビジネスローンがおすすめ。

銀行融資ではないため、銀行融資を断られた方でもビジネスローンを組める可能性があります。

また、AGビジネスサポートなら原則無担保無保証即日融資を受けることができます!

※AGビジネスサポートは法人・個人事業主を対象としたビジネスローンです。
※ただし法人の場合は代表者様が原則連帯保証

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融資まで
 最短即日
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 最速2時間
申込〜入金
 来店不要!
申込〜入金
 来店不要!
融資限度額
 50万円〜1,000万円
買取限度額
 上限なし
金利
 年3.1%〜18.0%
手数料
 1%〜14.8%
利用者※1
 法人(赤字でもOK!)
 個人事業主
利用者
 法人(売掛金があればOK!)
 個人事業主
必要書類※2
 本人確認書類
 決算書などのみ!
必要書類
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無担保無保証で借入可能!※3取引先への通知なし
AGビジネスサポート
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※1:法人代表者は75歳まで、個人事業主は69歳まで
※2:法人→代表者本人を確認する書類・決算書・その他必要に応じた書類
※2:個人事業主→本人を確認する書類・確定申告書・所定の事業内容確認書・その他必要に応じた書類
※3:原則不要。法人の場合は原則代表者が連帯保証
※4:該当しない方は要相談

貸付条件はこちら
【著者】新谷哲 WizBiz株式会社 代表取締役社長
新谷哲 WizBiz株式会社 代表取締役社長

WizBiz株式会社 代表取締役

経歴

1971年東京生まれ。都立駒場高校出身。大学卒業後、東証一部上場のコンサルティング会社「ベンチャー・リンク」に入社。銀行、信用金庫の融資コンサルタントを皮切りに、仙台支店長、東日本事業部長、執行役員を歴任。その後、常務執行役に就任し、経営コンサルティング部門や営業部門、サービス提供部門を統括。2010年に独立しWizBiz株式会社を設立。2023年12月、TOKYO PRO Market市場へ上場。経営者向けネットメディア「WizBiz」は、国内では経営者の会員登録数でNo.1のメディアとなっている。また、経営者向けサービスの提供はリアルの場も力をいれており、年500回以上のセミナーを開催し、4000名を越す経営者が参加。18万人の社長アンケートから1000個の悩みを回収し、著書『社長の孤独力』を出版。

著書:社長の孤独力

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目次

ノンバンクのビジネスローンのおすすめ8選

ノンバンクビジネスローンを8つピックアップしました。

以下では、それぞれのローン形態の詳細とおすすめ業者を紹介します。

1位:AGビジネスサポート

AGビジネスサポート「事業者向けビジネスローン」
商品名事業者向けビジネスローン
融資額50万円~1,000万円
金利(実質年率)年3.1%〜18.0%
※貸付条件はこちら
融資までの期間即日融資可能
融資対象法人(75歳まで)
個人事業主(69歳まで)
用途事業資金
担保不要
保証人原則不要
※法人契約の場合は原則代表者の連帯保証が必要
必要書類【法人代表者】
本人確認書類
決算書
その他必要に応じた書類

【個人事業主】
本人確認書類
確定申告書
所定の事業内容確認書
その他必要に応じた書類
公式申込ページAGビジネスサポート公式
ビジネスローンページ

AGビジネスサポートは、事業者向けビジネスローンを取り扱うノンバンクの中でも最大手として人気です。

赤字企業や創業間もない企業でも柔軟に審査をしてくれ、融資を受けられる可能性も非常に高くなっています。

個人事業主でも借入することができるため、一人親方の事務所など資金繰りに困っている個人事業主の方にも人気なビジネスローンです。

AGビジネスサポートの特徴
  • 銀行とは異なる独自基準での審査
  • 審査が不安な方でも安心して申し込める!
  • Web上で申込〜借入まで完結できる!
  • 手数料無料で、事業用途なら使いやすい

AGビジネスサポート「事業者向けビジネスローン」を実際に利用して感じたこと

AGビジネスサポート「事業者向けビジネスローン」を実際に利用して感じたこと

アンケートの結果、融資までの早さと金利の低さ、スタッフの対応が特に評価されていました。

AGビジネスサポート「事業者向けビジネスローン」の会社情報

会社名AGビジネスサポート株式会社
代表深田 裕司
所在地東京都港区芝2丁目31-19
資本金110,000,000円
設立2001年1月18日
法人番号5010401088265
貸金業登録番号関東財務局長(9)第01262号
日本貸金業協会第001208号

