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強い総務のパートナー2026 〜強い総務が生まれる場所を作る〜

「強い総務」への変革に必要な具体的なアプローチをご紹介します!
現代のビジネス環境は、VUCA(不安定・不確実・複雑・曖昧)の時代とされ、予測が難しく、変化のスピードが非常に速いことが特徴です。
このような状況下で企業が持続的に成長していくためには、変化に柔軟に対応し、変革をリードできる「強い総務」の存在が欠かせません。
「強い総務」とは、すべての分野に精通するのではなく、必要に応じて専門性を持つパートナー企業と連携し、
自社にとって何が必要かを正確に見極め、最適なタイミングで効果的な提案ができる総務のことを指します。
つまり、総務部門は単なるサポート業務の枠組みを超え、企業の成長を支える中核的な役割を担う存在です。
今回のイベントでは、月刊総務編集長・豊田氏をお迎えし、
総務担当者としての心構えや「強い総務」への変革に必要な具体的アプローチをご紹介します。
さらに、総務業務の各分野をリードする企業がノウハウやソリューションを提供し、自社に最適なパートナー企業と出会うためのヒントをお届けします。
今回で3回目を迎える本イベントでは、これまで培ってきた知見をもとに「強い総務」への進化をさらに後押しします。
総務部門を強化したい企業の皆様、ぜひご視聴ください!
当日配信予定の講演(総務のこれからを学べるオンラインセミナー)
12/10(水)〜11(木)の2日間にわたり、総務のこれからが学べるセッションを多数ご用意しています。
現時点で決定しているものをご紹介します。今後、続々と追加予定です。ご期待ください!
12/10(水)11:20-11:45「AI時代のバックオフィス 未来予想図」

本講演では、バックオフィスの歴史的な分化が、非可視化、属人化、思考停止、無変化といった弊害を生んだと指摘します。
効率化を目的とせず、本来やるべきことのためのリソースを作るため、バックオフィスを処理業務の「オペレーション・センター」や現状維持の「コスト・センター」から、変革を担う「バリュー・センター」へと移行させることを目標とします。
「バリュー・センター」となったバックオフィスは、AI時代において、個々人や企業に「らしさ」の強化をもたらし、
「生産性の高い働く場=舞台」を創造・維持・強化する重要な役割を担います。
これは、すべての総務パーソンの心に火をつける変革の提案です。ぜひ本講演で、その内容をお確かめください!
| 《講師:豊田 健一 氏 プロフィール/経歴》 株式会社月刊総務 代表取締役社長/戦略総務研究所 所長/(一社)FOSC 代表理事/(一社)IT顧問化協会 専務理事 All About 総務人事・社内コミュニケーション ガイド 早稲田大学政治経済学部卒業。株式会社リクルートで経理、営業、総務、株式会社魚力で総務課長を経験。日本で唯一総務部門向け専門誌『月刊総務』前編集長。現在、戦略総務研究所所長、(一社)FOSC代表理事、(一社)IT顧問化協会専務理事として、講演・執筆活動、コンサルティングを行う。 |
12/10(水)11:50-12:15 「世代別で見る、理想のオフィス環境とは」

導入率が高まり、スタイルが定着しつつあるフリーアドレス。
しかし、その”自由さ”という特徴から、却って社員から不満の声を聞くこともあるのではないでしょうか。
オフィスに求めることは、世代や立場、さらにはその日の状況によっても変化します。
そのため、いま企業には多様な価値観を受け止め、それぞれの働き方を尊重できるオフィスづくりが求められています。
本セミナーでは、フリーアドレスでよくある課題を世代別の価値観や行動傾向から解決策をご紹介。
全世代が快適に働けるフリーアドレス空間のつくり方のヒントをぜひお持ち帰りください。
12/10(水)12:20-12:45 「事業用不動産の売買取引でトラブルを避けるための3つのポイント」

事業用不動産の売買には、専門的で見えにくいリスクが潜んでいます。
本セミナーでは、実際に起こりやすいトラブルについて、売主・買主双方の立場から注意すべきポイントを整理し、
実務の流れに沿ってわかりやすく解説します。20分で主要なリスクと対策の要点を把握し、安心して進められる不動産取引のポイントを学べる内容です。
12/10(水)12:50-13:15 「法務部員ゼロ・1人法務も怖くない 弁護士アウトソーシング活用術」

