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莫邦富的視点・21世紀の大国中国を見つめる

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全126件中 61件〜90件

加賀市の皆さんへ、加賀温泉郷で売り込んだらいかが?

莫邦富氏は「日本の47の都道府県を全部制覇した中国人はそうはいないだろうと思う。」といっているが、日本人でもそうはいないだろう。今回の訪問地は石川県の加賀市だ。  

更新日:2012年11月21日

機内食の書き込みに見る意外な反響

海外出張が多い著者。機内食を通して、今日の日中関係を考えるうえで示唆となるあるヒントが得られたという・・・。  

更新日:2012年10月17日

日中国交正常化40周年に見つめたいもの

日中国交正常化は、田中角栄が首相に就任後、2カ月余で実現した。NHKではこの40年を振り返り、当時の両国の動きを取り上げるそうだ。

更新日:2012年09月19日

中国の現場に行ってビジネスチャンスをつかもう

この8月の視察で、中国でのビジネスチャンスが思った以上に身近にあることを実感したという。  

更新日:2012年08月22日

年間1億人の中国人が海外旅行をする時代が来る

博報堂のデーターベース「Global HABIT」の統計資料を使い、莫氏が分析したところ、日本に対する中国人観光客の関心の変化が見られるという・・・。  

更新日:2012年07月25日

日本食の市場が広がる中国ビジネスの落とし穴に気を付けろ

中国へ進出し、店名、商品名などを考える際、同じ漢字文化圏であることが、思わぬ落とし穴になることがあるという・・・。

更新日:2012年06月20日

自宅に隣接する大型商業施設を6年間見続けて

筆者の暮らすマンションに隣接する大型商業施設内のスーパーから、テナントが次々に撤退しているという。スーパー側もそれなり失地回復に努力しているらしいのだが・・・。

更新日:2012年05月23日

高知との不思議な縁が観光振興につながった

東京の事務所に駆けつけた高知県観光振興部の久保博道部長にやる気を感じた著者は、その後、二人三脚の共同作戦で、安徽省旅遊局の胡学凡局長の高知訪問を実現し、両省県の観光分野での協力について最初の一歩を踏み…

更新日:2012年04月25日

中小企業の中国進出のコツと課題

経済的な体力があまりなく投資額も小さい中小企業にとっては、上海などの大都市をはじめとする長江デルタへの進出はかなり難しくなったと言えよう。しかし、手がないわけではない・・・。  

更新日:2012年03月28日

島国型企業からの脱皮を迫られる日本の中小企業

日本ではあまり知られていない江蘇省常州市武進区と浙江省杭州市蕭山区(しょうざん-く)。中国の都市ランキングとしては最下級の県級市に当たるが、経済改革・開放が進む長江デルタにあり、発展が凄まじいという。…

更新日:2012年02月29日

貿易収支赤字への転落が鳴らした警鐘

2011年の貿易収支が31年ぶりに赤字になった。確かに、2011年には多くの「想定外」のことがあった。しかし、もっと深いところにその原因があるのではないか、と著者は考える・・・。  

更新日:2012年02月01日

夢中にさせられた機内番組プログラム

多忙の中、睡眠時間は移動中に確保せざるを得ないという筆者。ひと眠りしようと思ったら、機内放送で「発想の来た道」という番組が始まったのだが・・・。

更新日:2012年01月04日

私が見た上海万博の高級料亭「紫」の支配人

日本のメディアや地方自治体または一部の企業が好んで使う中国の「富裕層」。しかし、莫邦富氏はこの言葉を一度も使用したことがない。なぜかというと、中国の幻の「富裕層」を狙ったビジネスがことごとく失敗してい…

更新日:2011年12月07日

全日空機内での思索:箸置きと企業

上海から日本に戻る全日空の機内でこの原稿を執筆したという筆者。「日本は起業が割に合わない社会」と大手ベンチャーキャピタルの幹部が厳しい認識を示していることは、どうにかならないものかと・・・。  

更新日:2011年11月09日

高級タワーマンションを作る某総合不動産会社系列の管理会社が住民から解雇された

高級マンションの共有スペースにマンション管理組合からの委託で営業している喫茶店がある。その営業実績について管理組合が尋ねても教えてくれない。マンションの管理会社が情報封鎖をしているのだった。。。

