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今日は何の日 10月4日

更新日:2011年02月08日

 

1669年―レンブラント(享年63歳)没す

オランダの偉大な画家レンブラントが誰にも看取られずに亡くなった。光と影で人物を描き出す肖像画家として名声と富を得たが、愛する子どもたちを亡くし、妻を亡くし、絵の注文が減り、ついには破産してしまう。波乱万丈の生涯を終えたレンブラントだが、死後100年ほどのちに再評価された。

1872年―富岡製糸場、操業開始

養蚕地帯の群馬県富岡に模範官営工場の富岡製糸場が設立され、操業を開始した。フランス人技師の指導で建設された総煉瓦造りの工場には、フランス製の最新鋭機が導入された。210人ほどの工女は各地の士族や豪農の娘だった。工女らは高品質の生糸を量産し、ここで身につけた最新の製糸技術を故郷で教える役割も果たした。のちに初代場長となる尾高は瓦職人にレンガを焼かせるなど、建築資材の調達に奔走した。

1938年―東京女子大チャペル完成

この日、東京・西荻窪にある東京女子大学のチャペル(礼拝堂)が落成した。設計は、帝国ホテルを設計したフランク・ロイド・ライトの弟子であるアントニン・レーモンド。生まれ故郷・チェコの建築様式の影響を漂わせる美しい作品だ。98年9月には文化庁の「登録有形文化財」に登録されて保存が決定された。

古書の日

全国古書籍商組合連合会(全古書連)が2003年に制定。10月1日〜31日までは古書月間となっており、全国各地で古書市などが開催される。世界一の本の街・神田神保町を抱える東京都古書籍商業協同組合では昨年、この日の記念イベント「古書店になるには 1日講座」を開催、申込みが殺到した。