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60分で実践!古くて新しい従業員教育の在り方 PR号外(2019/12/24)

更新日:2019年12月24日

 

‥・★☆ 社長のための経営課題解決メディア「WizBiz」 PR号外(2019/12/24)

本日は、株式会社ヒップスターゲート 様からの情報をもとに、
メールマガジンPR号外をお届けします。
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おはようございます!
株式会社ヒップスターゲートの渡邉です!

さて突然ですが、企業広告やブランディングにどれだけ投資をしても、
よい人材が採用できないという現状にお困りではないでしょうか。

それもそのはず、現に2019年の有効求人倍率は
バブル期のピークをすでに上回っており、
求職者数より求人数の方が2倍近く多いという状況です。

頑張っても結果の出ない採用活動ではなく、
今いる従業員の戦力を高めることを優先しませんか?
そうすることで企業の総合力が上がるだけでなく、
結果的に離職防止や求職者増加にもつながります。

では、ここで皆様にもう一つ質問です。
「時間がない」、「お金がない」、「人がいない」
といった理由から従業員教育を後回しにしていませんか?

そこで私が提案するのが【社内勉強会】という教育の在り方です。
今回は、その社内勉強会を支援するサービス【ロクゼロ】を紹介します。

▼▼ロクゼロのご紹介▼▼
http://a05.hm-f.jp/cc.php?t=M1140419&c=13267&d=8bea

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“おのれよりも優れた者に働いてもらう方法を知る男、ここに眠る”

こんな言葉をご存じでしょうか。
これは鉄鋼王アンドリュー・カーネギーが自らの墓碑名に刻ませた言葉です。
どんなに優れた経営者でも、一人の力で成功しているわけではありません。
そこには必ず誰かの支えがあるはずです。

支えてくれているのは誰か?
その多くは会社で働いてくれる”従業員”と言えるでしょう。
現代ではモノ・サービス・情報が溢れかえり、
ヒト(従業員)こそが最大の企業資産だと言われるようになりました。

そんな中で、
「どうすれば従業員がより早く成長してくれるのか?」
「人材育成に関してどんな取り組みをすればいいのか?」
といった疑問を持つ経営者の方が増えてきたように思います。

では、話は戻りますが、なぜ社内勉強会なのでしょうか?
それは今日の従業員教育の中心である、研修や現場指導(OJT)には
どれも一時的で限定的な効果にとどまる弱点があるからです。

例えば、外部の専門機関から講師を派遣してもらう1日間の研修は、
その日のうちに完結するという点では問題ありません。
しかし、中長期的な視点で捉えた時はどうでしょうか。
1日研修が“点”だとすれば、その点がつながり“線”とならなければ、
従業員の真の成長は望めません。

確かに外部講師は素晴らしいスキルやノウハウを持っていますが、
実は研修後に社内にナレッジとして残るものはそう多くはないのです。
それに、人は、1日後には学んだことの67%を忘れると言われています。
せっかく事前に綿密な教育計画を立て、
高い費用を掛けてプロの講師に研修を実施してもらったとしても
肝心の内容が記憶と身体に定着しないのでは意味がありません。

つまり、一度にたくさん学ぶよりも、
時間をかけて何度も学んだ方が学習効果は上がる、ということです。

しかし、何度も繰り返し研修を実施するのは
現実的には難しいものです。
講師に支払う費用もバカになりませんからね。

さて、ここで社内に目を向けてみてください。
きっとあなたの会社にもいるはずです。
人に教えることが好きな人、知的好奇心が旺盛な人、面倒見が良い人。
最近の若手社員はYouTubeやSNSを通じて様々な情報に触れており、
私たちが思うより遥かに多くのことを知っていたりします。
そう、実は会社の中にも活用できるリソースが眠っているのです。

そうしたリソースが表面化してこないのは、
「社員がスキルを披露できる機会がないから」なのかもしれません。
せっかく人前でうまく話せる能力を持っていたとしても、
プレゼンの機会がない事務職であれば、その素晴らしい技能も
日の目を見ることは、残念ながら少ないでしょう。

そのような機会がない中で、自分のスキルやノウハウを
他人に共有しようと思う人は、あまりいないはずです。
これは本人そして組織もそれ以上の成長は望めないという、
実にもったいない状態なのです。

さらなる成長のためには個人の「わかる」、「できる」のレベルを超えた、
「わかちあう」を目指さなければなりません。

自らのナレッジやノウハウを周囲と共有し、「わかちあう」には、
共有内容を本人が十分に理解している必要があります。
つまり、他の人に教える行為とは、受け手だけでなく、
伝え手の成長にも繋がるというメリットがあるのです。

