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森永卓郎の経済探偵録

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全73件中 31件〜60件

<森永卓郎の経済探偵録> “年収崩壊時代”が到来!

サラリーマンの平均賃金が下がっているのは非正社員の増加が原因だが、正社員でも賃金が期待通りに上がる時代ではない。年収を上げる目的で踏み切るはずの転職でも、転職の仕方を間違えている人が多いことから、年収…

更新日:2007年10月11日

格差是正へ 新政権はどう動く

安倍首相が内閣改造時の記者会見で「中央と地方に存在する格差問題に政治は配慮すべきだということが教訓だ」と述べた。しかし、来年度予算で公共事業費を3%削減する方針はすでに決定している。格差是正に民意がど…

更新日:2007年09月13日

IT活用と所得格差は本当に関係ある!?

総務省の「平成18年通信利用動向調査」で世帯年収とインターネット(パソコン)利用率の関係をみると、年収200万円未満はネット利用率が52.9%、年収400万〜600万円が74.5%、年収800万〜10…

更新日:2007年08月09日

年金問題の結末はいつ迎えられるのか!?

いまだに実態が公表されていない年金問題。自民党は社会保険庁の改革法案と年金時効の撤廃法案を成立させ、そして今回の不明年金に対する対応策をアピールし、さらに賞与返上でけじめをつけることで、年金問題に幕引…

更新日:2007年07月12日

正社員雇用抑制の時代 ネットカフェ族はどこへ行く!?

インターネットカフェを定宿にして、短期の仕事を繰り返すネットカフェ族。彼らを減らすには、正社員として働ける就業機会を政策的につくり出す必要があるが、時代の流れは人件費の抑制だ。ネットカフェ族はどこに向…

更新日:2007年06月14日

企業に移ってどこまで戦力に!? 公務員の民間適応力を識別しよう

国家公務員の再就職斡旋は「官民人材交流センター」に一元化され、これまで行なわれてきた省庁ごとの斡旋は禁止される措置が検討されている。同センターが機能すれば、天下りを受け入れても、公共事業などの発注がな…

更新日:2007年05月17日

老後の生活資金対策は40歳代からはじめよ!

現在40歳の男性の95%が亡くなる、つまり生き残るリスクが5%となる年齢を「生命表」から計算すると、なんと95歳。つまり安全を考えると、65歳から31年間分もの老後の資金を用意しておかなければならない…

更新日:2007年04月19日

「利上げで景気回復」は幻のシナリオか

日本銀行が実施した短期金利の引き上げによって、家計が多くの利子所得を得て、企業は支払い利息を吸収して、景気回復を促すという想定があった。しかし、利上げが景気の足を引っ張るというマイナス影響がみられた。…

更新日:2007年03月22日

男性の非正社員化が続けば格差は一層拡大していく

いまや格差の主役は女性から男性に移りつつあるが、それは男性の非正社員化が進んでいるからだ。「相対的貧困率」において先進国のなかではアメリカについで2番目に高い国にランクされた日本。格差是正が問題提起さ…

更新日:2007年02月22日

ホワイトカラー・エグゼンプション導入の真相

与党からも反対意見が出された自律的労働時間制度、いわゆるホワイトカラー・エグゼンプション。厚生労働省は次期通常国会に法案を提出する方針だが、そもそも制度導入の真相はどこにあるのだろうか。長年、裁量労働…

更新日:2007年01月25日

2007年の景気はどうなるのか

景気拡大期間でいざなぎ景気を抜くなど景気が順調に回復しているなかで、異変が起きている。3月の量的金融緩和、7月のゼロ金利解除。この2つが株価下落を招き、経済を縮小させつつあるのだ。2007年、景気はど…

更新日:2006年12月28日

団塊の世代は大市場ではなく小規模な市場を無数に生み出す

700万人という巨大な人口にのぼる団塊の世代。この世代向けの商品やサービスが次々に開発されているが、狙い目は何だろうか。じつは団塊の世代とひとくくりにされているが、この世代は均質な存在ではない。個性の…

更新日:2006年11月30日

格差時代に潤う大富豪はかくして生まれた

このたびの景気回復期に雇用者報酬は4兆円減っている。庶民が景気回復を実感できない現実は、数字にも現われているのだ。しかし一方で、大富豪が数億円のマンションや数千万円のクルーザーを購入したりと、消費を謳…

更新日:2006年11月02日

安倍政権「再チャレンジ推進」で地方経済はどう変わる!?

格差の問題を前面にアピールして「再チャレンジ推進」を政策に掲げた安倍晋三氏。小泉政権で公共事業は30%以上減少し、大規模流通業の出店規制緩和も加わって地方経済は厳しい状況におかれている。安倍政権の発足…

更新日:2006年10月05日

原油価格高騰から生活を守る術

中東情勢の悪化にくわえ、中国やインドの経済成長による原油需要の拡大によって、投機家が安心して原油を買い進められる環境が続いている。この情勢が生活に与える影響は石油価格とガソリン価格の高騰だ。すでに生活…

更新日:2006年09月07日

ゼロ金利で本当に得をするのは誰か?