更新日:2011年10月12日

中国のどこに進出すべきなのか

 中国進出を考えている企業は多いことだろう。しかし上海、杭州、蘇州、無錫など、日系企業に人気のある進出先はすでに飽和状態。今回は、進出先を選ぶに際し、考慮すべきいくつかのチェックポイントあげている。

更新日:2011年09月14日

品質と安全性が問われる「中国速度」

7.23の高速鉄道の事故は、中国のターニングポイントを象徴しているという・・・。

更新日:2011年08月10日

WizBiz企業交流会に中国企業を呼べ

 1997年12月末からスタートしたこのコラムは、いく度かの全面リニューアルを経つつ最長連載記録を更新中である。莫邦富氏にとっても最長老のコラムであるという。  

更新日:2011年07月13日

「Japan+1」と世界の工場である中国の変化

 世界の工場と呼ばれる中国であるが、近年環境汚染に厳しくなり始め、汚染工場は立ち退きを求められることがあるという。  

更新日:2011年06月15日

開催直前で取りやめとなった食品展示会

 入場招待券を35万枚配布し、準備万端で4月6日(水)開催を控えていた日本食糧新聞社主催の食品展示会「FABEX2011」が、3月11日に起きた東日本大震災のため計画が大きく狂ってしまったという。 …

更新日:2011年05月18日

「これも……海なんだよね」

 NPO法人「森は海の恋人」の代表・畠山重篤さんをご存じの方も多いことと思う。同氏と面識がある筆者は、彼の活動拠点が気仙沼であるため、震災後、テレビや新聞で気仙沼の話が出るたびに、畠山さんの近況を心配…

更新日:2011年04月13日

美味しい味とサービス不在が併存する不思議なレストラン

 アメリカから一時帰国しているお嬢さんとともに家族で東京ミッドタウンへ食事に出かけた筆者。「この味はやはり日本でないととても体験できない。アメリカでは無理だわ」と、料理の味は満足だったのだが……。 …

更新日:2011年03月16日

<莫邦富的視点> 数字と縁起とビジネスの小話

 北京五輪の開幕が2008年8月8日午後8時 であったことを記憶している方も多いであろう。中国でも日本と同じように数の縁起を担ぐのである。今回は、ビジネスがらみの中日両国の興味深い数字の話が語られてい…

更新日:2011年02月16日

<莫邦富的視点> 年賀のあいさつに見られる中国像

 年賀状を通して、日本人の特派員、外交官の中国へ対する思いを読み解いています。

更新日:2011年01月19日

<莫邦富的視点> 最近の仕事を通して感じたこと

 知日派ジャーナリストとして、政治経済から文化にいたるまで幅広い分野で発言を続ける莫氏によるコラムです。中国に関することでインタビューを受けることが多いが、私のところにインタビューに来る前に、もうすこ…

更新日:2010年12月21日

<莫邦富的視点> 恵那峡・馬籠・カステラと御殿柿の旅

知日派ジャーナリストとして、政治経済から文化にいたるまで幅広い分野で発言を続ける莫氏によるコラムです。取材で日本各地を回ると、地方の経済状況が悪化していることを肌で感じるという。しかしそんな中、地域経…

更新日:2010年11月24日

<莫邦富的視点> 観光ビジネス現場で見た心温まる小さな出来事

 知日派ジャーナリストとして、政治経済から文化にいたるまで幅広い分野で発言を続ける莫氏によるコラムです。日本の観光現場で見た、ささやかだが心温まる思いを残してくれた2つの出来事を紹介しています。  

更新日:2010年10月26日

<莫邦富的視点> 鳥羽で出会った素朴な人たち

 知日派ジャーナリストとして、政治経済から文化にいたるまで幅広い分野で発言を続ける莫氏によるコラムです。  三重県の鳥羽市。24時間しか滞在しなかったにもかかわらず、強い印象を受けたという。  

更新日:2010年09月28日

<莫邦富的視点> 横浜元町を元気づける私案

 知日派ジャーナリストとして、政治経済から文化にいたるまで幅広い分野で発言を続ける莫氏によるコラムです。  中華街、山下公園、山手、みなとみらい21などをよく回るという筆者。先日、横浜元町のレストラ…

更新日:2010年08月31日

<莫邦富的視点> タコ商品の開発から見る中国ビジネスのスピード

知日派ジャーナリストとして、政治経済から文化にいたるまで幅広い分野で発言を続ける莫氏によるコラムです。  W杯で話題になった「超能力タコ」パウル君。中国は世界の多くの国と違う反応を見せたという。 …

更新日:2010年08月03日