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朝礼ネタ110番

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全113件中 1件〜30件

気になるスマホのパケット料金/2011年版

 2011年1月28日、NTTドコモの山田隆持社長は、決算会見で、2010年12月末までに累計で126万台のスマートフォンを販売したことを明らかにしました。そして今年度末までに、さらに100万台の販売…

更新日:2011年02月02日

2010年末・・・モバイル新時代の幕開けか?

 2010年クリスマスイブの夕刻、JR新宿駅の南口近くで産経新聞社の号外が配られていた。内容は「携帯電話新時代を宣言!」。NTTドコモの新サービスの広告であった。  

更新日:2010年12月28日

今スマートフォンに何が起きているのか/2010年末

 最近、電車に乗り、周りを見渡すと、必ず一人や二人、スマートフォン(スマホ)を使用している。その機種は圧倒的にiPhoneが多く、ユーザーの年齢層の幅が広いことに驚かされる。そして来年2011年は、日…

更新日:2010年12月01日

歌舞伎の世界での責任の取り方〜「桜姫東文章」の公演にて

 失敗をしないに越したことはありませんが、どのような仕事にも失敗はつきものと言えます。歌舞伎の世界では、スタッフが失敗をしても、割と穏便に事を運ぶことがあるようです。  

更新日:2010年11月02日

2010年は電子書籍元年なのか?!

 iPadが発売されたことがきっかけとなり、にわかに電子書籍に注目が集まっている。しかし、騒いでいる割には右を見ても、左を見ても電子書籍は見あたらない。iPadが売れたといってもたかだか数十万台。出版…

更新日:2010年10月05日

表の道徳、裏の道徳

 イラク戦争で亡くなった米兵はおよそ3500人(2003年3月〜2007年5月)。日本の年間の自殺者数は、戦時下のイラクを大きく上回ります。この現象には何か日本人特有の精神的な背景があるのでしょうか?…

更新日:2010年09月07日

中国元切り上げの影響

 中国の元が切り上げられました。また現地の日系企業でストが行なわれ、生産がストップ。3割、4割の賃上げを強いられています。今後、日本経済はどうなってゆくのでしょうか。  

更新日:2010年08月10日

中国人との付き合い方

 資本主義は、大量に物を作って、大量に消費することによって成り立つ社会です。経済が成熟すると、物は行き渡り、消費が停滞します。必然、世界の目は中国市場に向かい、日本企業もその例に漏れません。  日本…

更新日:2010年07月13日

恐るべきIBMの変革

 欧米の文明を真似ながら成長してきた日本の経済。そのお手本の一つであったIBMの知財企業への転進は驚くべき変革でした。

更新日:2010年06月15日

失敗なんか忘れてしまえ

 経営者の訓話・名言の代表的な人物といえば、松下幸之助氏でしょう。インターネットで検索してもさまざまな言葉が溢れています。その中でも「考え、実行し、失敗したら工夫する」という要素は特に強調されているよ…

更新日:2010年05月18日

迷えるニートは戦場へ行け!『戦場のハローワーク』

 この朝礼ネタ110番コーナーでも何度か執筆していただいている、戦場ジャーナリストの加藤健二郎さんが講談社文庫『戦場のハローワーク』を刊行しました。何とも明るく人を喰ったタイトルですが戦場という職場で…

更新日:2010年04月21日

不運なら、運不運を忘れるほど仕事に熱中してみよ

 世情が不安定になると将来への不安が社員の目を曇らせていきます。不安が強いと目の前の仕事に精魂を使えなくなるものです。そういうときは、社員が目の前の仕事に誰よりも精魂をかたむけることができよう差配して…

更新日:2010年03月31日

桁違いの中国“ニセモノ”事情

 中国商品というと、そのキーワードが“コピー”、その次が“危険”というくらい、その信頼度に疑問符をつけて語られる。いいところといったら、安さくらいか。中国産食品や製品の安全性問題に関連して、中国中央電…

更新日:2010年02月24日

吉越浩一郎著「『デッドライン』仕事術」に学ぶ

 赤字が続いていたトリンプ・インタオナショナル・ジャパンの社長に就任し、19年連続増収・増益、最終的には70人で500億円を売り上げるプロ集団に鍛え上げた同社元社長の吉越浩一郎氏。著書には、経営者だけ…

更新日:2010年01月27日

何を守り、どう攻めるか――名将・北条氏康の領国経営

戦国時代の領民は、百姓も兵士として働きました。年貢は納めなくてはいけない、合戦では命を懸けなくてはいけない。このような状況下、なぜ北条氏康は歴史に残るほど領民に慕われたのでしょうか。危機的な不況のいま…