2位:アクト・ウィル 「ビジネスローン」

アクト・ウィル「信用保証融資」
商品名信用保証融資
融資額500万円まで
金利(実質年率)年10.0%〜年20.0%
融資までの期間最短即日
融資対象法人
用途事業資金
担保不要
保証人場合により必要
公式申込ページアクトウィル公式サイト

アクト・ウィルの「ビジネスローン」は法人向けの無担保ビジネスローンで、来店不要でオンライン完結で融資を受けることができます

そのため、地域を限定せず全国の中小企業が申込可能となっています。

無担保融資なら最短60分で審査が完了し、即日での借入もできるため、今すぐ資金が必要という場合はすぐに申し込んでみましょう。

無担保融資は500万円までですが、不動産などを持っている法人であれば不動産担保ローンで最大1億円まで借入することができます。

アクト・ウィルの特徴
  • 最短60分審査でスピード融資に対応!
  • 来店不要で全国の法人が申し込み可能!
  • 担保によっては最大1億円まで借入可能!

アクト・ウィル「信用保証融資」を実際に利用して感じたこと

アクト・ウィルを実際に利用して感じたこと

アンケートの結果、融資までの早さと資金用途の柔軟性が特に評価されていました。

アクト・ウィル「信用保証融資」の会社情報

会社名アクト・ウィル株式会社
代表谷口 友祐
所在地東京都豊島区東池袋3丁目11-9
三島ビル301号室
資本金55,000,000円
設立2013年5月9日
法人番号6013301033769
貸金業登録番号東京都知事(4)第31521号
日本貸金業協会第005834号

3位:Carent

Carent
限度額1万~500万円
金利7.8%~18.0%
即日融資
対象法人
用途事業資金
担保不要

株式会社IPGファイナンシャルソリューションズの「Carent」は少額の融資を最速で調達するのに最適なビジネスローンです。

融資の利用限度額は1万円~500万円で、決算書や事業計画・収支計画・資金計画などの必要資料が用意できればすぐに融資を受けることができます。

また、利用年会費や保証料は無料なので、資金調達に無駄なお金をかけたくない場合にもおすすめです。

  • 最短即日
  • 保証人・担保不要
  • 年会費・保証料が無料

4位:MRF

MRF
限度額50万~3億円
金利6.0%~15.0%
即日融資×
対象法人・個人事業主
用途運転資金
担保不動産

MRFの「オーダーメイドローン」は中小企業・個人事業主向けの不動産担保ローンで、他の金融機関の借換やつなぎ資金・設備投資・赤字補填資金・税金(納税資金)等、様々な事業性資金をバックアップしてくれます。

最大で3億円の融資に対応してくれる点が大きなメリットと言えます。

連帯保証人も原則不要です。

  • 24時間以内の仮審査
  • 融資残高330億円
  • 専門スタッフがプランを提案

5位:オージェイ「無担保融資」

オージェイ
限度額30万~2,000万円
金利10.0%~15.0%
即日融資
対象法人・個人事業主
用途事業資金
担保不要

オージェイの「ビジネスローン」にはいくつか種類があり、特に人気とされるのが「無担保融資」です。

なおかつ、利用限度額は最大で2,000万円と高額なことが特徴的。

申し込み時間によっては即日融資も可能なので、お急ぎの方でも迅速に資金問題を解決できるでしょう。

  • スピーディーな審査
  • 無担保、保証人不要
  • 利用限度額が高い

6位:ファンドワン株式会社

ファンドワン事業者ローン
商品名事業者ローン
融資額30万円〜500万円
金利(実質年率)年10.0%〜年18.0%
融資までの期間最短即日
融資対象法人・個人事業主
用途自由
担保不要
保証人不要

ファンドワンの「事業者ローン」は、赤字決算や銀行の融資審査に落ちた場合でも利用可能です。

担保なしで借入できる「事業者ローン」が人気ですが、不動産を担保にしたビジネスローンや売掛債権を担保にしたビジネスローンなど様々な商品を取り扱っています。

無担保の事業者ローンの場合、早い時間帯に申し込めば最短即日で借入することも可能なので、資金繰りに困っている会社はまずは問い合わせてみましょう。

ファンドワン「事業者ローン」の特徴
ファンドワンの特徴
  • オンライン完結なので全国の法人が利用可能!
  • 午前中に申し込めば即日対応してもらえる!
  • 無担保ビジネスローンは最大500万円まで借入可能!

