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強制適用まで半年。新リース会計「適用後1年目」のリアル NEW

※本講演は11/11(水)15:45-16:35(50分間)に配信します。その時間帯で受講ください。
2027年4月から順次強制適用される「新リース会計」。早期適用で見えた、判断基準と運用の見直しポイントを解説!
11月11日(水)〜12日(木)、経営者や、財務・経理分野で働く方々を対象に「BOXIL EXPO 財務・経理展 2026 秋」を開催します。
本イベントでは、経営層や財務・経理部門の方々を対象に、財務体制の強化、ツールの導入・運用、業務効率化に繋がる講演をはじめ、
様々な課題を解消するサービスの紹介や、手軽な比較検討の場を提供します。
その中でも注目の講演が、こちらです!
◆11月11日(水) 15:45-16:35 開催(50分間)
強制適用まで半年。新リース会計「適用後1年目」のリアル
〜早期適用で見えた、判断基準と運用の見直しポイント〜
講師: 松岡 俊 氏(株式会社マネーフォーワード 執行役員 グループCAO)
2027年4月1日以後に開始する事業年度から、新リース会計基準の強制適用が始まります。
契約の洗い出しと判断基準の整理はひと通り終えても、その先の決算で実際に何が起きるのでしょうか。
「初年度の運用で、どの判断が揺れ、どの業務が想定より重かったのか?」。この問いに、自社の経験で答えられる企業はまだ多くありません。
本講演では、2025年12月から2年前倒しで早期適用した株式会社マネーフォワードの松岡俊氏が、適用後の運用を通じて見えた実態を公開します。
リース期間「合理的に確実」の再判定、契約の更新・解約時の処理、グループ各社・現場部門との運用ルールの定着—プロジェクト完了後にこそ現れた課題と、その対処をお話しいただきます。
残り半年で「準備」から「運用に耐える設計」へ切り替えるために、何を優先すべきか。
早期適用を終えた当事者だからこそ語れる判断基準をお持ち帰りいただけます。
他にも、財務・経理部門が、いま押さえておくべきトレンドを掴める講演を開催!
他にも、財務・経理分野の有識者による注目の基調講演を多数配信いたします。
登壇者や講演テーマは下記のとおりです。ご関心のある講演をぜひ受講ください。

11/11(水)10:00-10:50(50分間)

見えない価値の可視化 〜柳モデルからみる、次の10年、経理財務の役割〜
企業の価値は、どこまで決算書に表れているのでしょうか。
2026年のコーポレートガバナンス・コード改訂では、知的財産をはじめとする無形資産への投資が「競争力や企業価値向上の源泉」と明記され、取締役会に戦略的な取り組みが求められることになりました。人的資本も知的資本も、方針を語るだけでは足りません。企業価値との関係を、数字で説明することが要請されています。
一方で、多くの経理財務部門は、月次決算・予算管理・内部統制という「過去の報告」に手元のリソースの大半を割かざるを得ないのが実情ではないでしょうか。人材や研究開発への支出は、いまも「削減すべき経費」として管理されたままかもしれません。
では、その支出が企業価値をどれだけ生んでいるのかを、経理財務はどう証明すればよいのか──。
この問いに実証で答えたのが、柳良平氏がエーザイの専務執行役CFO時代に構築した「柳モデル」です。
現在はKDDI、NEC、JR東日本、コマツをはじめ100社以上に採択され、機関投資家との対話に用いられています。
本セッションでは、提唱者ご本人が、
・世界の投資家が日本企業の非財務情報に何を求めているのか
・非財務資本と企業価値をつなぐ分析をどう組み立てるのか
・それを日々の管理会計にどう実装するのか
を、実データとともに解説します。次の10年、経理財務部門が担うべき役割を考える50分です。
11/11(水) 12:40-13:30(50分間)

AIで戦略の再現性を強化する ~攻めの経営デジタルツイン~
日本国内の経営層のAI投資への意欲は世界水準に遜色なく、また、経営層はAIをコスト削減よりも収益成長に有用だと見ています。
一方で、全社的な成果の実感ができている国内企業の割合は世界平均を大きく下回っているという調査結果が出ています。
経理・財務領域にはAIによるオペレーション効率化の余地はもちろんありますが、
それに加えてAIやデータを用いた、より品質の高い経営意思決定モデルを再発明できる余地があります。
こうした取り組みは経営の質を底上げするという効果のみならず、経営が率先してAIネイティブなモデルへの変革を推進している姿勢を示すことでAIを自社のビジネスに統合する強いコミットメントを表すシグナルにもなります。
本セッションでは経営意思決定の領域で、多くの経営層の方々と協議・検討している先端的な経営意思決定AIの論点をご紹介します。
11/12(木) 10:00-10:50(50分間)

