- 無料
- オンライン
経理・財務の日 〜広がる実務の視野とキャリアの選択肢、これからの働き方をアップデートする2日間〜 NEW

※途中での入退室も可能ですので、ご希望の講演パートのみご視聴いただけます。
経理・財務で押さえておきたい「最新トレンド」をお届けします!
AIの進展や制度改正など、取り巻く環境の変化が大きい今、変化に合わせて知識を更新し、活用していくことが重要になっています。
経理・財務の現場でも、日々の業務に生かせるトレンドを押さえておくことが求められています。
一方で、働き方やキャリアの在り方が多様化する中、長期的な視点で自身のキャリアをどう描くか、選択肢を広げておくことも重要になっています。
本イベントでは、こうした変化に応じて必要となる
「実務の最新トレンド」と「キャリア形成」の二つを軸に視野を広げ、明日から活用できるヒントをお届けします。
これからの働き方をアップデートする2日間。
多様なセッションに触れながら、経理・財務で押さえておきたい新たな学びに出会う場として、ぜひご活用ください。
2日間の講演プログラム(ご希望の講演のみ視聴いただけます)
Day1:2月17日(火)

昨今、経理業務においてもAI活用が広がる中で、単にAIを使うことではなく、
どういった種類のAIをどのような業務で活用すれば効率化につながるのかを見極めることが、より重要になっています。
AIには、さまざまな種類があります。そして、それぞれの役割や得意領域が異なるため、すべての業務に同じAIを用いれば良いというわけにはいきません。
そこで、本講演では、AIの種類や役割を整理し、根本的なところから「AIの活用」について考えることで、AIを一つの手段として捉え直します。
業務の特性に応じて、どういった種類のAIをどのように活用すれば、成果につながるのか。その結果、どういった経理業務が「なくせる」ものへと変わるのか。
経理AXサービス「Bill One」が目指す、経理業務に「なくせる」をつくる、という考えとともに、自社の業務改善に適したAI活用の方法を紹介します。

新リース会計基準は、上場企業だけでなく、その子会社や関連会社にも影響が及ぶ制度改正です。
実務の現場では、親会社が自社対応に追われる中で、子会社との役割分担や進め方の共有に悩むケースも見られます。
本講演では、新リース会計基準の概要と今後の実務対応を整理し、親会社・子会社がどのように連携して対応を進めるべきか、
子会社経理がどのように関わっていくことが期待されているのかを実務目線でわかりやすく解説します。
※途中での入退室も可能ですので、ご希望の講演パートのみご視聴いただけます。
Day2:2月18日(水)

外資系金融、公認会計士資格取得、総合商社での主計業務や海外実務、ベンチャー企業の経営管理本部長など、
異なる経験を重ねてきた実体験を背景に、これからのキャリア選択を考えるための視点を提示する講演です。
一見すると一貫性のない選択や、遠回りに見えるキャリアの中で、何を基準に次の一歩を選んできたのかを明らかにします。
変化の大きい経理環境において、専門性を一つに定めきらず、複数の経験をどのような視点で組み合わせて活かしてきたのか、
具体的な事例をもとに紐解きます。
計画通りにキャリアを描くことが難しい時代に、次のステップを考える際の判断軸を持ち帰っていただく内容です。

経理は「守りの事務」だけの仕事ではありません。
本講演では、経理の役割を、データ分析と会計センスを武器に経営戦略へ貢献する「戦略的な専門領域」へと進化させるための考え方を解説します。
感情や経験則に流されず、金額を起点に判断する「会計思考(感情より勘定)」を軸に、粗利構造、固定費、キャッシュフローといった
数字の読み解き方を通じて、経営判断に資する情報をどのように生み出すかを具体的に紹介します。
また、経営企画や他部門と連携しながら、経理担当者個人が「攻めの経営」に参画していくための視点やキャリアの広げ方についても触れ、
経理の先にある専門性と可能性を提示します。

