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成長フェーズごとに変える実践デットファイナンス

VCに頼らずデットで成長する「資金戦略」 NEW

継続的に資金調達に成功し、創業5年で年商20億円超を実現!

本セミナーの講師を務める城之内氏が経営する株式会社ミツカルは、
創業時に株式調達で約1億円を確保し、その後の成長局面では銀行借入を活用しました。
企業の成長フェーズに合わせて資金調達を成功させながら事業の拡大を進め、毎年200%を超える成長を続けて創業5年で年商20億円超を実現したのです。

同社が成長を続ける中で必要だったのは、目の前の不足資金を補うことではなく、
採用費・システム費・広告費などの売上に先行して発生する投資を、どのタイミングで、どの資金で、どれだけ確保するかを判断することでした。

成長投資を進める企業は、意図して先行投資を増やす場合もあれば、成長に対応するなかで想定以上に資金が必要になる場合もあります。
だからこそ、資金調達は「足りないお金を補う手段」ではなく、次の成長機会を逃さないための経営判断としての側面が大きくなります。

ここで重要になるのは、いくら調達するかだけではありません。
どのタイミングで、どの資金を選び、銀行や投資家にどう説明するのか?
その判断次第で、調達できる金額も、条件も、その後の経営に大きな影響が出てしまうのです。

本セミナーでは、ミツカル社の代表・城之内氏が、自社の資金調達の実例をもとに、

・エクイティ(株式発行など)とデット(銀行融資・社債など)をどの局面で使い分けたのか?
・銀行が融資判断で重視する数字や事業計画の見せ方
・融資面談で信頼を落とすNG行動
・調達後にやってはいけない資金の使い方

まで、判断の背景や迷いや葛藤も含めたリアルを当事者だからこその視点でお伝えします。
成長投資を進める年商1億〜20億円規模の企業が、成長機会を逃さないための資金調達の判断軸を手に入れてください。

このセミナーで得られること

このセミナーでは、ミツカル社の実例をもとに、自社のフェーズで選ぶべき資金調達方法を見誤らないための判断軸を持ち帰っていただきます。

① 成長フェーズに合わせて、間違えない資金調達の判断軸が手に入る

株式調達には大きな資金を入れやすいメリットがあり、銀行借入には経営の自由度を守りやすいメリットがあります。
しかし、創業期・成長期・拡大期によって、選ぶべき調達手段や優先すべき判断基準は変わります。
いま自社は株式調達を検討すべきなのか?、銀行借入を活用すべきなのか?、それとも、まだ準備を進める段階なのか?
フェーズごとの使いどころを知ることで、自社に合わない資金調達を選んでしまうリスクを減らすことができるようになります。

② 銀行から「貸したい会社」と見られるための基準が分かる

銀行は、事業計画、資金使途、返済原資、利益計画、既存借入とのバランスを見ており、単に売上が伸びているからといって、資金調達がうまくいくとは限りません。
自社はいくら借りられる可能性があるのか?、成長投資のためにいくらぐらい借りるべきなのか?
借りすぎ・借りなさすぎを避けるために、金融機関が見る数字と融資面談で確認すべきポイントがわかります。

③ 資金調達を、成長スピードを高める武器にできる

成長につながる採用・広告・新規事業への投資も、手元資金だけで進めようとすると、実行のタイミングが遅れることがあります。
その結果、採用機会、顧客獲得、事業拡大のチャンスを逃してしまうこともあります。
必要なタイミングで資金を確保し、打つべき施策を遅らせずに実行することで、成長機会を逃さずに事業の成長を進める考え方がわかるようになります。

④資金調達に向けて次に行うべきことが明確になる

漠然と「資金が必要かもしれない」と感じている状態から、次に確認すべき数字、準備すべき資料、金融機関に相談するタイミングまで見えてきます。
資金調達の前に確認すべき数字、準備すべき資料、金融機関に相談するタイミングを知ることで、自社が次に何をすべきかを具体的に考えられるようになります。

プログラム

Part 1|なぜ成長企業ほど、資金調達の選択を間違えやすいのか

株式調達、銀行借入、VC・外部投資家からの調達には、資金の性質、経営への影響、返済義務、株式の希薄化など、それぞれ異なる特徴があります。
成長企業であっても、事業フェーズや利益構造に合わない手段を選ぶと、経営の自由度を失ったり、返済負担が重くなったり、次の資金調達が難しくなることがあります。

・VC資金を使うべき会社と、あえて使わない方がよい会社は何が違うのか?
・なぜミツカルは、VC資金に頼りきらず、株式調達と銀行借入を組み合わせてきたのか?
・成長企業が資金調達で見誤りやすいポイントはどこにあるのか?

