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次世代アンダーカット成形ユニット「すっぽん」

更新日:2018年10月08日

  • 全国

掲載商品・サービス紹介

次世代アンダーカット成形ユニット「すっぽん」は、従来成形できなかったアンダーカット形状が簡単に成形でき、かつ、金型の機能と品質を向上させる便利な装置です。

 プラスチック製品等の製造に使用される射出成形金型では、
成形品形状にアンダーカット(成形品の側面にある凸凹形状
など、金型の開閉や成形品の取り出しに支障となる箇所)が
ある場合、アンダ−カット処理のためのスライド機構等を
金型に組み込む必要があります。
 従来のアンダーカット処理機構である傾斜ピンやスライド
コアでは、成形可能な形状に制約があったり、型板に高精度
な傾斜穴加工が必要など、金型の加工工数やコスト低減、
納期短縮の妨げとなっていました。
 当社では、このような従来のアンダーカット処理機構を
単体ユニット化した画期的な製品を「すっぽん」として
商品化しました。
 これにより、従来、金型毎に行っていたアンダーカット
処理機構の設計やこれらを金型に実装するための部品作成や
施工が不要となり、金型の精度向上、コストの低減化、
短納期化に貢献することが可能となります。


アンダーカットは「すっぽん」にお任せ下さい。

特色・アピールポイント

”すっぽん”を貴社の金型に適用いただくことで、射出成形のアンダーカット処理における問題解決のお役に立ちます。

【特徴】
 ・従来機構では成形困難なアンダーカット形状の成形も可能
  で、製品のデザイン自由度が拡大します。
 ・金型への組込みが容易で、金型設計や加工に掛かる手間や
  コストを大幅に削減可能です。
 ・ユニット化により優れた摺動性や寸法精度を容易に確保
  できます。
 ・金型へのレイアウトの自由度も高く、金型の小型化や、
  成形機のサイズダウンも実現可能です。
 ・大きなスライド量でも、少ない押上量で実現可能で、
  成形サイクルの短縮にも貢献します。
 ・傾斜ピンのようなカジリや曲がりの心配がなく、安定稼動
  を実現します。
 ・量産金型でも多数の採用実績がございます。

従来技術では成形困難な形状や、後工程が必要であったアンダーカット形状も、プレス成形金型に組み込むことで成形が可能となります。

従来、成形後に後加工が必要とされていた、抜き勾配の無い深穴や長穴も、”すっぽん”で成形が可能です。

価格

・標準機種:98,000円〜 
・多様な形式の標準機種を取り揃えております。
・ご指定の成形品形状や金型仕様等、ご要望に応じて最適な
 仕様の“すっぽん”を個別に設計、提供させていただくこと
 も可能です。

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