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莫邦富的視点
中国語によるアピールが求められる時代になった
莫 邦富(Mo Bang-Fu)

更新日:2010年05月11日

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 知日派ジャーナリストとして、政治経済から文化にいたるまで幅広い分野で発言を続ける莫氏によるコラムです。
 中国市場に対する関心度が日本ではいやが上にも高まっている。しかし、この新しい市場となる中国にどうアクセスし、どう付き合えばいいのか、多くの企業はまだ分かっていない、と莫氏は言う。

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実は、この間、日経産業新聞にも中国江蘇省南通市開発区の広告が大きく載った。同開発区関係者と意見交換した時、彼らは日本のビジネスマンが読む経済情報紙に広告を掲載することの意義を強調し、より広範囲により効果的に日本にアピールするためこれからもっと日本のメディアを利用したいと発想を打ち明けてくれた。

と、ここまで原稿を書いてきて、このサイトを経営する「NIPPON経営者倶楽部WizBiz」はどうだろうかと思索し始めた。
これまでと同じように日本国内市場だけを対象にする道もあるが、より国際的な道を歩む選択肢もある。これからの決断と変化の結果(あるいは変化しない結果)を見てみたい。

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著者プロフィール

莫 邦富(Mo Bang-Fu)
1953年中国・上海生まれ。上海外国語大学卒業後、同大学講師を経て、85年に来日。知日派ジャーナリストとして、政治経済から文化にいたるまで幅広い分野で発言を続け、「新華僑」や「蛇頭(スネークヘッド)」といった新語を日本に定着させた。
『蛇頭』『中国全省を読む地図』、翻訳書『ノーと言える中国』がベストセラーとなり、話題作には『日本企業がなぜ中国に敗れるのか』『これは私が愛した日本なのか』『新華僑』などがある。
現在、朝日新聞be(土曜版)にて「mo@china」を連載中。博報堂スーパバイザ。東京経営者協会評議委員。東京メトロポリタンテレビジョン放送番組審議委員。中国山東省青島市開発区顧問。三菱UFJ信託銀行業務顧問。
http://www.mo-office.jp/