企業経営において重要な役割を担う経理・財務機能は、これまで幾度も環境の変化に直面してきました。
そうした変化に向き合う中で、経理人材はどのようにキャリアを描くべきか、
またマネジメント層は、個々のキャリアを尊重しながら、組織としていかに持続可能な機能を維持していくかが問われています。
本講演では、カゴメ株式会社のCFOと、かつて同社で経理業務に携わっていた元社員が登壇します。
経理組織の在り方やキャリアの選択をめぐり、それぞれの視点を交えながら、いま求められる最適な経理機能の姿をひもときます。
※途中での入退室も可能ですので、ご希望の講演パートのみご視聴いただけます。
登壇者プロフィール(登壇順)

Sansan株式会社
Bill One事業部 VPoP
2020年4月、Sansan株式会社に入社。経理AXサービス「Bill One」において、PMM(プロダクトマーケティングマネジャー)として事業開発を中心に携わる。現在は、同サービスのVPoP(プロダクト統括責任者)として、プロダクト価値の最大化に向けた戦略策定および推進に従事している。
大樂公認会計士・税理士事務所所長
1976年生、慶應義塾大学卒業。監査法人トーマツ、新日本有限責任監査法人及びFAS等で18年以上にわたり監査・アドバイザリー業務に従事。金融庁企業開示課では企業会計専門官として企業開示・監査制度などに従事。現在は独立し、監査業務、IPO支援、税務業務、上場企業の社外監査役業務を行っている。

雨越しのぶ 公認会計士事務所代表
外資系金融機関にて金融商品開発に従事後、公認会計士資格を取得。総合商社の経理部門にて主計・全社決算、IFRS導入、海外子会社の財務責任者を経験。その後、ベンチャー企業で経営管理本部長として経営に参画し、管理部門全体を統括しながら、上場準備における管理体制の構築を行う。上場後はIRおよび経営企画業務も担う。

芸能文化税理士法人会長
公認会計士・税理士 YouTuber
公認会計士・税理士、芸能文化税理士法人 会長、㈱ブシロード・新日本プロレス㈱社外監査役。大阪大学文学部卒。大手監査法人を経て、独立。著書『女子大生会計士の事件簿』(角川文庫他)はシリーズ100万部、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』(光文社)は160万部を突破するベストセラーに。YouTube「オタク会計士ch」は登録者数115万人を超える。

カゴメ株式会社
取締役常務執行役員 CFO 兼 CRO 兼 財務経理部長
2003年カゴメ株式会社入社。経営企画室、財務経理部、国際事業本部(イタリア他出向を含む)などに携わる。2020年より現職。IRを含む財務経理領域に加えリスクマネジメントを主導する。

太陽グラントソントン・ アドバイザーズ株式会社
CFOアドバイザリー ディレクター
2000年に大手監査法人に入所し、監査業務や海外提携事務所での日系企業支援に従事。2014年にカゴメ株式会社へ入社し、本社で財務経理業務、海外子会社にて財務経理及び経営企画業務を担当。2023年より太陽グラントソントン・アドバイザーズ株式会社 CFOアドバイザリー部にて経営管理支援業務に従事。
セミナー概要
| 日時 |
オンライン会場(法人限定) 2026年2月17日(火)~2026年2月18日(水) |
|---|---|
| 参加費用 | 無料ご招待 |
| 参加条件 | 法人格のある企業・団体限定 ※個人事業主・フリーランスの方はご参加いただけません。 |
| 視聴方法 | 【オンライン配信】 オンラインにて視聴いただきます。 視聴URLや接続方法は、お申し込みいただいた方に、開催前日までに主催者よりメールにてご案内いたします。 |
| 主催・共催 | 主催:Sansan株式会社 |
| 注意事項 | ・講演中の撮影・録音・録画は一切お断りしております。あらかじめご了承ください。 ・タイムスケジュール・登壇者などは予告なく一部変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。 |
| お問い合わせ先 | WizBiz株式会社 WizBizサポートデスク 電話:03-6809-3845 → お問い合わせ |
