お問い合わせ

渋沢栄一の「論語と算盤」に学ぶ!

これからの時代に求められる「持続可能な経営」の在り方 NEW

※渋澤氏の講演は4/22(水)13:40-14:30(50分間)の開催です。その時間帯でご視聴ください。

渋沢栄一の「論語と算盤」に学ぶ!これからの時代に求められる「持続可能な経営」の在り方

4月22日(水)〜23日(木)に開催する「JAPAN LEADERS SUMMIT 2026 春 」
2日間にわたり、各界のトップランナーである経営者、リーダーによる特別講演、対談セッションを通じて、
次世代を担う経営者・リーダーに必要な知識や洞察を提供するイベントです。
その中でも注目セッションのひとつが、渋沢栄一の玄孫で、シブサワ・アンド・カンパニー株式会社の代表取締役、渋澤 健 氏によるセッションです。


◆4/22(水)13:40-14:30(50分間)《講師:渋澤 健 氏》
  渋沢栄一の「論語と算盤」に学ぶ 
  これからの時代に求められる「持続可能な経営」の在り方


現代の経営環境は急激な変化と不確実性に直面しており、短期的な利益の追求だけでは企業の持続的成長は難しく、
経営者には長期的な視点と社会的価値を見据えた意思決定が求められています。

こうした状況の中で、今あらためて注目されるのが渋沢栄一氏が提唱した「論語と算盤」の思想です。
これは「道徳と経済の両立」を掲げ、企業が社会の一員としての責任を果たしながら持続可能な成長を実現するための指針となる考え方です。
100年以上前に提唱されたこの理念は、CSR、ESG、人的資本経営など、現代の経営課題とも深く結びついており、今日の経営者にとっても重要な示唆を与えます。

本講演では、渋沢栄一氏の玄孫であり、JPモルガン、ゴールドマン・サックスを経てシブサワ・アンド・カンパニー株式会社を創業し、
長期的な視点を持つ投資と経営の在り方を提唱する渋澤健氏
をお招きします。

「論語と算盤」を単なる理念にとどめるのではなく、企業経営にどう活かすのかを具体的に掘り下げ、
持続可能な成長を実現するための視点や、これからの時代に経営者やリーダーに求められる判断軸についてお話しいただく講演です。

※本セッションは2025年9月17日〜9月18日に実施した「JAPAN LEADERS SUMMIT 2025 秋」の再配信で、登壇者の役職や経歴は配信当時のものです。

※渋澤氏の講演は4/22(水)13:40-14:30(50分間)の開催です。その時間帯でご視聴ください。

豪華講師陣が登壇!いずれも50分間の講演会、ご希望の講演イベントのみご視聴ください!

渋澤氏以外にも、2日間にわたり、豪華講師陣による特別講演を予定しております。
現時点で決定しているプログラムは下記のとおりです。さらに今後も追加予定ですので乞うご期待ください!

4/22(水)10:00-10:50(50分間)

AI時代の戦略的トランスフォーメーションの羅針盤
「不可逆的な変化の時代をどう勝ち抜くか」

AIの導入が常態化した今、企業の未来を左右する焦点は「どのAIを使うか」ではなく、「事業戦略をどう再設計するか」にあります
OpenAIなどの登場により、多くの企業が現場活動やプロダクトにAIを導入していき、2025年はAIエージェント元年と呼ばれるようにまでになりました。

一方で、「戦略なきAI」導入は、本来企業が目指すべき持続的な成長や競争優位構築を妨げる、大きな足かせとなりつつあります。
データやAIをただ部分的・場当たり的に導入して“効率化”で終わる組織は、10年、20年後の市場において存続の危機に瀕します。
多くのトップリーダーがこの危機感を現実のものとして受け止め始めています。

本セッションでは、
企業の存在意義と結びつけて新たな市場価値を生み出すための、戦略設計とトランスフォーメーションの全体像に焦点を当てます。

日本屈指のトランスフォーメーション・エキスパートである杉田 浩章 氏にご登壇いただきます。
杉田氏は、ボストン・コンサルティング・グループで日本代表を務めた経験を持ち、30年超にわたり日本企業の長期的な変革と新規事業創出を牽引してきました。現在は東京大学と早稲田大学大学院教授を兼任し、学界と産業界を縦断しながら、「10年変革シナリオ」の理論と実践を磨き続けています。
また「スタートアップの技法」の理論を元にしながら大手企業が新しい事業やプロジェクトを遂行していくための実践方法をスタートアップ企業だけでなく大手企業に提供しています。

