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今日は何の日 12月25日

更新日:2010年10月26日

 

1869年―電信開通

東京−横浜間に電信線の架設工事を進めてきたが、この日、電信が開通した。東京の築地運上所(税関)と横浜の裁判所に電信局を設置し、593本の電柱を立てたもの。これは明治政府の最優先事業であり、迅速な情報入手が可能となった。しかし庶民には怪しい線にしか見えず、奇怪な噂がつきまとった。

1949年―元帥と総長連名の広告

この日の朝日新聞に珍しい広告が掲載された。「何故クリスマスを祝うのでしょうか。その答は聖書にあります!」というタイトルの聖書の宣伝。占領軍のマッカーサー元帥と東大総長の南原繁が連名で推薦文を載せている。広告主はポケット聖書連盟。「北海道には既に1万部郵送!」と販売好調をアピール。

1951年―ラジオ東京 開局

この日、ラジオ東京(現TBS)が開局した。初日の番組はラジオドラマ『チャッカリ夫人とウッカリ夫人』。これは茶刈さんと宇刈さんという山の手の豊かな家庭の主婦が繰り広げるコミカルな日常をドラマ仕立てにしたもの。人気番組となり、途中キャスト交代をしながら1964年10月まで3993回続いた。

1957年―『戦場にかける橋』封切り

米コロムビア配給作品の『戦場にかける橋』(デビッド・リーン監督)が封切られた。泰緬鉄道鉄道建設を巡る日英両軍兵士の交流を描いた戦争映画で、主演はウィリアム・ホールデンと早川雪洲。この作品はアカデミー賞の作品賞など7部門を受賞。日本軍の収容所所長を熱演した早川もアカデミー助演男優賞にノミネートされた。

1977年―チャップリン(享年88歳)没す

『モダン・タイムス』などの喜劇映画を制作し、自ら演じた巨匠チャールズ・チャップリンが午前4時に老衰で息を引き取った。37歳年下の4番目の妻ウーナ夫人に看取られた穏やかな死だった。幼い頃から生活のために舞台に立っていたが、晩年はフランスから勲章が贈られるなど栄光に満ちていた。この日、日本では彼の伝記映画『放浪紳士チャーリー』が公開中だった。