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朝礼ネタ110番<歴史編>

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全65件中 31件〜60件

自らの主義のために生まれた激戦の結果は?

戊辰戦争の最中、日本全土を焦土としたときに革命が成就すると信じていた西郷隆盛にとって、官軍司令官、大村益次郎の手際のいい指揮ぶりは片腹痛かったに違いない。  

更新日:2012年05月09日

埋もれた才能を見抜いたナポレオンと織田信長

将軍の才能というものがある。幕末の軍略家・大村益次郎は、それを「幾何学の証明を一瞬で言いあてると同じ才能」と称した。目の前の事象に対して、これはこうと理屈づけるのではなく、こうすべきっ!と一瞬のうちに…

更新日:2012年04月11日

「そのとき左手は何をしていたのか」と問う黒田官兵衛の凄み

黒田官兵衛といえば、竹中半兵衛とならび豊臣秀吉の軍師としてその辣腕をふるった人物。あふれる才能に畏怖した秀吉、家康は彼を冷遇する。  

更新日:2012年03月14日

スピードに即応できる準備を抜かりなく

歴史上、スピードが勝敗を決した事例は多い。大事なことはスピードに即応できる準備を各自が行なっているかどうかである。  

更新日:2012年02月22日

経済活動で薩長を融和した坂本龍馬

司馬遼太郎『龍馬がゆく』はあまりにも有名な1冊だ。この本によって、坂本龍馬は世に定着し、秀吉とともにキャラクターが愛され続けていると言えるだろう。  

更新日:2012年02月15日

労働者なら日本!と言わしめた江戸期の農村

テレビ・映画の大人気シリーズ『踊る大捜査線』は、従来の刑事ドラマと一線を画すとよく評せられる。それは警察VS犯人という構図だけではなく、警視庁VS所轄署という警察組織内の身分階級の軋轢をドラマの軸に置…

更新日:2012年01月25日

迷ったら飛び込め!日本を救った上村艦隊の決断

鉄の規律が求められる軍隊組織において、命令無視ともなれば死をともなう重罪に処せられる。しかしその命令を無視することによって日本が救われたことがあった。  

更新日:2012年01月18日

人生を変える一瞬の出会いをどう生かすか

人間の出会いとは不思議だ。かつまたその不思議な出会いを意味あるものにできるかどうか、というのも人間に必要な資質のひとつであるような気がしてならない。  

更新日:2012年01月11日

ローマは傭兵によって滅ぶ!?

古代の大帝国ローマ。その衰亡の原因は、古来、さまざまな論議がある。そのひとつに「ローマは傭兵によって滅ぶ」という指摘がある。  

更新日:2012年01月04日

心の機微に触れた武田信玄の人材登用

武田信玄といえば、いわずと知れた戦国の名武将。かの信長も政略結婚などの裏技を駆使し、信玄との正面衝突を回避した。その強さは、彼の人材登用の巧みさに起因する。  

更新日:2011年12月28日

歴史を回天させた「長州男児の肝っ玉」

長州藩で活躍した高杉晋作。29歳で夭折した天才革命家として後世から高く評価されている。なかでも「長州男児の肝っ玉をお見せする」と出陣した藩内クーデターは、幕末史を回天させる出来事だった。  

更新日:2011年12月21日

演出は女房! 夫の二心なき行動が大名へ

2006年のNHK大河ドラマは『功名が辻』。戦国の世を生き抜き、土佐藩24万石の創業の人となった、山内一豊(伊右衛門)とその妻・千代の物語であるが、視聴率はまずまずであった。当時不祥事が続いていたNH…

更新日:2011年12月14日

暗君か!? 悪法か!? 生類憐れみの令は先見的政策だった!

「ケンペルと徳川綱吉」という本がある。・ケンペルとは、オランダ・東インド会社に外科医として採用され、1690(元禄3)年に来日。日本滞在中には2回も綱吉に拝謁し、「(綱吉は)偉大で卓越した君主である」…

更新日:2011年12月07日

日本海海戦勝利の淵源を作った小栗上野介

幕末から維新へと歴史の扉を回天させた戊辰の役。錦の御旗を掲げ、薩摩藩・長州藩を中心とする官軍は江戸へと東上を続けた。恭順を示していた徳川慶喜以下幕僚群たちであったが、唯一主戦論を唱えていたのが、小栗上…

更新日:2011年11月22日

重税にあえぐ国民が声をあげた日比谷焼き打ち事件

1905年9月5日、日露戦争の集結を告げるポーツマス条約調印当日に、講和条約に反対する国民大会が、東京・日比谷公園で開催された。時の明治政府は治安警察法により集会の開催を禁止し、警官隊を導入する。 …

更新日:2011年11月18日

最澄、空海にみる発想の転換

山上でひとり悟りを開き現世を終えることは求道者として道のひとつであろう。ビジネスの世界でも画期的な技術をごく一部の人々で独占することもまたひとつのビジネスモデルであろうが、利他業(他を利する業)もまた…

更新日:2008年09月04日

江戸初期の建築ラッシュは「公共事業」のはじまりだった!?