そして、受け手がまた他の誰かに伝えるという連鎖によって、
「わかちあう」は、社内に文化として定着し、組織も成長していきます。
だからこそ、「わかちあう」機会を作ることには大きな意味があるのです。

社内勉強会というのは、従業員同士が持ち回りでファシリテーターとなり、
互いに知識や技能を教え、学び合う場を指します。
研修とは違い、より個々の成長にフォーカスしたものになりますし、
従業員が進行役を担うので、社内にナレッジやノウハウが蓄積されます。

そんな社内勉強会の文化を会社に根付かせていくには習慣化、
つまり「いかに継続しやすい環境を作るか」ということが最も重要です。
継続させていくためのポイントは2つ。

まず1つめは”気軽に参加できること”です。
集合研修のように強制することなく、
従業員が自ら参加したいと思えるような工夫をするようにしましょう。
開催時間が異様に長かったり、就業時間外だったりすると、
従業員は集まりづらいものです。
社内勉強会を長い期間実践している会社の多くは、
60分未満かつ就業時間内で完結をさせています。

とある企業では、従業員がお昼休みの時間帯を利用して勉強会を開催し、
会社はランチ代を補助する、という取り組みをされています。
従業員同士のコミュニケーション活性化に繋がるだけでなく、
ランチ代も浮くため、参加者には非常に好評のようです。

2つめは”手間ひまをかけないこと”です。
勉強会ではテキストやパワーポイントなど、
何かしらの教材を準備する必要があります。
さらにはプロジェクタや模造紙など勉強会の内容によっては、
備品類の用意をしなければなりません。
従業員は普段の業務も行いながら、一連の準備をすることになるので、
せっかくやる気になっても、事前準備が大変で
開催を諦めてしまうことがあります。
それゆえに可能な限り労力をかけない開催方法が必須なのです。

いかがでしょうか。
何となく社内勉強会のコツをご理解いただけたと思います。
しかし、実際にやるとなると、
これが思いのほか大変なことに気づかされます。

運用し始めると出てくる悩みのタネとして、
■テーマとなるネタが尽きてきた・・・
■勉強会準備の時間がとれない・・・
■ファシリテートに不安がある・・・
といったものが主に挙げられます。

こうした悩みを解決するために、
研修会社創業より培ったノウハウと500社以上の研修導入実績を活かし、
社内勉強会の継続運用を手助けする新たなサービスを開発しました。

それが【ロクゼロ】なのです!

ロクゼロとは…
勉強会を継続的に開催できるよう設計された社内勉強会専用コンテンツで、
社内勉強会の準備から実施までの流れを一気に効率化します。

取り扱うテーマのラインナップやサンプル、
サービスの特長を掲載しているので
「ロクゼロをもっと詳しく知りたい!」という方は
ぜひ下記リンク先をご覧ください!

▼▼ロクゼロのご紹介▼▼
http://a05.hm-f.jp/cc.php?t=M1140420&c=13267&d=8bea

――

最後に、ここまでお読みいただいた皆様には
私の正直な気持ちをお伝えしたいと思います。

同じ業界の方々にロクゼロの紹介をすると、必ずと言っていいほど
「そこまでやってしまってよいのか?」と聞かれます。

それもそのはず、研修会社にとって、
コンテンツはその会社の色であり、特長であり、会社の資産なのです。
業界的にも、この部分についてはブラックボックス化しています。

それにも関わらずなぜオープンにするのか。
その理由はただ一つ、
『すべての中小企業様の社員教育を変えたい』という想いがあるからです。

正直に言います。
1日研修を受けたところで受講者は大きく変わりません。
もちろんモチベーションが上がることはあります。
しかし、あくまで一時的なものです。

教育とは、そんなに簡単なものではありません。
教育とは、継続することではじめて効果が表れるものです。
ただ、そのために何度も何度も外部から講師を呼ぶのは、
時間的にも予算的にも厳しいですよね。
だからこそ、組織内で教育を自走させる必要があります。

私どもは、その教育の自走を支援するべく
ロクゼロを開発いたしました。

少しでもこの私どもの想いに共感いただけましたら
是非、一度ロクゼロをお試しください。

ロクゼロを活用することで、従業員同士の“学び合う文化”を醸成し、
あなたの会社の人材教育が“点”から“線”、
そして”繋がり”へと変わっていくことをお約束いたします。

株式会社ヒップスターゲート
代表取締役 ファウンダー 渡邉 良文

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以上、本日は、株式会社ヒップスターゲート 様からの情報をもとに、
メールマガジン PR号外をお届けいたしました。

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