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今日は何の日 11月8日

更新日:2018年03月23日

 

1793年―ルーブル美術館、開館

フランス革命政府はパリ市内のかつて王室の宮殿だった建物に、ルーブル美術館を開館した。セーヌ川の右岸にあるこの壮大な建物内には、フランス王家の所蔵品を中心にイギリスのチャールズ1世の収集したものも含む膨大なコレクションが展示された。「ミロのヴィーナス」「モナ・リザ」などが有名である。

刃物の日

刃物を作る人と使う人が、刃物に感謝する日。「いい(11)は(8)」の語呂合せだが、今日は「ふいご祭り」でもあるから。「ふいご」とは火を起こすために使われた送風器。このお祭りは鍛冶職人や鋳物職人が仕事を休んでふいごを清め、神に感謝をする日だ。

いいお肌の日

女性の美しい肌の大切さをアピールするため、フェイスケア製品などを販売するユニリーバ・ジャパンが制定した。「いい(11)肌(8)」の語呂合せ。肌を美しくする栄養素はビタミンCだ。これは加熱すると破壊されるので果物で摂取するのが効率的だろう。秋は旬の果物が多いので美肌作りに絶好の時季!

1933年―東京競馬場、馬場開き

東京府下府中町(現:府中市)に建設されていた東京競馬場がオープンした。22万坪、収容人数5万人という規模は東洋一。馬場開きでは前年のロスアンゼルスオリンピックの馬術競技で金メダルを獲得した西竹一(バロン西)らによる障害飛越が行なわれた。第1回目の競馬はこの10日後に2万人を集めて開催された。

1939年―読売新聞社、落成

東京京橋区(当時)に読売新聞社の地上6階、地下1階の新社屋が完成。この日、落成式が行われた。発行部数120万部と、大阪系の朝日・毎日を抜いて全国制覇を成し遂げた東京の新聞社の活況を象徴する大社屋となった。5階の講堂の正面には、横山大観の超大作『霊峰富士』(縦254.5cm・横455.5cm)が飾られた。

1949年―トラックで文楽

人形浄瑠璃の本場・大阪でトラックの荷台を舞台にした街頭文楽が上演された。新京阪上新庄駅前広場で大阪市が主催したもの。出し物は『三勝半七酒屋の段』で、1000人余りが集まった。この日から10日までの3日間、市内を巡業した。1945年の空襲で文楽座が焼けたうえに文楽界の内紛もあって興行成績は低迷していたが、文楽人気は健在。