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目指すはサラリーマンプロフェッショナル
熱血情報制作所 鳴海敏成(なるみ・としなり)

更新日:2011年08月24日

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 サラリーマン時代から、社外でも通用するサラリーマンプロフェッショナルを目指す。定年後は好きな相手と好きな仕事だけして、ストレスフリーな働き方を追求。
 


 
 
 鳴海敏成氏
2009年に「熱血情報制作所」を立ち上げた鳴海敏成氏
 
 
 トレードマーク
似顔絵がトレードマーク
 
 
 2011年版セールスシート
2011年版セールスシート
 

サラリーマン時代から準備開始

──「熱血情報制作所」の事業内容についてご説明ください。
僕は今「熱血情報制作所」という看板を掲げてやっておりますが、これは会社組織ではなくフリーランスで仕事をしています。仕事内容は、おもに下記の4つです。
(1)メディアの「クリエイティブディレクション」で、クライアントと制作会社の間に立ち、高いレベルで両者のニーズがかみ合うような媒体制作をリードする。
(2)コピーライティング/所謂媒体のキャッチフレーズやCMコピーを考える。
(3)宣伝企画/宣伝・販促計画の5W1Hを企画書にまとめる。
(4)組織マネージメント、ヘルスプラン企画

──代表的な仕事にはどんなものがありますか。
今まで手がけたクライアントの中には、財団法人、一部上場企業や大手出版社、大手印刷会社なども含まれます。団体・企業名は許可を得ておりませんので公表は控えますが、事業戦略アドバイザー、新規事業コンセプト、媒体制作の表現コンセプトづくりとそれに基づくクリエイティブディレクション、およびヘッドコピープランなどを手がけました。

──現在の仕事はサラリーマン時代に始めたということですか。
ほとんどのサラリーマンはサラリーマンプロフェッショナルになれず、サラリーマン奉公人で定年を迎えます。自分の経験などその企業の中でしか通用せず、世の中で必要とされるレベルではなかったと定年後初めて気付き愕然とする。僕は若い頃からサラリーマンプロフェッショナルを目指して生きてきました。「熱血情報制作所」という看板を掲げたのは定年退職した2009年からですが、その基礎作りはサラリーマン時代にスタートしていたということです。

──なぜ、会社に勤めながら個人のビジネスを立ち上げることができたのですか。
時の社長がとても理解のある人で、自由にやらせてもらえました。僕の能力をしっかり評価してくれていて、能力のある者は自分の力をどんどん外で活かして良いという考え方をもっていました。サラリーマン時代は個人のビジネスというより、自分の力が社外でどれほど通用するのかという、武者修行的意味合いが強いものでした。

──会社勤めをしながら個人の仕事もするには、何らかのルールも必要だと思いますが。
サラリーマンの自分の仕事と被ることはやらないこと。
自分の本業に微塵の影響も与えずやり切れること。
コンプライアンスで決して後ろ指を差されないこと。
会社ではサイドビジネスの話はしないこと。
上司や同僚の協力は一切求めないこと。

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プロフィール&連絡先

鳴海敏成(なるみ・としなり)
ペンネーム/主税 沸(ちから・わく)。近畿日本ツーリスト(旅行企画販売)、西友(店頭販売、労組、本部宣伝販促部)、セゾンパレットコーポレーションにてサラリーマン人生を送る一方、2009年から「熱血情報制作所」として宣伝広告、広報、営業戦略アドバイザーの仕事を始める。急性胆嚢炎、腎臓ガンを克服。2006年に闘病記をブログに発表。

事業名:熱血情報制作所
FAX:04-2957-3647
Email:pressnet@dragon.email.ne.jp
ブログ:http://blog.goo.ne.jp/pressnet
ツイッター:ユーザー名:@mauipress