資金調達で失敗しないために、最初に押さえるべき判断軸をお伝えします。

Part 2|株式調達で伸ばすべき局面、銀行借入で伸ばすべき局面

資金調達の正解は、会社の成長フェーズによっても変わります。
同じ銀行借入でも、創業期・成長期・拡大期では、選ぶべき手段や、借りられる金額、審査で重視されるポイントなどは異なります。

・創業期・成長期・拡大期ごとに、どの調達手段を選択すべきなのか?
・株式調達と銀行借入をどう使い分けるべきか?
・銀行借入ではどの程度の金額を借りられる可能性があるのか?
・審査に通る会社と通りにくい会社の違いはどこにあるのか?

ミツカルが創業期のエクイティ調達から、成長局面でのデット融資へと進めてきた資金調達の変遷をたどりながら、自社のフェーズに合った調達手段を見極める視点をお伝えします。

Part 3|ミツカルが実際に行った資金調達方法と、調達後にやってはいけないこと

資金調達は、方法を知っているだけではうまく進みません。
どのタイミングで動き、どの資金を選び、投資家や金融機関に何をどう伝えるかによって、調達できる金額も条件も変わります。
本パートでは、ミツカルが実際に行ってきた資金調達の裏側を、具体的な数字と実務ポイントを交えて解説します。

・シード期に3%の株式放出で1億円を集めたエクイティ調達の考え方
・創業5年で総額8億円のデット融資を受けるために重視したポイント
・融資判断で重視される事業計画・資金使途・利益計画を、銀行にどう伝えるべきか
・融資面談で評価を落としてしまうNG行動はどのようなものか
・資金調達後に起こりやすい失敗事例と、やってはいけないこと

数字や手法だけでは見えない、当時の判断背景や迷い、銀行・投資家との向き合い方まで、実際に資金調達を進めてきたミツカル代表・城之内氏が当事者の視点でお話しします。

質疑応答

自社の状況に引き寄せた質問を、チャットまたは音声でお寄せください。
個別のご相談はセミナー後のフォローアップでも対応可能です。

このような経営者の方にオススメです

  • 事業をスケールさせていくための資金調達戦略がまとまっていない
  • VCや株式調達に頼らず、銀行借入も含めた資金調達の選択肢を持ちたい
  • 銀行にどう事業計画を見せればよいのか、正直まだ整理できていない
  • 黒字ではあるが、どのタイミングでいくら借りるべきか判断に迷っている
  • 想定される融資限度額より多い融資をどのように得られるか知りたい

登壇者ご紹介

城之内 楊 氏
株式会社ミツカル 代表取締役

2020年に株式会社ミツカルを創業。
M&A、人材ヘッドハンティング、士業アライアンス、データベース情報サービスなど、企業の成長を支える複数事業を展開し、創業5年で年商20億円超へと成長させてきた。
創業期の株式調達と、成長期の銀行借入を組み合わせながら、事業拡大に必要な資金戦略を実践。
本セミナーでは、机上の理論ではなく、実際の経営判断の中で何を重視し、銀行とどのように向き合ってきたのかを、自社事例をもとに共有する。

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セミナー概要

日時

オンライン(法人役員限定) 2026年5月27日(水) 12:00~13:00 

視聴費用 無料
参加条件 ※法人格のある企業・団体の経営者・役員(執行役員を含む)の方のみ
※上記のお役職以外の方、および個人・フリーランスの方はご参加いただけません。予めご了承ください。
視聴方法 【オンライン配信】
オンラインツール「ZOOM」を使用して受講いただけます。
お申込み後にWizBizから届く「受付完了メール」に視聴に必要なURLをご案内しておりますので必ずご確認をお願いいたします。
主催者 本セミナーは【株式会社ミツカル】が主催いたします。
お問い合わせ先 WizBiz株式会社
WizBizサポートデスク
電話:03-6809-3845
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