ファンドワン「事業者ローン」を実際に利用した事業者が感じたこと

ファンドワンを実際に利用した事業者が感じたこと

アンケートの結果、融資までの早さと資金用途の柔軟性、赤字決算への対応が特に評価されていました。

ファンドワン「事業者ローン」を実際に利用した事業者へのインタビュー

実際にファンドワンを利用して500万円の融資を受けた坂本さんにインタビューを実施しました。

事業者の形態法人
業種建設業
融資額500万円
金利(実質年率)15.00%
担保なし

新谷:実際に申し込んでから審査が完了するまでの流れはいかがでしたか?

坂本さん:連絡などの諸々のやり取りも含めて、非常に早くてスムーズでした。

新谷:審査完了から融資まではいかがでしたか?

坂本さん:素早く必要な融資が受けられたので良かったと思います。

ファンドワン「事業者ローン」の会社情報

会社名ファンドワン株式会社
代表髙山 憲彦
所在地東京都豊島区南大塚二丁目39-11ヒサビル601号室
資本金50,000,000円
設立2020年1月6日
法人番号3013301045040
貸金業登録番号東京都知事(2)第31816号
日本貸金業協会第006140号

7位:デイリーキャッシング

デイリーキャッシング
限度額200万~5000万円
金利5.2%~14.5%
即日融資
対象法人・個人
用途自由
担保不要

株式会社デイリープランニングの「デイリーキャッシング」は担保や保証人なしで最大5000万までの融資を受けることができます。

支払い期間も最長30年まで設定可能なので、無理のない返済プランで大きな融資を受けることができます。

また、即日融資を受けることも可能なので、資金ショートを回避するためのつなぎ資金が欲しい場合にもおすすめです。

  • 全国対応
  • 即日融資が可能
  • 24時間申し込み可能

8位:ニチデン「事業者ローン」

ニチデン
限度額~1億円
金利4.8%~17.52%
即日融資
対象法人・個人事業主
用途事業資金
担保必要な場合のみ不動産担保

ニチデンの「事業者ローン」は20年間の長期返済を可能としているため、余裕を持って返済を行うことができるのが特徴です。

最大で1億円の融資が可能なので、事業拡大のためにまとまった資金の調達を考える方はぜひ検討してみると良いでしょう。

また即日融資にも対応しているところがポイント。

  • スピーディーな審査
  • 利用限度額が高い

ノンバンクビジネスローンの特徴

ビジネスローンは、銀行やノンバンクを含めた幅広い金融機関で取り扱われているローンです。

ローンとしての特徴は、扱われている金融機関によって大きく変わるわけではありませんが、金融機関ごとの差異のようなものは存在します。

ノンバンクビジネスローンの特徴について以下で説明しましょう。

ノンバンクビジネスローンの特徴
  • 無担保の商品が多い
  • 資金利用の自由度が高い
  • 赤字でも融資を受けられる

無担保の商品が多い

ローンによって担保を必要とするかしないかは異なりますが、ノンバンクビジネスローンは無担保で利用できる商品が多いです。

担保が必要な場合は、不動産を担保として求められることが多いので、申込み条件を満たせない法人や個人事業主も一定数いるでしょう。

無担保であれば申込みのハードルはグっと下がるので、より多くの人が利用を検討できるローンといえます。

担保だけでなく、保証人も必要としない(保証会社の保証を利用する)ケースが多いです。

資金利用の自由度が高い

ノンバンクビジネスローンの利用で調達できる資金は、利用の自由度が高いこともひとつの特徴です。

ローンの種類によっては、運転資金や設備資金など、特定の用途にしか融資金を利用できないものもあります。

ノンバンクビジネスローンで借入する資金も、「事業資金」という縛りはあるものの、その範囲の中であればどのような目的にお金を使うのも自由です。

