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今日は何の日 6月13日

更新日:2011年01月20日

 

B.C.323年―アレキサンダー大王の死

地中海東部からインドまでの大帝国を築いたアレキサンダー大王がバビロンで33年間の生涯を終えた。一度として戦いに敗れなかった大王だが、熱病に罹って10日目の夕刻、ついに病という軍門に降った。死に際に後継者を尋ねられ「もっともそれに値するものに」と答えたが、帝国は急速に衰退した。

1582年―明智光秀(享年55歳)没す

主君信長を討った光秀は、淀川と天王山にはさまれた山崎付近(現:大阪府・島本町と京都府・大山崎町)で、羽柴秀吉軍4万余と明智光秀軍1万4000が激突し、光秀が敗れた。光秀は退却した勝隆寺城(長岡京市)を脱出して娘婿のいる近江をめざしたが、深夜に落ち武者狩りの土民に致命傷を負わされる。諸説あるが、死を覚悟した光秀は家来に介錯されて息絶えたとされる。本能寺以来、11日間の天下だった。家来が埋めた首は百姓に掘り出されて、三井寺の秀吉に届けられたという。

1931年―北里柴三郎(享年78歳)没す

破傷風菌の純粋培養やジフテリア血清療法などで功績を挙げた「日本細菌学の父」がこの日の朝、東京・麻布にある自邸寝室の布団の中で安らかに往生しているのが発見された。顔面神経痛などはあったものの前日まで大変元気で暮らしており、生前から博士本人が強く望んでいた通りの最期を迎えた。

1959年―西洋美術館の一般公開

東京・上野公園内に建設された東京国立西洋美術館の一般公開がはじまった(開館式は10日)。川崎造船社長であった松方幸次郎がヨーロッパで収集したロダンの彫刻などのコレクションで、第二次世界大戦でフランスに残されたものがやっと返還されて展示に至った。この日は行列が途切れず8,000人が入場。

1998年―三浦綾子記念文学館

この日、北海道旭川市に全国的にも珍しい民立民営の文学館・三浦綾子記念文学館(館長・三浦光世)が開館した。旭川は朝日新聞社主催の1千万円懸賞小説に『氷点』が入選して本格的な作家活動に入った三浦の故郷。クリスチャンとして、数々の難病と闘いながら信仰を主題にした小説を発表し続け、翌99年に死去。