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朝礼ネタ110番

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全113件中 61件〜90件

理想を現実化する情熱こそが組織を動かすエンジンに

2006年は国産旅客機『YS-11』の国内運航中止とともに、次世代国産機のありようが取りざたされた年でもあった。飛行機がクローズアップされた1年だったのである。

更新日:2006年12月21日

疲れた人、いらいらする人にモーツァルトのススメ

年々研究が進む音楽療法。音楽がもつ癒し効果で、体のバランスを整え、免疫力を高めるというもの。その際なぜか使われることが多いのが、モーツァルト。彼の音楽には、ベートーベンやバッハなどの他の音楽家作品には…

更新日:2006年12月14日

元教育委員長がホンネで教える! わが子をいじめ被害から守る鉄則

●元田無市(現西東京市)教育委員会  教育委員長 谷尻哲 たにじり・てつ。1939年兵庫県生まれ。東京都田無市(現西東京市)教育委員会教育委員長、社会福祉法人・東京都田無市社会福祉協議会理事、田無市…

更新日:2006年12月07日

あなたの敬語も間違いだらけ!?

平成17年文化庁が行なった「国語に関する世論調査」によると、「正しい敬語を使っているか自信がない」のは、30代男性と20〜40代女性で5割を超えるという。20代では、男女の4割前後が「正しい敬語の使い…

更新日:2006年11月22日

行動指針の明文化で社員の力を組織力へ!

組織力を強化するには組織固有の価値体系や行動指針が明文化されていなければならない。明文化されていないと社員に周知徹底されず、各自の行動にブレが生じてしまうものだ。成長力の高い企業が実践している指針、世…

更新日:2006年11月09日

1枚のもみじから高齢化問題を解決

人口わずか2000人、高齢者比率47%、総面積の約90%が山林の小さな町、徳島県上勝町(かみかつちょう)。そこにはなんと年収500万円を超えるおばあちゃん達が大勢いる。なかには年収1000万円というお…

更新日:2006年10月26日

陰の人に光を当てよ――そこから人が勝つための組織が生まれる

安倍新内閣が発足した。その人事は、総裁選時の論功行賞とマスコミから揶揄された。19世紀を代表するフランスの文豪・ヴィクトル・ユゴーの名作『九十三年』に賞罰、すなわち論功行賞を明らかにした有名なシーンが…

更新日:2006年10月12日

自社ビル建設が享楽の日々を招く タクシー運転手で仕事の原点へ

自社ビル建設を契機に享楽の日々を送るようになった輸入雑貨商社社長のAさん。不渡り手形をつかまされて倒産した後、タクシー運転手でお金を稼ぐ厳しさを体験した。いわば仕事の原点に立ち戻ったのだ。運転手の仕事…

更新日:2006年09月28日

エレキテルだけじゃない 日本のダ・ヴィンチ平賀源内

本草学者・電気学者・科学者・発明家・博物学者・蘭学者・アーティスト・起業家・プランナー・プロデューサー・陶芸家・作家・戯作家・鉱山家・・・・・・。枚挙にいとまがないこれらの肩書きはすべてひとりの人物の…

更新日:2006年09月14日

出世と脳には関係がある!? 35歳を過ぎたら脳を鍛えよう

20代の頃は徹夜や長時間労働もいとわず、がむしゃらに働いた。しかし30代も半ばになると、心身ともに無理がきかなくなって……。これは年齢のせいというよりも、脳の機能が低下していることが原因だという。しか…

更新日:2006年08月31日

発想の変化から生まれた旭山動物園の再生

国内最北にある小さな旭山動物園は、2004年、2005年の夏季累計で、上野動物園を抜いて入園者数日本一となった。昨年度は年間を通じて全国2位の入園者数を記録している。一時は客足が遠のき、廃園の危機に陥…

更新日:2006年08月24日

印刷業から弁当販売へ転業 家族の結束が再建を促す

経営者の再起は家族の結束に大きく左右される。再起の明暗を分けるといっても言い過ぎではない。知人への債務保証を機に雪だるま式に膨らんだ借金、自宅の競売と続く難局に、Aさんは家族の結束で立ち向かった。

更新日:2006年08月03日

最近あなたは、泣いていますか?医学的に証明された涙の効用

連日の残業でたまる一方の疲労、難しい人間関係、会社にいるとストレスはつきものだ。思いっきり笑うことはストレス解消になるというが、じつは、思いっきり泣くことでもストレスは解消されるのだ。ただし“ある種の…

更新日:2006年07月20日

“船場のケンカ母ちゃん”が腹をくくれた理由

たとえば未経験の仕事を任されたり、畑違いの部署に配属されたりしたとき、「自分は、素人だからこの仕事は無理だ」と考える人は多い。しかし、知識や経験がないことが逆に武器になることもある。

更新日:2006年07月06日

リーダーの配慮と采配が上陸作戦の勝利を決定づけた!

