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家庭・SOHO・中小企業向けにグリーン機能付きでコンセント口の多い小型UPSを発売

更新日:2010年02月24日

株式会社エーピーシー・ジャパン (2010年2月23日)

IT機器の電源、冷却、管理を含む物理インフラソリューションを提供する株式会社エーピーシー・ジャパン(所在地:東京都港区、代表取締役社長:内藤 眞、以下 APCジャパン)は、家庭・SOHO・中小企業ユーザ向けにグリーン機能付きでコンセント数の多い小型無停電電源装置(UPS)「APC ES550」と「APC ES 750」の2製品を投入し、2月23日より販売を開始します。なお、「APC ES550」と「APC ES 750」は、UPSのラインナップESシリーズのバージョンアップ製品です。

昨今、エコロジー製品のニーズの高まりから、UPSにも消費電力を抑えることが可能なグリーンな製品が求められています。さらに、パソコンだけでなく、IP電話機、ネットワークアタッチストレージ(NAS)や外付けハードディスク(ExHD)といった多数の機器を利用できるUPSのニーズも高まっています。

「APC ES 550」と「APC ES 750」は、UPSに接続したパソコンのスリープモードや電源OFFに連動して、UPSに接続しているモニタやスピーカーなどの周辺機器の電源を、同時に自動的にON/OFFすることができるため、周辺機器の待機電力を削減することができます。また、コンセント口数は、「APC ES550」は8口、「APC ES 750」は10口と、既存のESシリーズより2 口ずつ増え、これまで以上に多くの機器を接続することが可能となります。

■ 製品概要

 

 ■ 製品特徴

1.パソコン周辺機器の電源の自動ON/OFFによる待機電力の削減

UPSのマスタコンセントに接続したパソコンのスリープモードや電源OFFに連動して、UPSに接続しているモニタやスピーカーなどの周辺機器の電源を、同時に自動的にON/OFFすることができます(マスタ連動コンセント機能)。これにより周辺機器の待機電力を削減します。
※マスタ連動コンセント機能のON/OFFは切り替えが可能です。

2.業界最多クラスの出力コンセント口数

「APC ES 550」は8口(うち4口はバッテリバックアップ付き)、「APC ES 750」は10口(うち5口はバッテリバックアップ付き)の出力コンセントが付いています。これにより、スピーカーやデスクライト、IP電話機、NAS、Ex HDなどのパソコン周辺機器を多数接続することが可能です。このコンセント口数は、業界最多クラスです。

3.落雷(サージ)保護機能

「APC ES 550」8口、「APC ES 750」10口の全てのコンセントに、UPSに接続した機器を落雷から保護するサージ保護機能が装備されています。落雷はコンセントからだけではなく電話回線やネットワーク回線からも侵入するため、こうした回線にもサージ保護機能が装備されています。
※イーサネット回線対応は「APC ES 750」のみ

4.電源管理ソフトウェアによるデータの保護

APCジャパンの電源管理ソフトウェア「PowerChuteR Personal Edition」が標準添付されているため、電源障害時にはUPSに接続しているデスクトップパソコンを順番に自動シャットダウンし、データを安全に保護します。

5.環境保全への取組み

「APC ES 550」「APC ES 750」両製品ともRoHS指令*に対応し、鉛フリー半田を採用しておりますので、廃棄の際に有害な物質が発生しません。

APCジャパンは、今後も小型UPSのラインナップをグリーン化し、家庭・SOHO・中小企業の電源障害時における電源ソリューションを提供するとともに、省エネ対策へも貢献していきます。

以上

*RoHS指令(Restriction of Hazardous Substances Directive)…EUが2006年7月1日に施行した有害物質規制。鉛、カドミウム、六価クロム、水銀、PBB(ポリブロモビフェニル)、PBDE(ポリブロモジフェニルエーテル)の6物質の、電気・電子機器への使用を禁止している。

■APCについて

APCは、2007年にシュナイダーエレクトリックの傘下であるMGE UPS Systemsと合併し、シュナイダーエレクトリックのCriticalPower & Cooling Services 事業部門となりました。同部門の2008年度の売上は26億ユーロ、世界中に1万2000人の従業員を擁しています。
APCは、無停電電源装置(UPS)、冷却装置、ラック、環境監視システム、デザインや管理ソフトウェアなどの製品および業界唯一となる電源・冷却・管理の統合ソリューション“InfraStruXureR”を、家庭やオフィス、データセンタ、工場などに提供しています。シュナイダーエレクトリックのCritical Power & Cooling Services 事業部門の強みや経験、広大なネットワークを活かし、設計から導入、メンテナンスまでのソリューションと共に、ITシステムの可用性向上に貢献するエネルギー効率の高いソリューションを提案しています。
なお、シュナイダーエレクトリックは、11万4千人の従業員を擁し、100カ国で事業を展開。2008年度の年間売上は183億ユーロです。
APCの詳しい情報は、 http://www.apc.com/ をご覧ください。

■株式会社エーピーシー・ジャパンについて

APCジャパンは、1996年4月に設立された米国APC社全額出資(設立当時)の日本法人で、APC社製UPS(小中容量単相UPSおよび大容量三相UPS)、冷却機器、ラックなどの輸入販売、および保守サービスを日本国内で提供しています。同社の詳しい情報はhttp://www.apc.com/jp をご覧ください。

全ての商標はその所有者に帰属します。本リリース内容は、記載された発行日時における情報です。

【お問い合わせ先】

株式会社エーピーシー・ジャパン コールセンタ
TEL:03−6402−2001 FAX:03−6402−2002
Email:jinfo@apcc.com