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今日は何の日 10月13日

更新日:2018年03月23日

 

1947年―皇族51人が一般市民に

この日、新憲法下の皇室典範により秩父宮、高松宮、三笠宮をのぞく11宮家51人の皇籍離脱が決定した。終戦時には14の宮家があったが、昭和天皇の兄弟である直宮だけが残った。皇籍離脱した宮家には国から合計4747万5000円の一時金が支給された。ただし、軍籍にあった11人には支給されなかった。

サツマイモの日

サツマイモが名物の埼玉県川越市の市民グループ「川越いも友の会」が制定。江戸時代から救荒作物として人々を飢えから救ってきたサツマイモだが、今ではビタミンや食物繊維の多さで美容食・健康食となっている。有名な加工品は干しイモ。蒸しイモを干したものだが、生よりミネラルが豊富。

1985年―川上宗薫(享年61歳)没す

ポルノ小説の大御所であるこの作家は、健康で楽天的で長生きを確信していたという。しかし84年、リンパ腺がんでクリスマスイブに手術を受ける。その翌年の6月からの自宅療養中にも月に300枚も書き続けた。死の2日前まで口述筆記をした作家魂には賞賛。30歳の妻と40歳の娘の2人が喪主を務めた。

1985年―女性もコンテスト


この日、日本ボディビル連盟主催の第3回ミスボディビル・コンテストが東京の読売ホールで開かれた。優勝したのはアメリカ在住の主婦・安藤寛子さん。この頃、日本は健康ブーム。さらに「痩身にはボディビルが効果的」という女性誌の特集記事に発奮する人が急激に増え、女性ビルダーは20万人にもなっていた。

1986年―『生産性白書』

この日、日本生産性本部が初の『生産性白書』を発表した。31年間の生産性向上運動を振り返りつつ、今後の課題や展望などを盛り込んだ。生産性向上による成果配分は賃金中心ではなく労働時間短縮に、そして雇用の拡大をはかるべきだと提言。福祉充実の生涯設計プランも必要だと。元気な時代だった。

1987年―『ひまわり』公開

この日、東京西新宿にある東郷青児美術館(現・損保ジャパン東郷青児美術館)でゴッホの『ひまわり』が公開された。15本のひまわりが黄色い壺に入っている作品。3月のロンドンの競売で、安田火災海上保険が絵画史上最高額の2倍強の58億2000万円で落札したもの。ジャパンマネーを象徴するこの作品、会場では“奥の間”に鎮座。