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天気指数連動型バナー広告デビュー

更新日:2010年07月12日

日本気象協会が提供する天気指数(全国47都道府県、全16種類)にあわせて
広告の表現内容を任意に切り替える事ができるバナー広告を提供いたします。

エスティローダー株式会社様にYahoo!JAPANで掲載の
ベースメーク化粧品のバナー広告で採用いただきました!

株式会社ネットワークス・プラス(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO藤枝勲)は、ヤフー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役井上雅博)と共同で開発したインタラクティブバナー広告技術Zeetaを活用し、一般財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長松尾道彦)が開発提供した天気指数と連動させて広告表現を変更させることができるサービスの提供を開始いたします。[特許出願済み]


このサービスは、日本気象協会が気象条件(天気、気温、湿度など)を複数掛け合わせて開発した天気指数(例:洗濯指数、紫外線指数、ビール指数等16種類)と連動させ、バナー広告を閲覧しているユーザの地域(47都道府県)、時刻×最大10段階の指数レベルに合わせて広告表現を変えることを可能にしたサービスです。


例えば、『☂:寒い雨の日の朝』と『☀晴れた暑い夜』や、同じ晴れでも湿度の80%(高)と10%未満(低)では消費者の心理や消費動向は変化し、当然、企業側の伝えたい情報も異なります。
バナー広告を閲覧してるユーザが過ごして環境(場所×時間×天気)と連動させて広告表現を切り替えることで、好奇心や興味を引き出し潜在的なニーズも喚起することができるようになります。
この度、エスティローダー株式会社様が化粧品の広告にて採用、「汗かき指数」を活用することで、その指数によって閲覧者へのメッセージを変化させ、ユーザーの興味と共感を喚起させる画期的な広告を実現しました。


汗をかくことで感じるメイク崩れの心配を汗かき指数を使い『メイクくずれ危険度』というユーザー心理に合わせた独自の表現に変え、メッセージ(例:レベル2「じんわり汗が気になる日にも」、レベル3「じっとしていても汗がしたたる日にも」など)もレベルに対応させ、製品の特徴を効果的に訴求すると共に、表現に臨場感を演出しております。
ネットワークス・プラスでは、2003年からWEB広告媒体の特徴を活かしたインタラクティブバナー機能の研究・開発に取り組んでおり、15種類の機能を有し、今後も第一弾日時連動型サービス、第二弾の天気連動型サービスに続き、媒体社の協力の基に順次新サービスの提供を行う予定です。

★詳しくはコチラ
http://www.nwplus.co.jp/news_release/NewsRelease_100708.pdf

http://www.newplus.co.jp