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今日は何の日 4月16日

更新日:2011年01月18日

 

1828年―ゴヤ(享年82歳)没す

スペインの宮廷画家ゴヤが、亡命の地フランス・ボルドーで「裸のマハ」や反戦画「1808年5月3日」などの代表作を残して亡くなった。妻との間に20人(19人は夭折)の子をもうけ、67歳で人妻を身ごもらせるというすごい人。かくもエネルギッシュな大画家は、73歳の大病後に14枚の壁画「黒い絵」を描いた。

1933年―背広のおしゃれ

この日、東京・有楽町の朝日講堂でファッション・ショーが開催され、はじめて紳士服も参加した。明治の末に背広が着られはじめたが、庶民には高嶺の花。しかしこの頃になると、独身サラリーマンの給料が50〜60円で背広は15円ほどの価格に。そのため背広への関心が高まり、勤め人のお洒落アイテムとなった。

1956年―『チロリン村』放映開始

この日の18時10分、NHKで人形劇『チロリン村とくるみの木』(毎週金曜日の30分番組)の放映が始まった。チロリン村の野菜と果物を擬人化した住人たちの対立と和解の珍騒動の物語。楽しい中にも貧富の差など時代の反映や風刺場面もあった。のちに月〜金曜日10分間の放映になり1964年に812回で終了。

1978年―早慶レガッタの開催

この日、東京・隅田川で第47回早慶対抗ボートレースが17年ぶりに開催された。1962年から、隅田川の水質悪化によって埼玉県の戸田に会場を移していた。ようやく水質が改善され、早慶レガッタが伝統の隅田川に戻ってきたのだ。結果は大差で慶應大学の勝ち。この年の夏には、隅田川花火大会も17年ぶりに復活する。