「AIを導入して終わり」ではなく、「AIとともに未来の価値を創造する」本質的な戦略の転換点と実践のヒントを、
このセッションで見つけてください。そして、10年後も市場から選ばれ続ける企業となるためのヒントをぜひ、お持ち帰りください。

4/23(木)10:00-10:50(50分間)

SOMPO 村上 氏× IGPI 西山 氏
超克:過去への執着からの脱却 DXの”本質”思考法 

今日の日本企業がDXを推進する上で直面する最大の挑戦、それは変革を本当の意味で推進する力、つまり「執着」からの脱却です。
AI技術の急速な進歩は、従来のビジネスモデルを根底から揺さぶり、データドリブンを軸としたDXを加速させています。
一方で、現代の日本企業の多くは、ものづくりのアイデンティティの裏側にある「組織の縦割り構造」や不十分な「データ活用能力」など、文化・構造的な制約を抱え、組織革新を進める上で多くの障壁に直面しています。

本セッションでは、
日本的価値観への執着を、データとAIを起点としたDXの本質的な変革にどのように振り向けていくか、その思考法に焦点を当てます。

登壇いただくのは、お二人のエキスパートです。
お一人目は、日本アイ・ビー・エムで「Watson」の開発に携わった経歴をもち、
現在は、SOMPOホールディングス グループCDaOとしてデータドリブン経営を推進する村上 明子 氏
同氏は、生成AIを活用した経営の効率化とリスク管理を中心に、革新的なデータ活用戦略を展開しています。

お二人目は、東京電力ホールディングス株式会社取締役や経済産業省商務情報政策局長を歴任。
『DXの思考法 日本経済復活への最強戦略』の著者で、
現在は、IGPIグループでシニア・エグゼクティブ・フェロー、日本ディープラーニング協会の理事などを務める、西山 圭太 氏
同氏は、課題の抽象化とレイヤー構造をベースとし、組織内外でのデジタル変革の本質に関する理論を提唱しています。

お二方の対談により、従来の日本企業が抱える執着という制約を超克し、AI時代のDXを成功へと導くための具体的な戦略への思考法を探求します。
AI時代に即したDXの成功戦略と、次代に繋がる具体的な道筋のヒントをぜひお持ち帰りください。

※本セッションは2025年12月3日〜12月4日に開催した「AI BUSINESS CONFERENCE 2025 冬」の再配信で、登壇者の役職や経歴は配信当時のものです。

※一度の視聴登録で全てのイベントを無料視聴いただけます。ご希望イベントの時間帯でご自由にご視聴ください。

4/23(木)11:50-12:40(50分間)

人が辞めない組織、挑戦が生まれる組織は「偶然」ではなく「設計」できる

2026年、人的資本経営の実践時代、働き方改革や制度整備は進んだものの、
「なぜ人は辞めるのか?なぜ挑戦が生まれないのか?」その本質的な答えを、データで証明できる企業は多くありません。

人材の定着率や提案件数を数値で示し、エンゲージメント向上を実現するには、感覚ではなく「科学」が必要です。
幸福度と生産性の相関、アンコンシャスバイアスが生む機会損失、サポート型リーダーシップの効果 ー これらを定量的に可視化し、再現可能な仕組みとして実装できるか。ここに、選ばれ続ける組織への分岐点があります。

本セッションでは、株式会社ポーラで初の女性社長として組織変革を牽引し、
現在は、DEIやリーダーシップ開発の専門家として活躍する及川 美紀 氏
にご登壇いただきます。

及川氏は社長就任直後の2021年、コロナ禍という危機の中で「ポーラ幸せ研究所」を立ち上げ、慶応義塾大学との共同研究で幸福度と生産性の相関を科学的に証明。「リーダーの感謝マインド」が組織の求心力を生むという発見を基に、全正社員アセスメント、4フェーズ人材成長プログラム、バイアス排除研修、抜擢制度を体系化。研修参加者6倍増、新規提案3倍増という定量成果を実現しました。

