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朝礼ネタ110番

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全113件中 91件〜113件

「生きザマとしての仕事」に命をかけた若者がいた!

ニートをはじめ若年層の勤労意欲低下が社会問題化して久しい。時代を少し遡って、文字どおり命がけで仕事に取り組んだフリー戦場カメラマン・一ノ瀬泰造(享年26歳)に、仕事というものの素晴らしさ、厳しさ、深さ…

更新日:2005年10月06日

自らの過信を戒める「名刺で仕事をするな!」

週刊朝日の名編集長であった扇谷正造氏の名著に「諸君! 名刺で仕事をするな」がある。 扇谷氏の講演原稿やエッセイなどをまとめたものだが、その内容は経営者のみならずサラリーマンにとっても興味深いものだ。

更新日:2005年09月22日

気概と独立自尊の精神をもて!

数学者・アルキメデスと教育者・福沢諭吉。彼らのなした偉業の根底には、彼ら自身の気概と独立自尊の精神があった。

更新日:2005年09月08日

ユニクロ柳井社長の教訓――成功のなかに失敗の芽

失敗には成功のヒントが潜んでいるが、成功にも失敗のリスクが潜んでいる。ユニクロではフリースのヒットで急成長した時期に、社内に保守化やマンネリ化という現象が生じたという。失敗すれば失敗の原因を解明するの…

更新日:2005年08月11日

人生を存分に味わう吉川英治の至言

教養とは何かと問われたときに、ある人がこう答えていた。「どの世代にとっても脈々と流れている共通の話題。それが教養の第一歩だ」と。じつはそのとき例として語られていたのが、不朽の名作『宮本武蔵』である。

更新日:2005年06月16日

感謝の気持ちはかくあるべし 行列が40年続くラーメン店の本質

40年以上にわたって行列が続く東池袋のラーメン店「大勝軒」。店主の山岸一雄さんはラーメン界のカリスマとしてあまりにも有名でだが、たんなる人気店の域を超えた「大勝軒」の生命力を支えている要素は、意外にシ…

更新日:2005年07月14日

東郷平八郎はベンチャー精神で大勝利!

100年前の1905年、日本の連合艦隊は超大国ロシア最強のバルチック艦隊を完膚なきまでに撃滅し、その南下政策を断念させ国家存亡の危機を救った。大胆にして細心なその戦略は企業経営への示唆も多い。

更新日:2005年06月30日

人生の価値を高める勇気の一歩

2005年2月、東京のデパートで戦争写真家、ロバート・キャパの写真展が開催された。キャパといえば写実的な白黒作品が有名であるが、今回の写真展では新たに見つかったカラー写真を展示。連日盛況で最終日には行…

更新日:2005年06月16日

愛が原点になった大庄の独立制度

居酒屋「庄や」などを展開する大庄の独立制度は、外食業界では広く知られている。その原点は、板前がなかなか定着せずに苦労を重ねたことだった。創業者の平辰社長は宗教哲学書を読みあさって、ある普遍の原理に行き…

更新日:2005年06月02日

事務所荒らしを防ぐ!? 整然とした社内コミュニティ

4月26日に発売された週刊誌によると、東京都町田市は犯罪多発地帯の上位に連なっている。緑豊かな(昔ながらの言い方では)ベットタウンのはずが、一転して治安の悪い街としてのイメージが植えつけられてしまった…

更新日:2005年05月19日

ひとりの勇気ある行動が内閣を倒す!?

たったひとりの人間が、大きな状況を変えようとするのはともすれば困難さがともなう。その困難さがゆえに、どうにかしなければと思いつつ、状況に押し流されてしまうことも多いだろう。

更新日:2005年04月28日

本田宗一郎が説いた時間の意味

成功した経営者はおおむね独自の時間論を有している。超多忙な日常をプラスへと導けたからこそ、成果を勝ち取れたわけだ。本田宗一郎も、時間に関して多くの発言を遺している。肉声に触れておこう!

更新日:2005年03月31日

ただただ行動する楽観主義者たれ

人間に失敗はつきもの。むしろそこから新たな発見をすることが多い。第2次大戦中のイギリスの名宰相であったチャーチルは、失敗を充電期間に活かしたひとりだ。

更新日:2005年03月03日

人生とは「長い坂」を一歩一歩踏みしめていくもの

「人生とは重き荷物を背負って坂道を登るようなもの。忙ぐべからず」との言をいまに残したのは、かの徳川家康。幼少の頃から人質として過ごし、その後も織田信長、豊臣秀吉の後塵を拝しながら、ついには征夷大将軍に…

更新日:2005年02月03日

夢を追う心が集うとエネルギーが爆発する

思いを強く抱くことが願望の実現に結びつく。そう述べると何やら精神論のようになってしまうが、けっしてそうではない。願望が実現するプロセスには多様なパターンがあるだろうが、一足飛びにジャンプするケースもあ…

更新日:2005年01月06日

トリの羽、ライオンの勇気を持て!

「ウサギの耳、トンボの目、アリの足を持て!」という有名な譬えがある。JR西日本の幹部社員が先輩より柔軟さと企画力を鍛えるために耳にたこができるぐらいに教え込まれ、それをまた自分の部下に教えているという…

更新日:2004年12月02日

“大空のサムライ”が突き抜けた戦果をあげた真相

読む、計算する、ラジオを聞く、話を聞く、それらを整理する。この行為を同時にできるようになった坂井三郎氏(故人)。人間の能力の70%は使われずに終わってしまうのではないか。太平洋戦争で“撃墜王”と称され…

更新日:2004年11月04日

成功とは目の前のやるべきことにこそある

人間、何事かを成し遂げようとするとき、些細なことにあれやこれやと気を揉むものだ。ある意味人間の常であり、致し方ないことでもあろうが、戦国末期、安土城築城に力を尽くした城大工親子は違った。

更新日:2004年10月07日

希望が人間の潜在力を開花する

ノーマン・カズンズ博士(1915年〜1990年)は、“アメリカの良心”といわれた。35年にわたってジャーナリスト(週刊誌編集長)として健筆をふるい、それ以後はUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス分…

更新日:2004年09月09日

窮地に追い込まれて発揮される能力がある

人は誰でも大きな可能性をもっているという。しかし、それを発揮している人は限られている。我々は、自分自身の能力の限界を自分で勝手に決めてしまってはいないだろうか?

更新日:2004年08月12日

失敗に秘められた創造力を発揮しよう

「失敗は成功の素」―失敗というネガティブな事象に、じつは創造力が内在しているというこの言葉はあまりにも有名だ。この創造力を大いに“発揮”して商品を開発した興味深い話がある。

更新日:2004年07月15日

未来のため、目下の境遇で生きよ!

新人にとっては、希望に胸をふくらませた4月から、早2カ月。当初の緊張がとけ、そろそろ自分のいまのありように疑問をもつ人も出はじめる頃ではないだろうか。とかく「となりの芝生」は青く見えるもの。大事なこと…

更新日:2004年06月17日

“挑戦”が成長をうながす

社員の士気を高める朝礼も、毎週、毎日となれば、話すネタも尽きてしまう。「朝礼で使える話はないか?」と日々頭を悩ませている経営者の方々に、ヒントになる話題を提供します。  

更新日:2004年05月20日