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屋根外壁補修専門業者によるドローン空撮点検調査のメリット

更新日:2021年04月09日

  • 大阪府

掲載商品・サービス紹介

ドローン空撮なら屋根や高層建築物の外壁の経年劣化状況が手に取れるような画像になって管理しやすい。しかも外壁補修業者が操作するドローン空撮なら、点検調査するべきポイントを外さない。

【「ドローン空撮による外壁劣化部調査」開発の背景】

ひかり化成はこれまで外壁打診調査と補修工事を主に行ってきました。しかし、お客様から外壁改修工事の計画当初に、予め凡その劣化部補修費用を掴めないかとのお声をいただいたことから、この度「ドローン空撮による外壁劣化部調査」の業務を開始いたしました。

従来外壁改修計画の場合、モルタルやタイルの浮き、ひび割れや欠損といった劣化部の補修費用は過去の経験則データーや設計者の目視調査により見込み計上していました。でも実際、足場を組んで改修工事実施の段階で実地調査した所、想定外に劣化部位が多かったり、或いは逆に極端に少なかったりケースがあることが少なくありません。その場合想定外の設計変更が生じる可能性があり、増にせよ減にせよ、ご担当者が頭を抱えることになります。

【「ドローン空撮による外壁劣化部調査」の特長】

1. 高層ビルを平屋にする(10階の壁でも平屋壁のようにはっきりクッキリ)
もし外壁調査する建物が平屋でしたらどうでしょう?きっと設計時劣化部想定数量も実施数量にほとんど誤差ないでしょう。ドローン空撮調査は真横から撮影しますので、どんな高層ビルでも平屋目視調査の精度と変わりません。

2. 近すぎず遠すぎず、適切な位置から現況(完成)写真が撮れる

足場の上で現況や完成写真を撮る場合、どうしても外壁に近すぎてどの面のどの階の外壁かわかりづらく、また足場部材が画像に入り込む上に、養生シート等で暗く不鮮明な撮影になってしまいます。ドローン空撮は接写(ズーム)から遠景まで適切な位置から撮れますので、確認したいところが如実に把握できかゆい所に手が届きます。


あらかじめ等間隔でグリットを作成し、グリットごと平行に撮影し、グリット単位の画像でひび割れや欠損を解析していきます

特色・アピールポイント

ドローン空撮を使いこなす屋根と外壁補修専門業者@ひかり化成

ドローン空撮を利用しで日頃、経年劣化を確認したいけど高所過ぎで危険な部位(屋根・外壁・鉄塔・タンク等)の点検調査ができます。 そのことにより莫大な足場架設費を大幅削減できます。また、ひかり化成は屋根と外壁補修・改修が専門ですので、空撮ポイントが適格で、調査現場にてリアルタイムに最適なご提案が可能です。

高層階の壁も平屋の壁のように、遠すぎず近すぎず障害物なしで映ります

看板のアンカーボルトの足元の劣化具合も詳しく確認できます

地元の幼稚園のブログでもご紹介頂きました

価格

業務価格見積りをご提示させて頂く為にはまず「何を何のために調査し、どんな成果物がご希望で、それをどう活用されるのか」をメールにてお聞かせ頂きますよう、何卒、宜しくお願い申し上げます

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