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今日は何の日 11月19日

更新日:2010年10月21日

 

1827年―小林一茶(享年65歳)没す

俳諧師の一茶は波乱の人生を送った。3歳で母を亡くし、15歳で故郷の信州から江戸に奉公に出、39歳で帰郷してすぐに父を亡くす。52歳で初婚。「日に三交」と書き残す。57歳で中風により半身不随に。60歳で1人目の妻を亡くし、2人目とは離婚、3人目の妻の妊娠中に中風で死去(死後、誕生)。

1828年―シューベルト(31歳)没す

午後3時、オーストリアの「歌曲の王」が衰弱と発熱、意識障害を併発して亡くなった。死因の有力説は10月にレストランで食べた魚料理による腸チフス説だが、梅毒の末期症状という説も。シューベルトは生前、作品の発表の機会はたった1度しかなく、友人たちの家に寄食しなければならないほど貧しい作曲家だった。

1937年―防共協定記念展覧会

この日から12月5日まで、東京日本橋の高島屋で「日・独・伊防共協定記念展覧会」が開催された。11月6日の協定締結を祝賀したもの。ヒトラーとムッソリーニの半生記や独伊の軍事施設を女性や子どもにも分かりやすく紹介するなど盛りだくさんの企画。主催は報知新聞社、共催は陸軍省と海軍省、外務省。

1947年―農業協同組合法の公布

この日、農業協同組合法が公布された(12月15日施行)。農村の民主的再建と協同組合組織を作るための根拠となる法律で、それまで農民統制組織として機能していた「農業会」は解体された。農林省(当時)は農業協同組合を生産共同体として育成する方針だったが、GHQは活動の中心を営農指導、農地管理などにするように指導。

1956年―東海道本線、全線電化

米原−京都間の電化で、東海道本線全線の電化が完成した。1919年の帝国議会で「石炭節約のため」に電化推進を決定以来、37年ぶりの完成。これで年間240万トンの石炭の節約に。当時、炭質低下でより多くの炭量が必要となっていた。加えて石炭価格が高騰していたため、この電化で経費節減となった。

1969年―ペレの偉業達成

サッカー王国といえば、やっぱりブラジル。この日、マラカナ・スタジアムで行なわれたサントス対バスコ・ダ・ガマとの試合で、ペレがプロ選手として1000本目のゴールを決めた。この輝かしい記録は、ペレが傑出した大選手であったことを物語る。1977年に引退するまで1281本のゴールを決めている。