最近読んだミステリー本のなかで、「日本の官僚組織は明治から、経済システムは江戸時代から変わっていない」と主人公がつぶやくシーンに出会った。なぜミステリー本でかような話が……というのはさておくとして、果…

更新日:2008年08月07日

歴史に名を残した退き際、散り際

「人間、退き際が大切」、「奴は往生際が悪い」など、出処進退に対する見方は厳しい。石田三成、西郷隆盛の最期は、ともすれば汚名となりがちであったが、その退き際、散り際は見事であった。

更新日:2008年07月31日

薩摩型リーダー像

部下を見つけ、任し、責任をとる。それが薩摩型リーダー像。 明治も中頃のこと、薩摩藩の同郷のもの同士が集まり酒肴を交わしていたとき、どの人物の器の大きさを比べる話になったという。そのとき出てきた名前は…

更新日:2008年07月17日

絶妙なバランス感覚があった“逃げ”の桂小五郎

長州藩の政務のトップにいた桂小五郎。根っからのバランス感覚と、剣の修行と磨いた俊敏さから幕末の動乱期を生きぬけた。

更新日:2008年07月03日

古事記の暗誦も飛び出た幕末日本の外交能力

危険水域に突入した内閣の低支持率を気にしてか、福田首相は積極的な外交パフォーマンスを続けている。もちろん議長を務める洞爺湖サミットの成功を願ってのこともあるに違いないのだが、はたしてその思いは諸国、は…

更新日:2008年06月12日

軍師・孔明の人間学

人の心を知り尽くした 軍師・孔明の人間学 中国が群雄割拠し戦乱に明け暮れていた時代の人間像を活き活き描き、いまなお人気が高い三国志。物語後半で大活躍する諸葛亮孔明からは、現代にも通じる人間学が学ぶ…

更新日:2008年06月05日

幕末の剣豪と日露戦争屈指の名参謀の共通点

剣豪と名参謀が問い掛ける物事の原理原則とはなにか? かたや千葉周作、かたや秋山真之。幕末の剣豪と、日露戦争屈指の名参謀の共通点は、物事を分解し、原理原則を導き出し再構築することであった。それゆえにそ…

更新日:2008年05月22日

江戸時代にもあったねじれ現象

一国ニ政府体制がもたらした桜田門外の変。 日本の政治状況は、衆議院が与党多数、参議院が野党多数という、いわゆるねじれ現象にある。時として国政が止まってしまうのだが、この状況をある報道番組では「一国ニ…

更新日:2008年09月04日

マラソンの起源

命を賭けて国を救ったマラトンの戦士。 今夏開催される北京オリンピックにて、水泳とともにメダルが確実視されるマラソン。とくに2大会連続で金メダルを獲得している女子マラソンは、今回も精鋭の参加が決定し、…

更新日:2008年04月24日

いまの時代に蘇る警世の一言

あなたは忠義の人か、功業の人か。死を賭した吉田松陰の叫び。 「君たちと違うところは、私は忠義をしようとし、君たちは功業をなそうとしている」とは吉田松陰の言葉だ。まさにいまの時代に蘇る警世の一言である…

更新日:2008年04月10日

長州藩の遺伝子

長州藩の遺伝子を継いだ日本陸軍の無計画性!? かつてこの稿で、日本陸軍の首脳部が「日露戦争はこうして勝てた」という方程式の呪縛に、つねに装備は二流のまま、精神性を強調することによってのみ戦いに臨んで…

更新日:2008年03月27日

家康は戦国いちばんの律儀者

「律儀」という信頼から生まれた。徳川300年の太平。 徳川家康は、「たぬきおやじ」というイメージがつきまとうが、実際は戦国いちばんの律儀者といわれている。

更新日:2008年03月13日

負け戦に出陣した戦国武将・大谷吉継という生き方

豊臣秀吉をして、「100万人の軍勢を指揮とらせてみたい男」といわしめた戦国武将に、大谷吉継がいる。もともとの出自は北政所(秀吉の妻)の縁故ともいわれているが、知勇兼備の名将であった。  

更新日:2008年02月14日

成功体験だけに頼った日本陸軍

自己模倣を打破した信長、滅んだ日本陸軍。 織田信長は桶狭間の合戦での勝利の要因となった奇襲戦法を、その後二度と使わなかった。

更新日:2008年01月17日