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森永卓郎の経済探偵録

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全73件中 61件〜73件

3つの理由から外食市場は横ばいで推移

外食産業は経済を映す鏡――森永氏はそう指摘する。中食市場の成長や外食機会の減少などで、外食市場の伸びが止まっている。今後の見通しはどうだろうか?  

更新日:2005年04月28日

ニッポン放送株争奪戦の本質を突く!

ライブドアはニッポン放送の経営権を取得できるのか。ニッポン放送の企業価値はどう推移していくのか。立場によって見解が異なるなかで、いまもっともホットな話題について、森永氏が行方を見通した! *この原稿…

更新日:2005年03月31日

どこへ向かう!? 団塊の世代の退職金

2007年問題――2007年に1947年生まれが60歳を迎え、以降3年間、団塊の世代が毎年60歳を迎えていく。この世代が手にする退職金は一大市場を形成しうる金額におよぶが、どこへ流れるのか?団塊の世代…

更新日:2005年03月03日

IT長者ブームはいつまで続くのか

ITに載せれば何でも儲かるという神話はすでに消えたし、金融や映画など有望な分野には先行企業がひしめいている。IT長者の誕生のペースダウンは避けられまいが、ITの新たな使い道を発掘できれば……。  

更新日:2005年02月03日

新興証券市場は正しく機能するのか

西武鉄道と日本テレビ放送網。ともに有価証券報告書への虚偽記載で処罰されたが、処罰は公平だったとは言い難い。証券取引所に転換したジャスダックが問われているのは、審査やペナルティのバランスのとれた運営であ…

更新日:2005年01月06日

法令遵守が健全に機能する条件

企業の不祥事が発生するたびに法令遵守(コンプライアンス)が強調されるが、続出する不祥事をみるかぎり、法令遵守は一向に浸透していない。何が問題なのだろうか。西武鉄道株の虚偽記載を例に考えてみよう。  

更新日:2004年12月02日

メディアを鵜呑みにしないニュースの読み方

新聞報道が正確とはかぎらないとわかっていても、多くの人は報道内容を情報源にしている。当然、報道内容を鵜呑みにすれば、ミスリードされてしまう。その通弊を回避する対策は、ビジネスに携わる身ならば必須科目。…

更新日:2004年11月04日

郵貯マネーは本当はどこへ行く?

郵貯資金運用の基本方針は「民間金融機関への影響、追加的な国民負担の回避、国債市場への影響を考慮した適切な資産運用」が前提。郵貯マネーへの入り口も出口も、騒がれているほどに大きな流れは形成しないのかもし…

更新日:2004年10月07日

企業再生ファンドはいつまで儲け続ける?

連日のように経済ニュースの話題となる企業再生ファンド。高額の報酬から中途採用市場での人気も高い。救世主かハゲタカか、評価は真っ二つだが、デフレからインフレへと転じつつある局面で、はたして、どこまで儲け…

更新日:2004年09月09日

「持ち家VS賃貸」どちらが得か?

持ち家がトクか、賃貸がトクか。この議論にはいっこうに結論が出ない。地価と金利が変動する限り、どちらがトクかは変わってくるし、家庭の状況にもよるだろう。大切なことは正しい比較の方法である。森永氏に教えて…

更新日:2004年08月12日

中国ブームの深層に迫る

活況を呈する中国ビジネス。しかし、実際にどれだけの企業が中国ビジネスで利を得ているのだろうか。見えないコストも計算すると日本とのコストの格差は3割〜4割という見解もある。ブームの深層に迫ると――? …

更新日:2004年07月15日

消費は本当に復活したのか

個人消費が拡大したと報道されているが、給料が増えたという報道は聞かない?この現象はどんな結果をもたらすのか。給料が増えずに消費が増えれば、貯蓄の切り崩しが続くだけだ。消費は本当に復活したのだろうか――…

更新日:2004年06月17日

<新連載!> ミニバブルの行方を見通す

株価は回復したが、日銀はデフレが続くと予測。7月の参院選後に金融引き締めが実施されれば、株価が失速してミニバブルは消え、ふたたび低迷の時代を迎える可能性も出てきた。  

更新日:2004年05月20日