営業から商品企画、マーケティングまで現場と経営の両面を知る及川氏が、
社長として実証した「埋蔵金人材」の発掘法、バイアスの排除、1on1を機能させる組織設計を探求します。

人が辞めない組織、挑戦が生まれる組織は「偶然」ではなく「設計」できる。
経営トップとして実装した実証済みのメソッドを、ぜひ本セッションでお持ち帰りください。

4/23(木)13:40-14:30(50分間)

大転換期を迎えるHondaが挑む人事戦略
“人間尊重”と“実力主義”で築く組織の求心力

2026年、人的資本経営は「開示」から「実践」のステージへ。

しかし多くの人事リーダーが悩むのは、
「経営戦略と人事戦略をどう連動させるか」、「多様な人材が集まる組織に、どう求心力を生み出すか」という実務の壁です。

特に事業構造が大きく変わる転換期においては、必要な人材のスキルセットが根本から変わり、従来の採用・育成・評価の仕組みでは対応できません。
“理念を守りながら制度を変える”この二律背反をどう乗り越えるかが、今、問われています。

本セッションでは、本田技研工業 人事統括部長の安田 啓一 氏にご登壇いただき、Honda の「第二の創業期」における人事戦略を紐解きます。

安田氏は、マレーシアとインドネシアで現地法人社長として経営の最前線を経験後、 2023年から人事統括部長として組織変革を主導。電動化・知能化という業界転換に対応すべく、キャリア採用を3割から6割超へ拡大し、ソフトウェア人材を中心に年間2,300名を採用。同時に、役職者を「組織をリードするTR職」と「専門性で勝負するIN職」の2系統に分け、年齢に関わらず実力で報酬が決まる仕組みを導入しました。

創業以来の「人間尊重」という理念を土台に、完全実力主義へと移行した背景には、どんな思想とロードマップがあったのか?
事業戦略から逆算した人材ポートフォリオの構築法、そして制度変更時の現場の抵抗をどう乗り越えたのか?

経営層と人事リーダーが今すぐ実践できる「組織の求心力を高める戦略」のヒントをお届けします。

※一度の視聴登録で全てのイベントを無料視聴いただけます。ご希望イベントの時間帯でご自由にご視聴ください。

その他、企業セミナーも同時開催します!

登壇者・テーマが決まり次第、随時追加してまいります。

Coming Soon!

※一度の視聴登録で全てのイベントを無料視聴いただけます。ご希望イベントの時間帯でご自由にご視聴ください。

セミナー概要

日時

オンライン 2026年4月22日(水)~2026年4月23日(木) ※渋澤氏の講演は、4/22(水)13:40-14:30です。 

参加費用 無料ご招待
参加条件 法人限定
※個人・フリーランスの方のご参加はお断りしております。
視聴方法 【オンライン配信】
本イベントは「BOXIL EVENT CLOUD」というツールを使用して開催します。

※お申し込み後、翌営業日の朝9時頃にご登録のメールアドレスへ下記の送信元・件名でご案内をお送りいたします。
イベント参加に利用する「BOXIL EVENT CLOUD」のご参加用URLを記載したメールですので、メールに記載のリンクから視聴予約と登録情報の確認をお済ませください。
-------------------------------------------------------------------------------------
【今回はじめてJAPAN LEADERS SUMMITにご参加いただく場合】
・送信元:BOXIL EVENT CLOUD( noreply@boxil-event-cloud.jp )
・件名:【重要】「BOXIL EVENT CLOUD」メールアドレス認証のお願い

【今回のご参加が2回目以降の場合】
・送信元:BOXIL EVENT CLOUD( noreply@boxil-event-cloud.jp )
・件名:【重要】イベント申込の御礼と視聴予約のお願い|JAPAN LEADERS SUMMIT 2026 春
-------------------------------------------------------------------------------------
主催企業 本イベントは、【スマートキャンプ株式会社】が主催します。
問い合わせ先 WizBiz株式会社
WizBizサポートデスク
電話:03-6809-3845
お問い合わせ

人気セミナーTOP10

Ranking
一覧へ戻る