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「名ばかり部長」を脱却させる条件 〜成果を出す部長ほどプレイヤーから抜け出せない罠〜 NEW

なぜ、優秀だったはずの幹部ほど「プレイヤー」から抜け出せないのか?
「課長時代はプレイヤーとして圧倒的な成果を出していたから、部長に引き上げた」
「しかし、昇格した途端に期待外れになり、結局自分が現場の判断やトラブル対応に巻き込まれ続けている…」
多くの経営者様が直面するこの悩み。
実は、幹部本人の能力不足ではなく、経営者様自身が「部長と課長の役割定義」を混同してしまっていることが根本原因です。
本セミナーでは、現場でルールを守らせる「キャプテン(課長)」と、自らルールを作り組織を動かす「監督(部長)」の違いを明確に再定義します。そして、幹部のプレイング化を阻止し、経営者様が「現場の最終責任者」から脱却して、本来注力すべき事業成長・戦略構築に専念できる体制を作り上げるポイントを解説します。
本セミナーで得られる有力な情報(4つのポイント)
1. 昇格後に機能不全を起こす「成果を出す人ほどハマる罠」
優秀な課長ほど「プレイヤーとしての成功体験」から脱却できず、現場に口を出しすぎて組織を停滞させる構造的要因を明かします。
2. 「キャプテン」と「監督」で分ける正しい役職定義
課長は「ルール遵守と達成(キャプテン)」、部長は「ルール設定と仕組み化(監督)」という明確な境界線の引き方を提示します。
3. 「名ばかり部長」を「真の戦略家」へ変革させる条件
指示待ち文化を即刻やめさせ、経営層の意図を汲んで自発的にルール・方針を提案させるための環境設定と評価の仕組み。
4. 経営者様が「現場から離れる」ための組織図再設計
社長がいつまでも現場のトラブルや決裁に追われないよう、権限と責任の範囲をクリアにして完全委譲を進める具体手順。
実際の現場でどう役に立つのか?(導入後の変化)
| 現状の課題・お悩み | 受講後の解決イメージ(現場での効果) |
|---|---|
| 社長自身が最終決定に追われる | 部長が自走して判断・意思決定を行うようになり、社長が「本来注力すべき事業戦略や経営判断」に100%集中できる時間が生まれます。 |
| 幹部がプレイヤーを辞めない | 部長の評価基準が「個人の成果」から「仕組み作り・部下育成」にシフトし、「自ら組織を動かす真の幹部」へとマインドセットが完全転換します。 |
| 部門ごとの連携不足・責任転嫁 | 部長・課長の役割と責任範囲がクリアになり、たらい回しや意思決定の遅延がなくなり、組織全体の実行スピードが劇的に向上します。 |
| 属人化と組織のスケール限界 | 特定のエースや社長の個人技に依存しない「役職の定義と運用」が整うことで、組織が100人の壁を越えて成長し続ける強固な基盤が完成します。 |
こんな経営者・役員様におすすめです
- 昇格させた部長が期待通りに機能せず、結局自分が現場の面倒を見続けている方
- 「名ばかりの役職者」が増えてしまい、意思決定の遅れや意思疎通のズレを感じている方
- 幹部人材がプレイヤー思考から抜け出せず、部下の育成や組織作りに向いていないとお悩みの方
- 自分が現場から一早離れ、会社の成長や新規事業に時間を使いたい経営者・幹部層
講師紹介

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- 西村 俊一 氏
株式会社P-UP neo 識学上席コンサルタント
- 大学卒業後、業界最大手のIT機器関連メーカーへ就職し、20数年勤務。
エリア担当のラウンド営業からキャリアをスタート。対競合他社の実績が認められ、5年目から大手家電量販店の本部を担当。4人の部下を持つマネジメントキャリアがスタート、営業企画の責任者など多くのマネジャー職務を歴任しキャリアアップ。
その後、新規販路を担当する組織の責任者として、最大60名の部下を持つマネジメントも経験。担当した販路は、家電量販店やHC、ディスカウント、GMS/SM、ドラッグストア、ライフスタイルショップ、書店・文具店、流通・卸など多岐に亘る。様々な商慣習の企業を自社の仕組みに載せる調整能力を身に付ける。
現在はその調整能力を生かし、クライアント企業の文化に識学理論を合わせ、組織成果最大化のサポートに尽力する。
- 西村 俊一 氏
セミナー概要
| 日時 |
オンライン(法人役員限定) 2026年11月17日(火) 13:00~14:30 |
|---|---|
| 参加費用 | 無料ご招待 |
| 参加条件 | 法人経営者・役員の方限定 ※役員(取締役・執行役員)以外の方、および個人・フリーランスの方はご参加いただけません。 |
| 参加方法 | 【オンライン配信】 オンラインにて視聴いただきます。 視聴URLや接続方法は、セミナーお申込み後に届く《受付完了メール》に記載しております。セミナー当日まで大切に保管ください。 |
| 主催者 | 本セミナーは、【株式会社P-UP neo】が主催いたします。 |
| お問い合わせ先 | WizBiz株式会社 WizBizサポートデスク 電話:03-6809-3845 →お問い合わせ |