「実践ROIC経営」で実現する企業価値向上
Best CFO 日戸 興史氏が語る「データドリブン経営」への示唆
AI時代において、戦略や技術、商品はコモディティ化し、継続的な差異化が難しくなっています。
環境変化が激しさを増す中で、企業価値を上げ続けるためには、
スピード感を持って変革を実現するオペレーション能力と、全体最適なROICマネジメントのバージョンアップが不可欠です。
本講演では、2022年Best CFO Awardsを受賞した元オムロンCFOの日戸興史氏が、
部分最適から全体最適へのトランスフォーメーションを軸に、ROIC経営の実践プロセスを詳細に語ります。
ROICという指標の本質、導入時の課題と経営陣・事業部門とのコミュニケーション、部門間のコンフリクトをいかに乗り越え、
全社で企業価値向上を実現したのか―オムロンでの変革ストーリーから具体的な成果まで、実践知を明らかにします。
さらに、生成AI時代における「データドリブン経営」の進化にも焦点を当て、
CFOや経営層が意識すべき視点、部門最適ではなく、全社で「データを武器に変える」組織づくりの本質に迫ります。
経営企画、財務・経理、CFO、経営層の皆様にとって、ROIC経営の実装ノウハウと、生成AI時代に求められる全体最適な経営管理のあり方を学ぶ機会となります。
※本セッションは2026年5月27日(水)〜28日(木)に実施した「BOXIL EXPO 財務・経理展 2026 春」の再配信で、登壇者の役職や経歴は配信当時のものです。
11/12(木) 12:40-13:30(50分間)

これからの財務経理を考える~私たちは何を担うのか~
財務経理部門を取り巻く環境は大きく変化しています。決算・開示、会計・税務に加え、資本効率経営、事業部門支援、IR、ガバナンス、リスクマネジメント、サステナビリティ対応など、求められる役割は年々広がっています。
財務経理部門には、新たな問いが突きつけられています。
「私たちは何を担うのか。」
これは組織への問いであると同時に、財務経理に携わる一人ひとりへの問いでもあります。
組織として何を大切にし、どのような価値を提供するのか。個人として、自らの時間や能力を何に振り向け、どのような価値を生み出すのか。
本セッションでは、業務効率化や決算早期化のノウハウではなく、この問いを起点に、これからの財務経理のあり方を考えます。
経営と組織の観点からは、現状分析、他社ベンチマーク、課題認識、役割定義、リソースの獲得と配分。個人の観点からは、これからの財務経理人材に何が求められ、自らは何を担うのか。
かつて上司と部下として同じ財務経理部門で働いた2人が、経営側と現場側から語る2部構成です。
第1部は、カゴメ株式会社 取締役常務執行役員 CFO兼CRO兼財務経理部長の佐伯健氏。1986年に経理としてキャリアをスタートし、ドイツ、イタリア、ポルトガルの現地法人、本社の連結決算・開示、経営企画、国際事業などを歴任。40年にわたり国内外で財務経理の実務と経営に携わってきた経験をもとに語ります。
第2部は、太陽グラントソントン・アドバイザーズ株式会社 CFOアドバイザリー ディレクターの山口和之氏。監査法人での監査業務と海外メンバーファームでの日系企業支援を経て、上場会社で連結・単体決算、IFRS導入、海外子会社の財務経理責任者等を担当。日本・米国公認会計士。かつて佐伯氏のもとで実務を担った立場から、上司の方針を現場はどう受け止め、どう動かしたのかを語ります。
持ち帰っていただきたいのは、特定の成功事例ではありません。
自社の現状を客観的に捉える視点、財務経理部門の役割を考えるフレームワーク、自らのキャリアを考えるための問い。
部門責任者にとっては、自らの判断が部下にどう届いているかを知る機会にもなります。自組織と自分自身のあり方を見つめ直す50分間です。
11/12(木) 14:55-15:45(50分間)

AIエージェントが変える財務・経理の未来:
2026年のスタンダードと実務変革のロードマップ
デロイトが提唱する「AI-fueled Finance(AIを動力源とした財務変革)」の概念に基づき、AIが経理実務をどのように変えるのか。
単なるツール導入ではなく、AIエージェントと人間が協働する「次世代の経理組織」の在り方を提示いただきながら、
最新の調査データやプロジェクト知見から、AI導入の障壁を乗り越えるための実践的アプローチを解説します。
※本セッションは2026年5月27日(水)〜28日(木)に実施した「BOXIL EXPO 財務・経理展 2026 春」の再配信で、登壇者の役職や経歴は配信当時のものです。
財務・経理分野の課題解決セミナーも同時開催!
基調講演以外にも、様々な非効率を解消するサービスを紹介するセミナーを開催いたします。


セミナー概要
| 日時 |
オンライン(法人限定) 2026年11月11日(水)~2026年11月12日(木) ※本講演は11/11(水)15:45-16:35に配信します。 |
|---|---|
| 参加費用 | 無料ご招待 |
| 参加条件 | 法人限定 ※個人・フリーランスの方のご参加はお断りしております。 |
| 会場 | 【オンライン配信】 本イベントは「BOXIL EVENT CLOUD」というツールを使用してオンライン開催します。 ※お申込いただいた翌営業日の午前中にご登録のメールアドレスへ下記の送信元、件名でご案内をお送りいたします。 イベント参加に利用する「BOXIL EVENT CLOUD」のご参加用URLを記載したメールですので、メールに記載のリンクからメールアドレス認証やパスワード設定等をお済ませください。 ------------------------------------------------------------------------------------- 【今回はじめてBOXIL EXPOにご参加いただく場合】 ・送信元:BOXIL EVENT CLOUD (noreply@boxil-event-cloud.jp) ・件名:【重要】「BOXIL EVENT CLOUD」メールアドレス認証のお願い 【今回のご参加が2回目以降の場合】 ・送信元:BOXIL EVENT CLOUD ( noreply@boxil-event-cloud.jp ) ・件名:【重要】イベント申込の御礼と視聴予約のお願い|BOXIL EXPO 財務・経理展 2026 秋 ------------------------------------------------------------------------------------- |
| 主催企業 | 本イベントは、【スマートキャンプ株式会社(BOXIL EXPO運営事務局)】が主催します。 |
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