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セミナー集客は自社商品の分析から始めろ! 3−1

更新日:2017年09月29日

皆様、こんにちは。WizBiz株式会社代表の新谷です。本日は、セミナー集客のための自社商品の分析についてコラムを書かせていただきます。
 

セミナー集客は自社商品の分析から始めろ!セミナーの集客をする際に、ターゲットの次に重要な自社商品分析。皆様はどのように自社商品を分析されていらっしゃいますでしょうか?

昨日、私は面談先の社長様とあれこれ、ご相談。私がお聞きしたのは、

「バックエンド商品の金額は?」

「誰が買うのですか?」

「クロージング確率は?」

「どんなステップでクロージングするのですか?」

「その商品の効果は?」

というご質問をあれこれ。矢継ぎ早に。

ちょっと、社長様、ひるんでいらっしゃいましたね。ごめんなさい。でも、これらをお聞きしないと、商品販売戦略が立てられないのです。

で、お聞きすると、ちょっと、値段が安いバックエンド商品のため、難しいなあ……となりました。残念。私どもは、少し高額商品か、ミドルエンド商品が少し安めにあり、かつ、高額商品がバックエンドにあると、戦略設計しやすいです。

でも、金額はさておき、誰かが買ってもらえる商品(サービス)であれば、必ず、何かしら方法はあります。誰も買ってくれない商品であるならば、当たり前ですが、販促戦略を立てることは難しいです。

商品分析は、以下のことを必ずお聞きし、分析します。


  ・誰が
  ・どんなシーンで
  ・どんな気持ちで購入し
  ・使ってみるとどんな効果があり
  ・どんな満足を得るのか!?

プラス、値段。値段も、重要ですね。

これらが見えると、集客設計はほぼ見えたも、同然です。この分析にあわせて、集客戦略を立てさせていただきます。ぜひ一度、自社商品の分析をしてみてください。

次回も、お楽しみに……。

プロフィール

WizBiz株式会社 代表取締役社長 新谷 哲
1971年 東京生まれ。大学卒業後、東証一部上場のコンサルティング会社に入社。銀行、信用金庫の融資開拓コンサルタントを皮切りに、仙台支店長、東日本事業部長、執行役員を歴任。その後、常務執行役に就任し、経営コンサルティング部門や営業部門、サービス提供部門を統括。
2010年に独立し、WizBiz株式会社を設立。2017年現在、17万社の会員企業を組織する経営者向けネットメディア「WizBiz」を運営。WizBizは日本国内では、No.1の経営者向けネットメディアとなっている。また、経営者向けサービス提供としては、ネットだけでなく、リアルの場も力をいれており、年間300回以上のセミナーを開催し、年間5000名を越す経営者が参加。その集客力は、各方面からも注目を集めている。

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「人材育成」「中期経営計画策定」、「助成金・補助金活用術」「最新マーケット分析」など、経営課題を解決するさまざまなテーマのビジネスセミナーを開催しています。昨年1年間では6000名を超える皆様にご参加いただきました。明日から経営に活かせる実践的な内容が満載です。ぜひご活用いただき、「成功の法則」を見つけてください。