急きょ資金が必要になった場合でも、ノンバンクビジネスローンで借り入れていた資金で乗り切るなど、臨機応変な対処が可能です。

赤字でも融資を受けられる

金融機関の事業融資では、融資を申込んでいる企業や事業主の業績が、審査結果に大きく影響します。

赤字決算だと、借り入れたお金を返済するためのメドが立ちにくいと判断されるため、融資を受けるのは難しいです。

もちろんノンバンクビジネスローンでも、申込んだ企業や事業主の業績は審査結果に影響しますが、融資を受けるためのハードルは比較的低めといえます。

そのため、たとえ赤字決算でも、審査に通過して融資を行ってもらえる可能性があります。

「赤字決算ではあるが、その状態を脱却するために資金を必要としている」という場合に、ノンバンクビジネスローンは心強い味方になり得るでしょう。

ノンバンクビジネスローンのメリット

ビジネスローンは、事業資金の融資を受けたいときに有力な選択肢のひとつです。

ただ、融資を希望しているときに重視するポイントは、法人や個人事業主によって異なるでしょう。

ノンバンクビジネスローンならではのメリットを以下でいくつか紹介します。

ノンバンクビジネスローンのメリット
  • 即日融資が可能で必要書類も少ない
  • 審査が比較的甘い傾向にある
  • 総量規制の対象外

即日融資が可能で必要書類も少ない

事業資金の融資を受けるための方法はいろいろとありますが、申込んでから実際に融資を受けるまでに、1ヵ月~かかるものが多いです。

また、事業計画書や履歴事項全部証明書・納税証明書など、さまざまな書類を提出しなければならない場合もあります。

ノンバンクビジネスローンは、即日融資に対応しているものもありますし、提出書類も本人確認書類+α程度でOKなことも多いです。

融資までのスピーディーさと用意すべき書類の簡素さは、急きょ資金調達が必要になった場合に非常に役立ちます。

審査が比較的甘い傾向にある

融資には付き物の審査ですが、ノンバンクビジネスローンは審査が比較的甘いこともメリットのひとつです。

審査に落ちてしまうと融資を受けられませんが、融資で資金調達を行うことを前提にその後の計画を立てていると、審査落ちになった時点で計画を大幅に修正しなければならなくなります。

確実に融資を受けたい法人や個人事業主にとって、審査が甘めでハードルの低いノンバンクビジネスローンが重宝するケースは、多いでしょう。

総量規制の対象外

ノンバンクビジネスローンは、総量規制の対象外であることも大きなメリットです。

総量規制とは、貸金業法の中で制定されている規制で、貸金業者が融資を行う金額を「申込者の年収の3分の1まで」に制限しています。

ただし、総量規制にはいくつか「除外」や「例外」が存在しており、「事業資金のための融資」は総量規制の「例外」に該当する融資です。

そのため、総量規制の対象になっているローンと比較すると、大きな金額の融資を受けられる可能性があります。

実際に融資を受けられる金額は、返済能力などを踏まえて審査で決定されますが、融資金額が自身の年収に縛られないのは、融資を受ける側としてはありがたいでしょう。

ビジネスローンは総量規制の対象外となるケースが多く、年収の3分の1以上の借入も可能です。

WizBizNote「ビジネスローンは総量規制の対象外?年収の3分の1以上借入できる?」

ノンバンクビジネスローンを選ぶコツ

ノンバンクビジネスローンで事業資金を調達しようと検討している場合、複数のローンの中からどれを選ぶべきかと、悩んでしまう可能性もあるでしょう。

ノンバンクビジネスローンを選ぶコツを以下で紹介します。

ノンバンクビジネスローンを選ぶコツ
  • 金利で比べる
  • 可能なら担保ありを選ぶ
  • 限度額が高いものにする
  • 借入の対象者に含まれるか確認する

