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熱間精密鍛造(鍛工品)部品量産製造の鉄工事業部

更新日:2015年02月19日

  • 全国

掲載商品・サービス紹介

熱間精密鍛造(鍛工品)部品量産製造の鉄工事業部

自動車・建設機械・農業機械などのエンジン部分等の強度を必要とする重要部品の熱間精密鍛造を、熱間鍛造・熱処理・ショットブラスト・各種検査工程まで責任を持って承っております。
弊社、鉄工事業部は、事業部設立開始以来、鍛造品専門メーカーとして、お客様の多様なニーズにお応えすべく、常に研鑚,努力を重ねて参りました。
鍛造素形材産業はあらゆる物づくりの基礎として確固たる技術を有し、人間生活の進歩、発展には欠くことの出来ない、重要な産業であります。
鍛造工程だけの御依頼でも、御客様のニーズに可能な限り御応えいたします。

また、お客様からいただいた図面を基に、試作開発、生産を行っています。
新製品の企画及び研究段階での試作加工から、量産加工までの一貫加工により開発期間の短縮化と量産を見据えた試作加工や開発時の秘密保持などのメリットがあります。
試作から量産までワンストップ生産を行うことで量産時における製造工程、作業工程を考慮した製品づくりを得意としています。
お客様・メーカー様にとっては、最適在庫の確保、ジャスト・イン・タイムでの出荷に大きく貢献しています。
鍛造品の事なら、まずは何でも御気軽に御相談下さい。

※鍛造(たんぞう、forging)とは、金属加工の塑性加工法の一種で、金属をハンマー等で叩いて圧力を加える事で、金属内部の空隙をつぶし、結晶を微細化し、結晶の方向を整えて強度を高めると共に目的の形状に成形する事です。
古くから刀工が日本刀など刃物や火縄銃の銃身の製造技法として用いており、刃物の品質を向上させる努力に伴い技法が発展してきました。
金属の素材を金型などで圧力を加えて塑性流動させて成形するので、鍛流線 (fiber flow) が連続するために組織が緻密になり、鋳造に比べて鋳巣(空洞)ができにくいので、強度に優れた粗形材(鍛工品)をつくることができます。


熱間精密鍛造(鍛工品)部品量産製造の鉄工事業部

特色・アピールポイント

金属熱処理加工の焼入れ事業

弊社では熱処理工程だけでも、短納期・コストダウン・小ロット等の、御客様のニーズに可能な限り御応えいたします。
常用温度850℃までの熱処理の事なら、まずは何でも御気軽に御相談下さい。
メッシュベルト式無酸化連続熱処理炉による、焼入れ・焼戻し・ショットブラスト・ロックウェル硬度検査まで承っております。

※無酸化焼入とは
一般的に熱処理後の表面には酸化膜(スケール)が生成され、後工程にて研磨加工などで除去する必要があります。また表面の炭素が抜ける(脱炭)場合もありますが、以下の様なメリットが御座います。
@所定の強度を得られるとともに、硬さと靭性を得られる。
A表面酸化や著しい脱炭の心配が、ほとんど無い。

@試作品など、少ない数量でも短納期で、1個から量産まで焼入れ可能です。短納期・小ロットからのご依頼も歓迎いたします。
A綺麗に並べて熱処理するので焼ムラが少なく、大小さまざまなサイズの焼入れ処理が可能!(一部プレステンパー焼戻しにも対応しております。)
B自社ルート便は御座いませんが、遠方からの受入も可能です。遠方からのご依頼を歓迎いたします。お気軽にご相談ください。

●熱処理対象材料:構造用鋼、鋼、工具鋼など。詳細はご相談ください。
●熱処理対応工程:焼入れ、焼戻し、ショットブラスト、硬度検査、最終表面仕上など。詳細はご相談ください。

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