更新日:2009年11月25日

今後の展開が気になる国際研修制度

 水産加工の製造現場を取材した際、真剣な面持ちで仕事に励む外国人を目にした。これは、国際研修制度を利用して日本で学ぶ研修生たちだった。この制度は国会などで不法滞在者増加につながっているのではないか等の…

更新日:2009年10月29日

フリーランスという生き方〜戦場カメラマン

会社員から「戦場カメラマン」というフリーの仕事に打って出て見事成功した加藤健二郎さんに、その初期からの話を伺った。

更新日:2009年09月02日

決して時計を見るな〜トーマス・エジソン、マイノリティの心意気

世界一流の多数派、ゼネラル・モータースが破綻した。大不況の日本もますますふらふらとしていて、市中は疑心暗鬼。役人に代表されるひと昔前に普通であった中産階級はいまや妬まれる存在となった。こんな時代にいき…

更新日:2009年07月29日

中国における官僚―中国ビジネスの基本

中国におけるビジネス展開だけでなく、彼らとの商取引には日本とは違う常識や歴史があります。その中でも官僚についての基本的な知識が必要とされます。

更新日:2009年07月01日

GM凋落の驚き 2009

あのGMが条件付ながらも破産法申請を政府に示唆されているというのだ。“経営管理主義”や“事業部制”の先駆けで、企業による社会の寡占という社会構造を作り出し、世界を動かしてきたアメリカ式資本主義の顔が泥…

更新日:2009年05月07日

偉大なる部下の“やりすごし”

産経新聞に連載されている「話の肖像画」で元ソニー上席常務の天外伺朗さんが“始まった人間性経営学”というテーマで面白いことを書かれていたので、著作である『マネジメント革命』(講談社)を読むことにした。

更新日:2009年03月11日

ミシェル・フーコーの予言とトレンチシンドローム

商売を取り巻く状況は厳しい。アメリカ大統領選挙でも権力の新しい局面を象徴する人物が選ばれた。かたや日本は “トレンチシンドローム”(塹壕症:ざんごうしょう)に陥っているように見える。

更新日:2009年02月11日

異業種の発想で空前絶後のベストセラー カラシニコフの偉業

逆転の発想で空前絶後のベストセラーとなったカラシニコフ自動小銃。クリアランスをなくすことが至上命題だった世界で、“すき間”の発想が大成功に導いた。

更新日:2009年01月14日

若者が踊る“蟹工船ブーム”の危うさ

戦前のプロレタリア文学の代表作『蟹工船』は、長い間話題にのぼることもありませんでしたが、ワーキング・プア問題と結びつけられたことにより、にわかに注目を浴びています。 本稿では、「はたして現代のワーキ…

更新日:2008年12月11日

誰にでもできる瞑想でリセットの習慣を

世界的な株価急暴落、かつて例を見ない円高など、企業とビジネスマンを取り巻く経済環境もグローバルな規模で混乱を呈し、いっそうの不確定時代に入りました。こうした状況に会社としてどう対処していくか、全体を見…

更新日:2008年11月12日

エンドユーザーへの的確な回答 「チキンラーメン」誕生物語

みなさんも日本で最初の即席麺、「チキンラーメン」は口にされたことがあるでしょう。1958年に生まれ、数年にして国内市場を席巻した「チキンラーメン」は、いまや世界中で作られ消費されているインスタントラー…

更新日:2008年10月15日

朝型人間の奥義

元来朝型にできている人間の身体。本来のあり方にしたがえば仕事の能率もアップします。問題となっているワークライフバランスの解消にも一役買ってくれそうです。

更新日:2008年09月11日

指揮官の超マネージメント手法

東欧ユーゴスラビアで突発した民族対立、ボスニア戦争。セルビア人、ボスニア人、クロアチア人の三大勢力が争い、結果セルビア人が約4割の人口で約74%の領土を制した。常識を覆す組織・人材マネージメントでこの…

更新日:2008年09月04日

アジア歴史資料センターと日本外交の歩み

このところ、海洋資源問題が表面化したこともあって、竹島や尖閣諸島の領有権問題が近隣諸国との関係で波紋をよぶことが多くなりました。また、夏になると過去の戦争の惨禍とともに「歴史認識」の問題も対外関係で浮…

更新日:2008年08月21日

アルビン・トフラーの予言

わかりきったことだが、どんな企業でも環境に適応できなければ衰退への道をたどるだけである。しかし環境の変化を的確にとらえることは容易ではない。変化の底流を把握しておかないかぎり、雑多な情報に右往左往する…

更新日:2008年07月31日