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今日は何の日 4月17日

更新日:2011年01月18日

 

723年―三世一身の法

耕地を拡大のために公民に開墾を奨励する「三世一身の法」が施行された。新たに土地を開墾した者には三世(本人・子・孫)まで、池や溝を利用して開墾した者には本人に限って、それぞれ土地の所有を許すという内容。しかし田租(税)が徴収されるうえ、所有期限が過ぎれば没収されるので民には不評だった。

1952年―鳥取大火

この日の午後2時55分ごろ、鳥取市永楽通り市営動源温泉裏の空き家付近から出火した。火はフェーン現象による強い南風にあおられて市街地約160ヘクタールを焼き尽くし、翌18日の午前3時ごろに鎮火した。2万人超の被災者を出す戦後最大級の火災で、原因は不明。同年5月、鳥取市は耐火建築促進法の指定都市となった。

1986年―コールラビ戦後初輸入

この日、神戸港にコールラビ(日本名カブキャベツ)が戦後始めて上陸した。カブ状になった茎をシチューなどにして食べるヨーロッパが本場の野菜。そのため、欧米系外国人の多い神戸に陸揚げされたようだ。珍しい野菜として話題になったが、実は明治初期に輸入されるも普及しなかった「忘れられた野菜」。

なすび記念日

冬春なす主産県協議会(JA全農おかやま、全農とくしま、高知県園芸連など6団体)が2004年4月に制定した。冬春なすの出荷最盛期であり、「よ(4)・い(1)・なす(7)」の語呂合わせ。また、なすが好物だった徳川家康の命日に因んでいる。毎年4月には、家康になすを献上していたそうだ。