金利で比べる

融資に対する返済を考えるときに、金利によって発生する利息は非常に重要な要素です。

設定されている金利が高いほど、より多くの利息を支払わなければならないので、資金繰りが苦しくなってしまう可能性が高まります。

ローンの金利は「○.○○%~××.××%」のように、上限と下限の設定があるのが一般的です。

金利の低さを意識すると、つい下限金利を見てしまいがちですが、ローンを提供している金融機関と何度も取引がなければ、下限金利に近い金利は適用されにくいです。

そのため、上限金利がより低いローンを選ぶことで、返済負担を抑えながら融資を受けやすくなるでしょう。

可能なら担保ありを選ぶ

ノンバンクビジネスローンは無担保で利用できるものが多く、それがノンバンクビジネスローンを選ぶひとつの理由にもなり得ます。

しかし、一般的にローンは有担保のもののほうが金利が低めに設定されますし、審査にも通りやすい傾向にあります。

そのため、担保に設定できる不動産がある場合は、担保ありのビジネスローンを選ぶことで、より優遇された条件で融資を受けやすいです。

担保設定が必要なビジネスローンを提供しているノンバンクは限られていますが、うまく利用できるローンを見つけられたら、積極的に検討してみましょう。

限度額が高いものにする

ノンバンクビジネスローンで設定されている上限限度額は、それぞれ異なります。

ただ、融資を受けたい金額よりもローンで設定されている上限限度額のほうが低ければ、そのローンを利用して限度額いっぱいに融資を受けたとしても、資金調達は完了しません。

そのため、ローンを選ぶ際はなるべく限度額が高いものを中心に検討するとよいでしょう。

実際に融資を受けられる金額は審査によって決まりますが、限度額が高めに設定されているローンのほうが、高額な融資を受けるためのハードルは低い傾向にあります。

借入の対象者に含まれるか確認する

ノンバンクビジネスローンは、法人や個人事業主を幅広く融資対象にしているものが多いですが、中には融資対象者の条件を少し厳しめにしているものもあります。

創業1年未満の法人では申込めないもの、未納の税金がある場合は申込めないものなど、課されている条件はさまざまです。

どれだけ条件が優れたローンがあったとしても、申込むための条件をクリアしていなければ、絵に描いた餅に過ぎません。

あとで確認してがっかりすることのないように、ローンの検討をする前に、そのローンに申込むための条件は確認しておきましょう。

ノンバンクビジネスローンの注意点

資金調達は法人や個人事業主にとって非常に重要なもので、その選択肢も多岐に亘ります。

そのため、それぞれの資金調達の方法に関しては、メリットだけでなく注意点も把握したうえで、取捨選択しなければなりません。

ノンバンクビジネスローンの注意点について以下で説明します。

ノンバンクビジネスローンの注意点
  • 銀行融資より金利が高め
  • 無担保だと限度額が低め
  • 未返済だと銀行融資を受けにくい

銀行融資より金利が高め

ノンバンクビジネスローンで設定されている金利は、銀行融資の金利より高めです。

先ほど少し触れたように、融資時に適用される金利が低ければ低いほど返済負担を抑えられるので、金利が高いことは融資を受ける側にとっては望ましくはないでしょう。

審査に通りやすく、申込みのハードルが低いという点は申込者にとってはメリットですが、金融機関にとってみれば多少のリスクを伴うことになります。

そのリスクに見合うように金利が高めに設定されているので、融資を受けるにあたって重視する要素を意識したうえで、ノンバンクビジネスローンを利用するべきかを判断しましょう。

無担保だと限度額が低め

ノンバンクビジネスローンには、無担保のものもあれば有担保のものもありますが、無担保で利用できるローンは、設定されている限度額が総じて低めです。

まとまった金額の融資を受けたい場合は、限度額の低さがネックになる可能性も考えられるでしょう。

ひとつのビジネスローンだけで必要な資金を調達できないケースでは、ビジネスローンを複数利用することで、限度額の低さというデメリットをカバーすることは可能です。

ただ、申込むビジネスローンが増えれば、その分だけ審査落ちの可能性は高まるので、その点には注意しておきましょう。

未返済だと銀行融資を受けにくい

ローンの借入状況は、ほかの融資やローンの審査結果に影響を与えることが多いですが、ノンバンクビジネスローンを借り入れて返済が終わっていない状況だと、銀行融資を受けにくくなります。