前々回の「“この一戦”に賭けて戦う執念が違った史上最大の作戦」では、ノルマンディー上陸作戦を紹介した。今回はその上陸作戦を指揮したアイゼンハワーのエピソードを紹介する。それはリーダーの細心の配慮に勝利…

更新日:2006年06月22日

カネがなければチエを出せ! アイデア次第で売り上げは伸ばせる

低迷する売り上げを伸ばしたい。けれど、販促に使える予算はない――そんなとき、状況を打破する鍵となるのは、“アイデア”だ。「金がなければ知恵を出せ。知恵がなければ汗を出せ」といったのは、元禄時代の作家、…

更新日:2006年06月08日

“この一戦”に賭けて戦う執念が違った史上最大の作戦

来たる6月6日は、史上最大の作戦として名高いノルマンディー上陸作戦の日だ。近年では『プライベート・ライアン』などの映画も製作され、血と砂がはじけ飛ぶリアルな映像が話題となった。まさに第二次世界大戦の趨…

更新日:2006年05月25日

山田方谷に学ぶ“企業再生”の手法

幕末期、破綻寸前だった備中松山藩(岡山県高梁市)の財政。負債額は10万両、現在にして100億円以上になる。それをわずか8年で黒字に転換、しかも余剰金を10万両蓄財させた敏腕藩士山田方谷(やまだほうこく…

更新日:2006年05月18日

医学でも解明された成功へのポジティブシンキング

仕事で成功したい、金持ちになりたい、誰からも好かれる素敵な人になりたい、人間関係に恵まれたい・・・・・・。程度の差こそあれ、誰しも「こうなりたい」という願いはあるはず。その願いを実現するには、努力や運…

更新日:2006年04月27日

自分らしく自分の道を進め!

短編の名手だった山本周五郎。そのひとつに「武道無門」という作品がある。気が小さく、皆から「臆病者」呼ばわりされている青年の物語である。

更新日:2006年04月13日

「名誉」とは追い求め続ける目標 新渡戸稲造『武士道』から学ぶ

旧5000円札の肖像、新渡戸稲造(1862-1933)。国際連盟の事務次長、知的協力委員会(現ユネスコ)の世話役などを歴任し、国際社会に貢献した人物として評価されている日本を代表する真の国際人のひとり…

更新日:2006年03月30日

“ど・じ・こ・ひ・め・か・み”の法則

人はなぜ旧来の思考パターンや行動パターンから抜け出せず、なかなか変化できないのだろうか。その原因は“ど・じ・こ・ひ・め・か・み”に集約される。つまり“ど・じ・こ・ひ・め・か・み”を克服できれば、変化・…

更新日:2006年02月09日

笑いは人生の万能薬!大いに笑って悩みを吹き飛ばせ!

私たちは公私ともに、ときとして落ち込んだり、つらい状況に直面することがある。そのときに何が必要なのであろうか。少しでも状況を好転しようという意志か。じっと耐える力か。もちろんそれらも必要であろうが、意…

更新日:2006年01月26日

経営危機からの再起 10カ条を実践せよ!

景気回復とはいえ、それを実感できない経営者も多いのが現状だ。いかにして再起を図るのか。その手段はケース・バイ・ケースだが、最後に人を動かすものは“誠実”である――経営危機から再起を図るための10カ条を…

更新日:2006年01月12日

松下幸之助ら名経営者が再評価 「勤勉の象徴」二宮尊徳

薪を背負って本を読んでいる姿の二宮金次郎(のちの尊徳)像が小学校の校庭にあった、という方も多いのではないだろうか? 江戸時代後期に「報徳の考え」を唱えて農村の復興を指導した彼は、明治以降「勤勉の象徴」…

更新日:2006年01月05日

ひとりの「勇気」が社会を変えた!

本年10月24日、アメリカでひとりの女性が息を引き取った。ローザ・パークス、享年92歳。公民権運動の母として称えられる。昨年のノーベル平和賞受賞者は、マータイ博士。ひとりからはじめた運動で、アフリカに…

更新日:2005年12月15日

再起できた元スーパー経営者は原点に立ち続ける

一家心中まで追いつめられた元スーパーマーケット経営者は、チリ紙交換を機に再起を果たした。やがてチリ紙交換で収集した書籍で古書店を開業。原点に帰り、汗を流して稼ぐ。この鉄則を守ったことが再起にむすびつい…

更新日:2005年12月01日

「挑戦」と「応戦」から新しい文明が生まれる

トインビー博士は、有名な著書「歴史の研究」のなかで、さまざまな文明が生まれ、成長し、衰退するプロセスを説明した論を進めている。そのもっとも有名なものは、新文明がなぜ生まれるかを説いた「挑戦」と「応戦」…

更新日:2005年11月17日

30年前に実証された“超モチベーション革命”

社員のモチベーションを高めるためにさまざまなプログラムが開発されている。いまや精神論によるモチベーション向上策はほとんどみられなくなったが、30年前にさかのぼると、当時は精神論が支えだった。しかし、こ…

更新日:2005年11月02日

北島忠治という哲学 最後まで諦めるな!「前へ」

1996年、ひとりの偉大なラガーマンがこの世を去った――北島忠治。95歳で天寿をまっとうするまで、67年間明治大学のラグビー部の監督であった人物である。彼が昭和4年に監督に就任して以来、一貫して選手に…

更新日:2005年10月20日