契約書の確認、広告審査、社内規程の整備――法務担当が1人、あるいは不在の状態で、対応しきれず不安を抱える企業は少なくありません。
本セッションでは、Authense法律事務所の弁護士 西尾公伸(第二東京弁護士会所属)が、
法務部ゼロ・1人法務体制の企業でも安心して業務を回すための「弁護士アウトソーシング」の実践法を紹介します。
チームの一員として日常業務に入り込み、契約審査から体制構築までを支援する“内製化型”アウトソーシングの活用ポイントを解説します。
12/11(木)11:20-11:45 「従業員の手取りアップと企業の節税を両立させる社宅制度とは?」

昨今、「従業員の賃上げ」や「新卒社員の初任給アップ」を実施する企業が増加する一方、増税や物価高の煽りを受け、
可処分所得は過去30年下がり続け、“給与はあがれど手取りが増えず”という状況は深刻な問題です。
加えて、企業の人材不足も課題となっており、”優秀な人材の確保”と”獲得した人材の定着”を目的に、”従業員のエンゲージメント向上”に対する重要度が増しています。
そういった背景から、「従業員の手取りアップ」と「企業の節税効果」を同時に実現できる「社宅制度」への注目が高まっています。
本セミナーでは、社宅と住宅手当の違い、双方のメリット・デメリットをはじめ、制度未導入の企業様向けに社宅制度についてわかりやすく解説いたします。
【こんな企業様にオススメです】
・人材確保に課題を感じている企業様
・従業員エンゲージメントに課題感のある総務・人事担当者様
・給与以外の形で従業員の手取りを増やしたい企業様
・社宅制度導入が未経験で制度設計や運用についてご不安のあるご担当者様
・採用戦略の一つとして、福利厚生を差別化要因にしたい方
12/11(木)11:50-12:15 「ホワイト安全キーパーによる企業リスクの徹底排除」

本講演では、道路交通法改正によるアルコールチェック義務化という「守り」の対応に加え、「攻め」の安全対策をご提案します。
スマートフォンアプリ「ホワイト安全キーパー」を導入することで、直行直帰時でも正確なアルコール検査と自動記録が可能となり、法令遵守を徹底します。
さらに、アルコール検査管理に加え、運行日報作成、車両予約・管理機能(2024年9月リリース)を統合し、安全運転管理者の業務を効率化します。
これにより、飲酒運転による罰則や事故リスクを排除し、紙管理の年間人件費を4分の1に削減するなど、費用対効果の高い安全体制を構築できます。
12/11(木)12:20-12:45 「まだ『紙』と『転記』?いますぐ変える発注業務のシンプル改善」

管理部門は売上を上げる事業部門とは異なる部門です。そのため重要なミッションの1つに生産性をあげることがあります。
管理部門業務のシステム化はある程度進んでいる一方、システム化に乗り遅れている業務があります。
それが「発注・購買業務」です。IT投資に対するプライオリティが低いことも原因になっているようです。
本セッションでは、手軽に、そして低コストで発注業務をシステム化できる方法をご紹介します。
ご参加者限定のお得なキャンペーンを実施中!(※法人アドレスでのご参加の方のみ対象)

セミナー概要
| 日時 |
オンライン(法人限定) 2025年12月10日(水)~2025年12月11日(木) |
|---|---|
| 参加費用 | 無料ご招待 |
| ご参加条件 | 法人限定 ※法人格のない個人・フリーランスはご参加いただけません。予めご了承ください。 |
| 会場 | オンライン配信 オンライン会議システム「Zoom」を使用いたします。 受講URLや接続方法につきましては、視聴登録いただいた日から5営業日以内に、主催者の【株式会社MS-Japan(マネジー事務局)】よりご登録メールアドレス宛にお届けいたします。 |
| 備考 | ※本セミナーは、株式会社MS-Japanが主催いたします。 |
| お問い合わせ先 | WizBiz株式会社 WizBizサポートデスク 電話:03-6809-3845 →お問い合わせ |

