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今日は何の日 4月6日

更新日:2011年01月17日

 

コンビーフ記念日

1875年に、コンビーフ缶詰として台形の缶が特許登録されたことを記念した日。当時は塩漬けした牛肉を加熱して細かくほぐし、手作業で缶に詰めていた。台形だと隙間なく詰められるのでこの形になったそうだ。ちなみにコンビーフの主原料は牛肉だが、「ニューコンビーフ」には馬肉も入っている。

1896年―近代オリンピックの誕生

古代ギリシャの伝統であるオリンピック競技が中止されてから約1500年後のこの日、アテネで近代オリンピックとして第1回大会が開催された。国際オリンピック委員会のクーベルタンらの努力で開催にこぎ着けたもの。14カ国から男性選手のみ280名が参加して、8競技43種目で力を競った。ギリシャの伝統競技マラソンでは同国の選手が優勝。女性選手の参加は1923年から。

1947年―エノケンとロッパ合同劇

東京の有楽座で軽演劇団のエノケン劇団とロッパ一座の合同劇が初日を迎えた。エノケンとロッパが共演する『弥次喜多道中膝栗毛』(脚本・菊田一雄)の上演に観客は大喜び。ただし、東の二大喜劇俳優の共演とあって2人を同格に扱う脚本が間に合わず、初日が2日延ばされたという。大入りで5月には続編を上演。

1964年―夕方のお茶の間はNHK

17時45分からカラー人形劇『ひょっこりひょうたん島』の第1回放送がはじまった。作家の井上ひさしと山元護久の脚本。火山の爆発で切り離され、大海原をチャプチャプ漂流するひょうたん島に取り残された博士やダンプ、キッドたちの冒険を明るく描いた作品。夕方、子どもたちはNHKテレビに釘づけだった。