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国税庁が禁じた節税保険でコロナショックに備えるセミナー  PR号外(2020/3/10)

更新日:2020年03月10日

 

‥・★☆ 社長のための経営課題解決メディア「WizBiz」 PR号外(2020/3/10)

本日は、株式会社ライフデザインセンター 様からの情報をもとに、
メールマガジンPR号外をお届けします。
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2019年2月14日、
国税庁が保険業界に対し
節税保険の販売自粛を求めました。
俗にいうバレンタインショック。


この日をきっかけに、
節税保険の販売が中止になり、
保険料の税務処理が変更になり、
今までの常識が一日で覆ることとなりました。


保険業界では節税保険の自粛から、
廃業する営業担当者が続出。
皆様の会社にもぱったりと
営業マンが来なくなったのではないでしょうか。


「効果のない商品を効果あり」
と謳って販売していた人たちは
転勤を祈るか、仕事を変えています。


国税庁によると、
節税保険と呼ばれていた保険は、
課税の繰延効果を駆使して、
納税を先延ばしにする効果でしかない。
つまり、節税ではありませんでした。


税効果を除いた保険料に対する返戻率は
100%を超えることはなく、
簿外資産をつくるために財務を痛める会社が続出。
本末転倒の契約内容が多数見受けられます。


今や保険での節税は禁句となり、
法人保険の契約に際しては、
「節税効果はありません」という注意喚起がされ、
節税効果のないことを理解したうえでの契約を
求められるようになりました。


節税効果がないにも関わらず、
節税メリットを期待して、
新規保険に加入する経営者が今なお、たくさんいます。


上場企業であれば、株主から経営者責任を
問われるような意思決定でも、
非上場企業であれば誰も指摘できません。


このような状況で、銀行、証券、税理士事務所など
専業でない保険販売者は、既存の保険契約のサポートに
頭を悩ませています。
実際に節税保険を放置される会社が増えています。


決算期だけ日参していたのに、顔を出さなくなった営業マン。


一部の誠実な銀行、証券、税理士は、
保険税務の変更を伝えているようですが、
このような重要な情報を知らされていない経営者が、
全国に大勢います。


節税保険はどんな商品であっても、
放っておくと積立金がゼロになります。
今までは、返礼率がピークのタイミングで解約し、
新たな受け皿保険に加入すれば課税の繰延を
続けることができました。


しかし、今後はピークの受け皿はありません。
放っておくと節税効果どころか大きな損失が発生します。
簿外資産は簿外債務になるのです。


2019年秋の消費税増税で消費マインドの低下。
2020年からはじまったコロナウイルスの影響では、
すでにレジャー・ホテル業界で倒産が出ています。
まもなく始まる東京オリンピック終了後は、
景気悪化が予想されています。


経営者が今考えるべきは節税保険の継続ではなく、
事業の継続ではないでしょうか。


今回は、不況に備える「節税保険の解体」をテーマに
2部制のセミナーをご用意しました。


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セミナーのお申し込みはこちらから
http://a05.hm-f.jp/cc.php?t=M1181808&c=13267&d=8bea
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■セミナー趣旨


第一部は節税保険を見直すことで
会社の経費を下げ、キャッシュフローを改善する、
という話をご提供します。


節税保険を見直すことで、
埋蔵金が発掘されることもあります。
浮いた資金で保険の効率化を進めたり、
人材確保の資金に充当したり、
ブランド力向上に資金投入することができます。


第二部は元メガバンクの職員が、
自身の経験からリーマンショック級の不景気になると
銀行の融資姿勢はどう変化するか。
財務基盤を強化するには決算勘定のどこを改善すべきか、
これからも生き残り続けるための財務力アップについて
情報を提供いたします。


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セミナーのお申し込みはこちらから
http://a05.hm-f.jp/cc.php?t=M1181809&c=13267&d=8bea
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セミナーに参加できない経営者の方々にも
[1]法人保険の専門家による個別訪問診断
[2]「節税保険、節税ならず!」の動画視聴
の選択肢も設けました。


今回お問い合わせいただいた皆様には、
もれなく経営者向けメールマガジンの配信いたします。
※フリーメール不可、法人様のアドレス限定です。


特に3月、4月決算の企業様は、
保険料の支払いをする前に、
本セミナーの受講をお勧めいたします。


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第一部
講師:財務セカンドオピニオン協会 評議員 高橋成壽
株式会社ライフデザインセンター 代表取締役
ファイナンシャルプランナー、大学講師の傍ら、
お金の専門家として資産家や中小企業経営者の
経営理念作成、事業計画推進のアドバイスに従事。
バレンタインショック以降は「節税保険の解体」を提案している。
他に究極の資産運用であるヘッジファンド投資を推奨。


ポイント
・国税庁が変えた保険税務
・法人保険での節税の失敗
・旧節税保険の上手なやめ方(保険解体)
・ストラック図による保険見直し効果の検証


第二部
講師:コアライフプランニング株式会社 浅野 誠吾
元メガバンクの融資担当として頭取賞受賞。
その後外資系保険会社の管理職を経て、
法人保険のプロフェッショナルとして現職に従事。


概要
・不景気突入でがらりと変わる銀行の融資姿勢
・銀行からみた企業財務の評価
・不景気でも銀行評価を下げない財務体質の構築


■開催日時
1.3月23日(月)15時-16時半
2.3月26日(木)15時-16時半


会場:会員制貸会議室 八重洲倶楽部
住所:東京都中央区八重洲2丁目1番 八重洲地下街地下2階
アクセス:http://a05.hm-f.jp/cc.php?t=M1181810&c=13267&d=8bea


参加費:無料
対象:年商1億円以上の法人経営者
定員:各回6名


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セミナーのお申し込みはこちらから
http://a05.hm-f.jp/cc.php?t=M1181811&c=13267&d=8bea
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今回のセミナーは
・銀行や証券会社から節税保険に加入した
・税理士から節税保険に加入した
・保険会社の社員から節税保険に加入した
・節税だけを目的に内容を検討せず加入した
・赤字なのに節税保険に加入している
・節税保険の種類に疎い
という方向けのイベントです。


■セミナー参加特典
セミナーに参加いただいた皆様には特典として
(1)加入保険の管理用一覧表作成
(2)節税保険の解体シミュレーション
を後日プレゼントいたします。


日程のご都合などによりセミナーに参加いただけない方には、
一都三県の法人に限り、訪問によるミーティングを提供します。


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[1]法人保険の専門家による個別訪問診断はこちら
http://a05.hm-f.jp/cc.php?t=M1181812&c=13267&d=8bea


[2]「節税保険、節税ならず!」の動画視聴
WEBセミナーを受講されたい方はこちら
http://a05.hm-f.jp/cc.php?t=M1181813&c=13267&d=8bea

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コロナショックを見越して、政府は緊急経済対策を用意しました。
節税効果を求めるより、今後の安定した企業経営に向けて、
経営戦略の転換を図ってはいかがでしょうか。


企業は適者生存といいます。
これからの変化にしっかり対応できるよう、
準備だけは万全にしたいですね。


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主催:株式会社ライフデザインセンター
244-0817
神奈川県横浜市戸塚区吉田町81番地
045-382-9861

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以上、本日は、株式会社ライフデザインセンター 様からの情報をもとに、
メールマガジン PR号外をお届けいたしました。

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名刺交換いただいた皆様、各種イベントにお申込みいただいた皆様に、
無料で経営情報をお知らせするサービスです。
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