見つかる!儲かる!助かる! 経営者の味方 WizBiz(ウィズビズ)

WizBiz:HOME >  ビジネスマガジン >  ビジネスコラム >  莫邦富的視点・21世紀の大国中国を見つめる 一覧

莫邦富的視点・21世紀の大国中国を見つめる

記事一覧

キーワードから検索

全120件中 1件〜30件

中国は世界初のキャッシュレス社会となる?

中国の片田舎を訪れた時、数人の男女がエレベーターに乗り込んできた。すると、女性のひとりが二つ折りのガラケーを取り出した……。   

更新日:2017年04月21日

北京「海龍」の閉幕と蔦屋の躍進に見る今日の実店舗の運営秘訣

3連休の最後の日である3月20日、2017年3月2日にオープンしたばかりの「柏の葉t-site蔦屋」へ出かけた筆者。車のナビでも携帯電話でgoogle地図を調べても出てこないこの新しい「書店」はもう人…

更新日:2017年03月29日

インバウンド事業を支える技術の革命的進歩

グーグルマップを利用すれば、土地勘のない外国人が自分ひとりで足任せに都内をぶらぶらすることができる時代になっている。さらに技術が進歩し、自動通訳が実現しつつあるという・・・。  

更新日:2017年02月27日

春節を迎えた中国の泣き笑いの裏事情

中国、台湾、韓国などでは、旧暦で正月を祝う。今回の春節は、1月28日からだったが……。

更新日:2017年01月30日

日本企業のサービスレベルは急速に低下している

以前から日本企業のサービスレベルの低下現象に警鐘を鳴らしている筆者。つい最近もある企業のあきれるような対応に遭遇したという……。

更新日:2017年01月06日

電子支払いが都会の隅っこまで浸透し始めた中国

日本で少額の買い物をオンライン電子決済で済ます人がどれほどいるだろうか。SuicaやPASMOのほとんどはプリペイドだから、オンライン決済とは言えない。ところが中国では、現金を持たずに暮らすことが可能…

更新日:2016年12月02日

地方創生に欠かせない外国人人材

中国からのお客さんを連れて清里高原を回る小旅行に出かけた筆者。行きかう人の姿がほとんどないこの寂しげな風景・・・20数年前、清里駅前を通るために40分間はかかると言われたのだが・・・。  

更新日:2016年11月04日

高雄の夜

台湾の出張の際、深夜を利用して高雄の町探検。時間が時間なので、目標を愛河に絞った……。  

更新日:2016年10月11日

日本入国時の手続きに現れた新変化に「いいね」を

かつては再入国時に使う半券に「あなたは、現在、現金をいくら所持していますか?」という記入欄があったのだが、この欄がきっかけとなり、筆者と入管職員の間に険悪な空気が漂ったことがあるという。  

更新日:2016年09月14日

中国語・韓国語を敵勢言語と見る危険な傾向

日本政府観光局(JNTO)の統計によれば、2016年1月から6月までの訪日外国人のうち、中国・香港、台湾だけで約610万人。これは全体の52%に達しているというが、……。  

更新日:2016年08月12日

中国農業を新次元に高めていこうとする中国の若き農業者たち

7月8日、中国の若き農業者たちが、日本の農業を視察するために来日した。ただ単なる視察ではなく、中国の農業をひとつの新次元に高めていきたいという野望をいだきつつ……。  

更新日:2016年07月14日

中国はようやくクレジットカード清算市場を開放する

数年前から、中国の銀聯カードはすでに世界最大のカード発行会社となっているのだ。いまや取引総額も最大を誇るようになった。一方、JCBはなぜ、ここまで存在感をなくしてしまったのか?  

