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薬液処理に変わる有機化合物高速促進酸化法『水+オゾン+極微細バブル=有機化合物完全分解技術』のご紹介

更新日:2018年08月23日

  • 全国

掲載商品・サービス紹介

弊社の有機化合物高速促進酸化法技術は、洗浄液の主成分が「水」、酸化剤として極微細バブル発生技術とオゾンの組み合わせた簡素な技術となります。

弊社はこれまで、液晶パネルや半導体製造の工業分野を中心に、極微細なバブル発生技術の研究開発と応用に取り組んでまいりました。
この長年培った極微細なバブル発生技術を生かし、オゾンの作用で不飽和化合物(2重結合分子)の分解を促進させ、バブルの作用で飽和化合物(単結合分子)の分解を促進させることで有機化合物の完全分解を達成しています。
また、これら分解作用を含む洗浄液の主成分が「水」であるが故に、一般的な薬液処理と比較して、使用時と廃液時の双方で環境負荷低減に大きく貢献できる、脱・薬液化技術となります。


液晶パネル・半導体製造分野で用いられるフォトレジスト(有機化合物の汚れ)が付着する薬液用フィルターでの、弊社有機化合物高速促進酸化法技術を用いた試験。

特色・アピールポイント

従来の促進酸化法と比較して、弊社バブルの極微細化と高効率化技術+オゾンにより、分解が高速化されます。

<弊社の有機化合物高速促進酸化法技術のポイント>
@ 弊社バブルの極微細化と高効率化技術により、従来のオゾンを用いた促進酸化法より分解が高速化されます。
A 薬液を用いた処理と比較して、主成分が水ですので極めて安全です。
B また、洗浄液の主成分が「水」であるが故に、環境負荷低減とコストの両面で優位性があります。
C 超純水使用時に発生するバクテリア=細菌に対し短時間で分解できた実績から、除菌・滅菌分野でも応用が可能。
D 密度の高い有機化合物の分解だけでなく、臭気・バクテリアなど密度が低い場合には瞬間的な分解が得られます。

この度ご紹介させて頂きました有機化合物高速促進酸化法以外には、弊社の極微細なバブル発生技術を最大限生かし、オゾンを添加せず、変わりに窒素を添加することで極めて酸素溶存量が少ない性質を持つ窒素バブル水など、バブルによってガスが高濃度化される別の作用も得られます。
<WizBiz掲載中 弊社商材ご参考リンク>
・植物栽培促進用高濃度バブル水
http://wizbiz.jp/ProductServiceDetail.do?productsserviceid=9503&searchtype1=genre&searchkey1=2&searchtype2=industry&searchkey2=1&page=1
・高濃度窒素バブル水
http://wizbiz.jp/ProductServiceDetail.do?productsserviceid=9512&searchtype1=genre&searchkey1=2&searchtype2=industry&searchkey2=1&page=1

以上を踏まえまして、有機化合物の促進酸化法以外にご検討される際でも、検討させていただきますので、お問い合わせいただければ大変光栄でございます。

有機化合物高速促進酸化用装置概要(高速ダブルライン化特注仕様 ※通常左側縦一式が標準仕様)

弊社促進酸化法のご案内@

弊社促進酸化法のご案内A(FT-IR、ICP-MAS測定結果)

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用途に応じた仕様となりますので、詳細に関してはお問い合わせください。

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