金利の上昇は、我々にどのような影響を及ぼすのだろうか。直接的な効果は、資金の貸手がより多くの金利を受け取れるようになり、資金の借り手がより多くの金利を支払わなければならなくなる。経済学の教科書的にいえ…

更新日:2006年08月10日

村上逮捕で投資ファンド事業はどう変わるか!?

村上ファンド事件によって、投資ファンド全体がなにやら怪しい存在として国民に認識されてしまったかのようだが、投資ファンドには3つの種類がある。さらに村上ファンドのような手法が通用しない経済環境が形成され…

更新日:2006年07月13日

収入、貯蓄、負債からみた上流・中流・下流の分岐点

勝ち組・負け組み、あるいは上流・中流・下流など格差を表わす言葉が流行語のように使われている。実際に格差は開いていが、そもそも何をもって格差を定義すればよいのだろうか。森永氏が収入、貯蓄、負債の各統計か…

更新日:2006年06月15日

店舗飽和でコンビニの反転攻勢は難しい

主要コンビニエンスストアの既存店売上高が過去最長の20カ月連続の前年割れを記録した。取り扱い分野の拡大や「ナチュラルローソン」のように顧客層の絞り込みなど差別化を模索するコンビニ各社だが、店舗飽和から…

更新日:2006年05月18日

格差社会をどう“豊かに”生きるのか

厚生労働省の調査によれば月給20万円以下がおよそ8割! 低所得層の拡大により、格差社会をどう生きるかが深刻な社会問題になっている。年収300万円時代を提唱した森永氏は、見栄を捨て、生活費を節約すれば年…

更新日:2006年04月20日

中小企業が景気回復を実感できない理由

景気が回復したといわれているが、その実感をもてない中小企業が多いようだ。各種の景気指標は改善を示しているのに、なぜ景気回復を実感できないのだろうか。デフレへの対応力、中小企業政策の転換などで、大企業と…

更新日:2006年03月23日

ライブドア事件から学ぶ4つの投資基準

ライブドア事件はとりわけ個人投資家に大きな損失を与えた。一方で、この事件は投資判断の基準をどのように設定したらよいのかを学ぶ契機にもなったのではないだろうか。森永氏が“あるべき投資基準”を提示する。 …

更新日:2006年02月23日

耐震強度偽装事件でマンション市況はどうなる!?

景気回復の途上で発生した耐震強度偽装事件でマンションの市況はどう推移するのだうか。買い控えが増えて冷え込んでしまうのか。それとも物件価格や金利水準などの条件からして購入意欲の低下には至らず、大きな影響…

更新日:2006年01月26日

景気回復でも年収300万円時代が続く理由

日本経団連が賃上げを容認する姿勢を打ち出した。しかし中小非製造業では景気が悪いと感じている企業のほうが多く、さらにデフレ脱却にともなう物価上昇や定率減税の半減などで家計が苦しくなる可能性も。筆者が提唱…

更新日:2006年01月05日

TBSが楽天にゆったりと対応した理由

敵対的買収を仕掛けるときのタネ銭には高い金利がつけられるのが普通だ。リスクの高い用途に使われるのだから当然のことで、買収が長引けば長引くほど、買収を仕掛けるほうにとっては金利のコストがかさむことになる…

更新日:2005年12月01日

プロ野球球団の上場は是か非か

村上ファンドが、阪神電鉄の発行済み株式の38%を保有していることで、阪神球団の株式上場問題がクローズアップ。プロ野球球団の株式上場は球団運営になじむのかどうか、賛否が分かれるところだが、さて、森永氏の…

更新日:2005年11月02日

郵政民営化で本当に得するのは誰か!?

きたる9月11日に投開票される衆院選のテーマである郵政民営化。政局にスポットが当てられすぎて、民営化の本質が見えにくくなっている。そもそも何を民営化の問題とすべきなのだろうか。エコノミストの視点から本…

更新日:2005年09月08日

猛暑で儲かるビジネス、じつは……

夏場の気温が1度上がると夏物消費が1500億円増えるという。猛暑のなかで夏物商戦はますますヒートアップしていくだろうが、じつは猛暑でいちばん潤うかもしれないビジネスは意外なところに潜んでいた。さて・・…

更新日:2005年08月11日

クールビズの経済効果を実証する!

省エネ対策として政府が提唱した「夏のビジネス軽装」(クールビズ)。流通各社がボタンダウンシャツの売り上げを伸ばしているなど一定の経済効果が現われているが、景気全般への波及効果となるとどうだろうか?森永…

更新日:2005年07月14日

消費者心理が先か、景気が先か

景気の「気」という字から、消費者の気、つまり消費マインドが景気を大きく左右するという見方がある。たしかに、そのとおりだが、指数を用いて定量的に分析すると?今回は、消費者心理と景気との関係を読み解いた!

更新日:2005年06月16日