更新日:2016年06月13日

上海初の国際病院ではJCBのクレジットカードが使えない

中国へ月に2往復ペースで出張をしている筆者。先月の半ば頃、PM2.5にやられ、猛烈な咳に襲われたという。逃げられるものなら、逃げたいと思ったが・・・。  

更新日:2016年05月11日

中国人観光客がなぜ松阪市で神戸牛を求めるのか

中国では神戸牛の知名度が高い。和牛と言えば神戸牛という認識が中国で広がっているという・・・。  

更新日:2016年04月20日

インターネットとWiFiは、もはや観光業のインフラ

2011年3月11日、東日本大震災が発生したとき、インターネット環境やWiFi環境が人に命を救うということは、すでに証明されたことだが・・・。  

更新日:2016年03月18日

岡山で感じた日中交流の手応え

新年早々、岡山市日中友好協会に招かれて「中国・14億人市場へのアプローチ」と題して、インバウンドと地方経済の活性化を中心に講演をしたという。

更新日:2016年02月16日

在日中国人の手によって銀座に登場した仁淀川の茶プリン

高知県と中国との交流を仕掛けていた著者。こうした活動を交流を種まきと定義すれば、今年はその花が咲くのを楽しみにできるという……。  

更新日:2016年01月27日

1000万円以上の大金で譲渡を求められた商標

中国であるテレビの歴史ドラマが大きな話題を集めている。この種のテレビドラマにあまり関心をもたない筆者がなぜこの作品に興味を示したのか……。  

更新日:2016年01月06日

中小企業は知財戦略で飛躍する

累計数250万丁も販売されたネジザウルスという専用工具。この大ヒット商品を開発した会社の社長・崎氏の知財に対する重視の姿勢に感心したという……。  

更新日:2015年12月01日

中国「一人っ子政策」の廃止と新規市場の拡大

筆者は7年前の2008年にすでに「中国は労働力過剰時代から労働力欠乏時代へ転換すると予言していた・・・。  

更新日:2015年11月05日

国境を超えた決済手段になった中国のSNS

SNSの微信(WeChat)には決済機能があり、銀行に独占されていた国際間の支払い手段が大きく変化しているという・・・。  

更新日:2015年10月01日

粗悪な偽造品が日本製品の命を奪う

今年になってよく耳にする「爆買い」。中国人観光客には人気の商品なのに、日本社会ではまったくと言っていいほど売れていないものがあるという……。  

更新日:2015年09月02日

北海道活性化するため、中国とどう付き合うか

講演に呼ばれた回数がもっとも多い地方自治体だという北海道で、「北海道活性化」というテーマの講演会に参加したという……。  

更新日:2015年08月05日

上海は淘汰される都市になる?

35年前、中国の主要都市を紹介するときは、まず「京津滬」と言われたという。上海出身の著者は、上海は淘汰されるのではないかと憂いているが……。  

更新日:2015年07月09日

0.01ミリのビジネスヒント

香港で駅へ移動する途中の地下通路の中で、0.02という数字を強調した広告に気付いた。岡本という会社名があるから、すぐに日本の企業だとわかったが、何の商品なのかはとっさに理解できなかった……。  

更新日:2015年03月31日

あっさり味が好まれる上海で香辛料が強いウイグル族レストランがなぜ繁盛するのか

筆者の実家の近くにウイグル族レストランが開店した。あっさりとした味を好む上海人として香辛料がたっぷり入る料理に対してはある種の抵抗感があり、関心を払わなかったのだが……。

更新日:2015年02月25日

中国のスマホ・メーカー、小米科技(Xiaomi、シャオミ)を解剖する

創業からわずか5年で売上高1兆円を達成し、中国市場でサムスン電子を抜いてシェア1位となった中国のスマホ・メーカーがある・・・。

更新日:2015年01月28日

拙著の中国人読者が増えた

来日から30年・・・日中民間交流の草分け的存在である著者が新刊を上梓された。

更新日:2015年01月07日

お尻を洗える水洗便器とWiFiの普及に見る日中の差

この頃、どうしたわけか、出張期間が1週間を超えると日本に戻りたくなるという筆者。その理由には2つあるという……。  

更新日:2014年12月04日

阪急百貨店が中国寧波へ進出

ここ数年、中国の百貨店業は危機的な状態に陥っている。41の上場した百貨店の営業利益を見ると、約三分の一の百貨店の利益がマイナス成長になっている。そんな中、阪神百貨店などを展開するエイチ・ツー・オーが江…

更新日:2014年11月11日