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事業承継後、組織はなぜ壊れるのか? NEW

引き継いだ会社が伸び続けるための「組織のつくり方」
M&Aや事業承継のご相談をいただく中で、何度も突き当たる問いがあります。
「なぜ、同じように優良な会社を引き継いでも、
その後、『伸びる会社』と『停滞してしまう会社』に分かれるのか?」
財務も、事業内容も、社員の質も、決して見劣りしない。
それでも、社長が変わった瞬間に組織がきしみ始める会社があります。
一方で、新しい体制のもとで以前よりも力強く成長していく会社もあります。
その違いは、どこにあるのでしょうか?
私たちは長らく、その答えを「組織」のあり方に求めてきました。
そして今回、組織マネジメントの専門家である株式会社識学に、
M&A・事業承継の現場で見えてきた疑問を率直にぶつけ、独占インタビューを実施することにいたしました。
・社長の代替わりに耐えうる組織とは何か?
・属人化を脱し、誰が引き継いでも回る会社をどう設計するのか?
・事業承継前に整えておくべき「組織の土台」とは何か?
「会社を譲る・引き継ぐ」その先で、組織と社員が前を向き続けるために。経営者が知っておくべき組織の原則をお届けします。
セミナー内容
- テーマ1:承継後に壊れる組織と、強くなる組織。その分かれ目はどこにあるのか?
- テーマ2:なぜ、社長個人の力量に依存した会社は承継で苦戦するのか?
- テーマ3:後継者・幹部に「経営を任せる」とは、具体的にどういう状態か?
- テーマ4:M&A後のPMI(統合プロセス)で組織が揺れるとき、何が起きているのか?
- テーマ5:承継を見据えた経営者が、明日から着手すべき「組織の整え方」とは?
こんな方にオススメです
- 事業承継・M&Aを検討しているが、譲った後に組織が崩れないか不安を感じているオーナー社長
- 後継者候補はいるものの、本当に経営を任せきれるか確信が持てない経営者
- 自社が「社長依存型」になっていることを自覚しており、承継前に組織を整え直したい方
- M&Aで会社を譲渡した後も、社員が前向きに働き続けられる環境を残したいと考えている社長
- 過去にM&Aや承継を経験したが、組織が思うように機能せず、原因を構造的に理解したい経営者
- 買い手側として、譲り受けた会社のPMIに課題を感じているM&A経験企業の経営者
登壇者ご紹介

- 長島 史明
株式会社識学
上席コンサルタント
上智大学経済学部を卒業後、株式会社オリエンタルランドに総合職として入社。
経理や店舗開発に従事したのち、識学に転職。2025年3月に上席コンサルタントに就任。

- 河原 翼
M&Aロイヤルアドバイザリー株式会社
早稲田大学卒業。在学中は体育会男子ラクロス部に所属。
新卒で株式会社京都銀行に入行。担当企業のM&A支援にも携わり、初期相談から実行支援まで一連のプロセスを経験。
現職では、M&Aアドバイザリー業務に従事。成約実績を積み、現在に至る。
セミナー概要
| 日時 |
ライブ配信(法人役員限定) 2026年7月8日(水) 12:00~13:00 録画配信(法人役員限定) 2026年7月9日(木) 12:00~13:00 |
|---|---|
| 視聴費用 | 無料 |
| 参加条件 | ※法人格のある企業・団体の経営者・役員(執行役員を含む)の方のみ ※上記のお役職以外の方、および個人・フリーランスの方はご参加いただけません。予めご了承ください。 ※M&A事業を営む企業・個人の方はご参加をお断りしております。予めご了承ください。 |
| 視聴方法 | 【オンライン配信】 オンラインツール「ZOOM」を使用して受講いただけます。 お申込み後にWizBizから届く「受付完了メール」に視聴に必要なURLをご案内しておりますので必ずご確認をお願いいたします。 |
| 主催者 | 本セミナーは【M&Aロイヤルアドバイザリー株式会社】と【マネーフォワードコンサルティング株式会社】が共催いたします。 |
| お問い合わせ先 | WizBiz株式会社 WizBizサポートデスク 電話:03-6809-3845 →お問い合わせ |

