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コスト算定システム(板金加工編)

更新日:2013年03月03日

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掲載商品・サービス紹介

エクセルを活用した板金加工品の見積ソフト

弊社の見積ソフトは、エクセルのシートに数値を入力することによって、機械加工品や板金加工品のコストを算出することができます。
製造業での加工品の取引を行なうにあたっては、見積金額が非常に重要です。
販売する企業からすると見積金額に利益が含まれていなければ、決して儲けを生み出すことはできないからです。
また購入する企業では、少しでも安価に購入したことは当然です。
そして近年では、製品開発時のコスト算出情報が、価格競争のために重要な要因となってきています。
このため企業では、見積業務について、その重要性を理解しているからこそ、経営幹部や特定の社員の方が担当しています。
しかし、その内容を確認してみると見積もる担当者によって金額のバラツキが多かったり、同じ見積担当者でも状況によって金額がバラツクことがあります。
この課題を解決するためには、社内で統一したコスト基準を持ち、全員で活用することです。
弊社の見積ソフト(コスト算定システム)は、コストを算出するために必要になる要素とその基準となる数値を設定してあり、すぐに見積業務を進めることができます。
また、その企業の条件に合わせて基準値を容易に修正することも可能です。
見積業務の効率化と標準化、見積担当者の育成などのためのご提案をいたします。

弊社の見積ソフト(コスト算定システム)は、業種によって2分類があります。
一つは、材料を削って加工していく機械加工編です。
もう一つは、材料を切ったり曲げたりして加工していく板金加工編です。

板金加工編では、見積ソフトで以下の設備機械を用いる場合の工数と原価を求めることができます。
1.砥石切断機
2.高速丸鋸盤(メタルソー)
3.高速帯鋸盤(バンドソー)
4.ガス溶断機
5.プラズマ切断機
6.レーザー加工機(NCTレーザにも対応)
7.NCTプレス
8.単型プレス
9.NCベンダー
10.ボール盤
11.溶接作業

特色・アピールポイント

理論と科学に裏づけされた見積ソフト

弊社の見積ソフト(コスト算定システム)は、以下のような特徴を有しています。
1.コスト構築理論に基づく
コストを算出する場合、設備機械や作業方法などの情報に基づき、裏づけを持っていることが大切です。
時間単価の場合など、調達部門ではより安価に、販売部門ではより高価な設定をしたくなるものです。
このため、価格だけが一人歩きをしてしまい、本来の時間単価や加工時間が、分からなくなって価格交渉にならないこともあります。
弊社コスト算定システムは、時間単価や加工時間などについて、コスト構築理論に基づいて作成されているため、明確が裏づけを持っています。

2.操作が容易なエクセル見積りソフト
コスト算定システムは、多くの企業で日常使われているエクセルをベースに作成しています。
このため、図面の情報を見て、エクセルの表に数値キーとマウスでほとんどのデータを入力することができます。
エクセルを使っていれば、容易に操作できます。

3.容易に加工条件を変更することができる
コスト算定システムの加工条件もエクセルの表形式を採用しています。このため、エクセルで表のデータを書き換えると同様に入力を行うことで、加工条件の変更ができます。
自社の加工条件にあったコストの算出が容易です。

4.原価管理のツールとして役立つ
コスト算定システムでは、機械時間については加工条件から、手扱い時間については標準とする作業を時間測定あるいは動作研究によってまとめてあります。
このため、しっかりとした裏づけを持った加工時間であり、信頼性も高く、実績時間との比較することができます。
この比較によって、課題の抽出と改善のための原価管理に役立てることができます。

5.加工の手順を加味している
コスト算定システムでは、図面に記載されている条件を入力することで加工時間やコストを算出します。
図面に表示されている形状に対して、複数の作業(加工工程)が含まれる場合、入力項目によってそれら複数の工程を自動計算するようになっています。
たとえば、鋼板にφ50oの穴を開けようとすると、センタもみ→φ30oのドリル→φ50oのドリルという手順で加工が進められおり、このような加工手順について加工時間を計算します。

6.売価算定のための見積りにも活用が可能
コスト算定システムは、開発当初の活用目的もあって、売価算定に活用することができます。
具体的には、旋盤加工作業やフライス加工作業で、加工する品目によって影響を受ける手扱い時間や加工時間について、分類、時間算出をしています。
また、平面研削作業では、図面上一面のみの加工でも、実際には、表裏面を研削し、一方を仕上げるなど実務に沿った加工手順が組み込まれています。
このため、実務にあったかたちでの見積もりが可能であり、客先への提出に活用することができます。

推奨動作環境
OS : Windows 2000、XP、Vista、Windows 7
ディスプレイ : 800×600ドット以上の高解像度
ソフト : Excelが快適に操作できる容量
HD :本ソフトインストール領域として3MB以上
USBポート : 一箇所使用可能であること
※ Office32bit版のみ稼働可能です。(64bit版は対応しておりません。)

また、弊社では、クライアント企業のご要望により、以下のような教育カリキュラムを提供しています。(別費用になります。)
1.採算性判断のための基礎となるコスト構築理論の教育。
2.コスト算出をするうえで必要になる加工基礎知識の教育。
3.加工や設計上注意すべき加工限界の教育。
4.工順設計の進め方の教育。
5.プロジェクトチームによるコストダウンの進め方の教育。   など。

価格

販売価格(PC1台あたり)
  定価20万円(特別価格16万円)

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