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メンタルヘルス対策事業【最大手】のティーペック株式会社が分析データを初公開!
〜相談しにくい「心の悩み」を外部窓口へ打ち明ける傾向強まる〜

更新日:2010年06月21日

メンタルヘルス対策事業最大手のティーペック株式会社は、大手企業・官公庁・健康保険組合等約540団体と契約し提供している「こころのサポートシステム」サービスにおける過去5年間・約34,000件にのぼるメンタルヘルス面談カウンセリングのデータを分析し公開致しました。
2010年 6月15日

 現代の日本社会では、精神障害による労災認定の増加・自殺者が年間3万2千名超等の影響により、団体、個人の両方において、メンタルヘルスに対する関心が飛躍的に高まっておりますが、その高まりとともに、「心の悩みとの付き合い方」についても、同様の大きな変化が生まれつつあります。

 これまでの日本社会においては、何らかの「心の悩み」を抱えた場合には、心理カウンセリングに対する潜在的な偏見も手伝って、身近な人間にさえも相談できず、悩みを一人で抱え込んでしまうということがほとんどでした。
しかしながら、昨今のメンタルヘルスに対する意識の変容によりカウンセリングに対する抵抗感が緩和されたことで、『心の悩み』については『外部の専門家を利用する』という、新しい手段を取られる方が増えてきております。「会社にも家族にも知られずに悩みを打ち明けられるから」というのがその理由です。

 今回の分析では、そのような『心の悩み』に対する意識変化を明るみにすることが出来たほか、実際にメンタルヘルス不調になられた方々の性別、年代、勤続年数、主訴といった、貴重なデータを公開しております。

 特に『職場での人間関係』については、数々のアンケート調査でストレス原因の一位となっているだけあって、弊社の面談カウンセリングデータ分析においても、職場内主訴の3分の1以上を占めており、古くから指摘されてきた「職場の人間関係」の問題の根深さが、浮き彫りとなるデータが出ております。

 弊社では、今後もこのような面談カウンセリング実施数業界内最多の利点を生かしたデータの収集を継続し、現代のメンタルヘルス不調者の具体的な傾向を捉えた上でのサービス向上に努めて参ります。

ニュースリリース
http://www.t-pec.co.jp/file/NewsRelease/20100615_NewsRelease.pdf

 

会社概要

設立年月日 : 平成元年 6 月 15 日
事 業 内 容 : 電話による健康相談ほか、医療関連サービス及びEAP関連サービス
代 表 者 : 代表取締役社長 砂原 健市
資 本 金 : 2億5千万円
売 上 : 30億4,500万円(第21期)
本店所在地 : 〒101-0021 東京都千代田区外神田5丁目2番1号 Sビル
メディカルコールセンター : 4拠点 (東京・新宿・横浜・大阪)
社 員 数 : 150名(平成22年3月現在)
ティーペック内部スタッフ : 408名(平成21年4月現在)
面談カウンセリング提携スタッフ : 383 名(平成 21 年 4 月現在)

【リリースに関するお問合せ先】
ティーペック株式会社
マーケティング本部 営業内務部 阿部(塩崎)
〒110-0005 東京都台東区上野5丁目6番10号 台和上野ビル
電話 (03)3839-1634 メール marketing@t-pec.co.jp
ホームページ http://www.tpec.
co.jp/index.html