銀行融資の審査は厳しめに行われることが多く、申込んだ法人や個人事業主の返済能力はしっかりとチェックされます。

ノンバンクビジネスローンは金利が高めのものが多いことから、完済していないとそちらに返済余力が奪われてしまうと判断されるので、審査結果にマイナスの影響を及ぼしやすいです。

銀行融資で資金調達を行おうと検討している場合は、既存のノンバンクビジネスローンでの借入を返済したうえで申込むのが、賢明でしょう。

ノンバンクビジネスローンに関するよくある質問

これまでにノンバンクビジネスローンの利用経験がないと、ノンバンクビジネスローンに関して、よく分かっていないこともあると思います。

そこで、以下ではノンバンクビジネスローンの利用を検討する際に気になりやすい質問に対して、Q&A形式で回答していきます。

ノンバンクビジネスローンを利用しようかと悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

ノンバンクビジネスローンに関するよくある質問
  • ノンバンクの借入限度額はどのくらい?
  • 大手ノンバンク業者のビジネスローンもある?
  • ノンバンクは急ぎの融資に対応してくれる?
  • ノンバンクのビジネスローンに保証人は必要?

ノンバンクの借入限度額はどのくらい?

ノンバンクビジネスローンの借入限度額は、提供している金融機関によって差がありますが、500万円~1,000万円程度を最大限度額として設定しているローンが多いように思われます。

銀行融資で調達できる金額と比べると抑えめの金額ですが、審査通過のハードルが低く最短即日融資も可能というメリットがある中で、これだけの金額の融資を受けられる可能性があると考えれば十分でしょう。

実際に融資を受けられる金額は審査で決まるので、当該ローンの利用限度額いっぱいの金額で融資を受けられるとは限りません。

そのため、500万円の融資を受けたい場合は、500万円が最大限度額のノンバンクビジネスローンよりも、1,000万円まで融資が可能なノンバンクビジネスローンに申込んだほうがよいかもしれません。

大手ノンバンク業者のビジネスローンもある?

大手のノンバンク業者の中にも、ノンバンクビジネスローンを提供しているところはあります。

たとえばAGビジネスサポートでは、「事業者向けビジネスローン」を提供していますし、セゾンファンデックスでは、「事業者向け不動産担保ローン」を提供しています。

提供している会社によってビジネスローンの特徴が大きく異なるわけではありませんが、あまり聞いたことのない業者が提供しているローンは、不安で利用しにくいと感じる方もいるでしょう。

ビジネスローン選びに迷った場合は、提供している業者で比較するのもひとつの方法です。

ノンバンクは急ぎの融資に対応してくれる?

ノンバンクビジネスローンの大きなメリットのひとつが、最短即日融資に対応していることです。

銀行融資だと、申込んでから実際に融資を受けられるまでに、おおよそ1ヵ月近くかかることが多いです。

そのため、急いで資金調達を行わなければならないケースでは、銀行融資の審査に通過するのを待っていられないこともあるでしょう。

急ぎの資金需要がある場合は、ノンバンクビジネスローンは非常に頼りになる選択肢です。

ただし、すべてのノンバンクビジネスローンが急ぎの融資に対応しているわけではないので、ローンの商品詳細ページなどでおおよその融資スピードを把握したうえで、申込むようにしましょう。

ノンバンクのビジネスローンに保証人は必要?

