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今日は何の日 8月6日

更新日:2011年02月07日

 

戦後復活60回目の仙台七夕祭り

戦時中に途絶えていた宮城県仙台市の七夕祭りは1946年に復活した。終戦直前の45年7月の大空襲で焼けた仙台一の繁華街・東一番町に、52本の質素な竹飾りが立てられた。今日から8日まで開催される七夕祭りは、仙台商人の心意気で戦後60回目を迎えた。豪華な「くす玉」は一見の価値がある。

1926年―同潤会のアパート完成

関東大震災後に住宅改善を目的に設立された(財)同潤会の最初の建物・中之郷アパートメント(東京都本所区中之郷−現在の墨田区押上)が完成した。大震災の被害を教訓にした鉄筋コンクリート耐震耐火住宅。3階建て6棟、総個数101戸で水道・電気・ガス・水洗トイレ完備の最新設備の住宅だった。

1952年―原爆写真の初公開

7年にわたる日本の占領時代が終わった。講和条約でプレスコードがなくなる時期を見計らって、とうとうこの日、『アサヒグラフ』が広島と長崎の原爆被害写真を初公開した。ケロイドの惨状、破壊された街など、それまで公開できなかった写真を掲載したこの号は即日売り切れで4回増刷。計70万部を売り上げ、原爆の悲惨さを伝えた。

1964年―東京砂漠

異常渇水に見舞われていた東京都ではこの日、17区で1日15時間断水の第4次給水宣言が出された。小河内、村山、山口3貯水池の貯水量が700万トンを割ったための措置。あと2カ月で東京オリンピック開幕というのに、オリンピック練習用プールの神宮プールも使用禁止。あまりの水不足に「東京砂漠」という言葉が生まれた。