ノンバンクビジネスローンは、保証人なしで利用できるものが多いです。

また、担保設定もなしで利用できるものが多いので、担保も保証人も必要とするローンと比べると、申込みのハードルはかなり低くなっています。

ただし、その分だけ金融機関が負うことになるリスクは高めなので、金利は少し高めで、利用限度額の設定も総じて抑えめな傾向にあります。

ノンバンクビジネスローンは、担保も保証人も用意するのは難しいものの、ちょっとした資金調達を行いたい法人や個人事業主にとって、ぴったりのローンといえるでしょう。

おすすめしているノンバンクビジネスローンのランキング根拠

記事内でおすすめしているビジネスローンのランキングは、以下の評価項目やスコアリングに基づいています。

評価項目

ビジネスローンにおける重要な要素を多角的に評価し、総合的に判断した結果を示すものです。

客観的な情報に基づき、それぞれの評価項目をスコアリング比率に応じて数値化してから100点満点に換算し、総合スコアを算出しています。

評価項目ごとのスコア算出方法

  • 金利:上限金利を常用対数化し、最小から最大を1〜25点に線形圧縮。
  • 審査:通過難易度と完了報告までの時間をそれぞれ5段階で評価し、2:1で合算後、1〜20点に正規化。
  • 運営会社:会社概要や財務諸表などの総合的な信用を15段階で評価。
  • 限度額:借入可能な限度額を常用対数化し、最小から最大を1〜10点に線形圧縮。
  • 担保:必要性や評価比重などの内容を10段階で評価。
  • 用途:使用用途の柔軟性を10段階で評価。
  • 口コミ:口コミ投稿フォームに投稿されたレビューの平均点を1〜10点に補完。

評価項目ごとのスコアリング比率と調査方法

項目スコアリング比率調査方法
金利25%各社公式サイトに掲載された情報
弊社実施のインタビュー
専門機関への依頼調査
インターネットによるアンケート
審査20%
運営会社15%
限度額10%
担保10%
用途10%
口コミ10%口コミ投稿フォームに投稿されたレビュー

各ビジネスローンのスコア詳細

ランキングで紹介した各ビジネスローンの詳しいスコアはこちらです。

ビジネスローン名スコア
AGビジネスサポート「事業者向けビジネスローン」87
アクト・ウィル「信用保証融資」81
Carent「キャレント スーパーローン」75
MRF74
オージェイ「無担保融資」73
ファンドワン72
デイリーキャッシング「ビジネスローン」71
ニチデン「ビジネスローン」59

本記事の執筆をするにあたり弊社が実施したアンケート

調査期間2025年7月1日~ 2026年1月31日
調査機関WizBiz株式会社
調査対象日本全国の事業主・経営者
有効回答数100件
調査目的全国の事業主・経営者を対象に実施し、利用動機や利用目的などを明らかにすることで、今後利用を検討している事業主・経営者の参考になるコンテンツを作成するため

PRTIMES:事業融資・ビジネスローンの利用経験がある事業主および経営者に対しての調査レポートを公開いたしました。

PDF:ビジネスローンの利用者へ実施したアンケート調査の結果について

調査期間2026年2月1日~ 2026年4月10日
調査機関WizBiz株式会社
調査対象日本全国の事業主・経営者
有効回答数1,000件
調査方法ダイレクトメッセージによるアンケート

PDF:ビジネスローン利用実態調査

ビジネスローンを扱う貸金業者の選定基準

情報更新:2026年4月11日

貸金業者は、必ず国(財務局長)もしくは都道府県知事から認可を受けて「貸金業者」として登録する必要があります。
しかし、中には「審査なし!」「絶対借りられる!」などと言って、無免許で営業しているヤミ金も存在します。
当サイトでは、国や都道府県に確認をし、「貸金業者として登録されている正規の貸金業者」のみを紹介しています。
資金繰りに困っている時は焦ってしまい、ヤミ金にも引っかかってしまいがち。だからこそ、当サイトに掲載している正規の貸金業者に申し込みましょう。

【正規の貸金業者を確認するサイト】

貸金業者登録一覧|財務局

金融庁「貸金業者登録一覧

全国の財務局に登録されている貸金業者のリストです。令和8年3月31日時点では、248社が登録されています。
複数の都道府県にまたがって複数の所在地を登録する場合は、財務局の登録を受ける必要があります。そのため財務局から認可を受けている業者は、大手銀行の傘下にあるカード会社や保証会社など、比較的規模の大きい業者といえます。

協会員名簿|日本貸金業協会

日本貸金業協会「協会員名簿

日本貸金業協会は、貸金業法に基づく自主規制機関として内閣総理大臣の認可により設立された協会です。
日本貸金業協会への加入は必須ではありませんが、今ではほぼ全ての貸金業者が日本貸金業協会に加入しています。日本貸金業協会は業界の健全化に努め、協会員に対して法令や諸規則を遵守させる役割を担っています。

【参考サイト】

財務局ホームページ
北海道財務局
東北財務局
関東財務局
北陸財務局
東海財務局
近畿財務局
中国財務局
四国財務局
福岡財務支局
九州財務局
沖縄総合事務局(財務部)

北海道に本店が所在する日本貸金業協会 協会員
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