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胡蝶蘭、観葉植物などを農家から直接お届け!
ビジネスフラワー 代表取締役社長 原田輝将

更新日:2009年01月13日

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 年間3000鉢以上の配送実績を持つ、胡蝶蘭・洋蘭・観葉植物・スタンド花などお祝い花の専門店。市場やショップを介さず全商品生産者直送の鮮度とボリューム感に徹底的にこだわり、常にワンランク上の商品を提供する。
 


 
代表取締役社長の原田輝将さんとフラワーコーディネーター・店長の原田靖子さん。
代表取締役社長の原田輝将さんとフラワーコーディネーター・店長の原田靖子さん。
 
 
生産農家でラッピングし、お客様の元へ直送される。
生産農家でラッピングし、お客様の元へ直送される。
 
 
お祝い用の花以外にも観葉植物も人気となっている。
お祝い用の花以外にも観葉植物も人気となっている。
 

契約農家と提携し、上質なお祝い花を提供

――ビジネスフラワーをスタートされたきっかけは何ですか?
もともとは株式会社ワールドトラベルサービスという会社を運営しておりまして、こちらでは旅行代理店の運営や国内・海外旅行の企画、販売などを行なっていたんです。ただ、何か新しいビジネスを始めたいという気持ちもあり、時間がある時にインターネットで探してみたり、活動をしていたんです。そんなときに胡蝶蘭を専門に販売しているサイトを見つけたのがきっかけです。

弊社でも関連会社で飲食店などをやっておりましたので、その際のお祝いのお花の用意をどのようにしているのか聞いてみるとインターネットで発注しているとのことでした。これは面白いビジネスになるのではないかと可能性を感じましたね。

――どのような経緯で開業されたんですか?
2007年の11月に胡蝶蘭を専門に販売しているサイトをみつけ、そのあと仲介会社を通じて営業権譲渡の契約を結び、2008年12月にワールドトラベルサービスの100%子会社としてワールド商事株式会社を設立しました。胡蝶蘭の専門販売サイトを運営されていた方は、別にお仕事をされていらっしゃいまして、本業に集中されるため、事業の売却を検討されていたそうです。当時から数件の生産農家からの直売を行なっており、鮮度・状態も非常に良いものばかりなんです。その部分に大変魅力を感じ、営業権を譲渡していただきました。

――最近では、さらにラインナップを強化されているそうですが。
契約農家は埼玉、愛知、宮崎など6件と提携し、スタートいたしました。2008年2月にスタートした当初は1日に4〜5件の受注があるという程度でした。商品ラインナップも胡蝶蘭が10種類くらいあるだけでしたので、まずは商品ラインナップの拡充を検討いたしました。

そこでお祝いの花だけではなく、事務所などに置いていただく観葉植物も始めたんです。鹿児島の生産農家の方を訪問して、交渉をし、6月より取り扱いをスタートいたしました。現在は愛知県の生産農家の方とも提携をしております。

また胡蝶蘭以外のお花のラインナップも強化していきたいということで、スタンド花の取り扱いを開始しました。よく店舗の前に置いてあるお花です。こちらは花の飾りつけなどの技術が必要ですので、お花屋さんと提携をして、フラワーアレンジメントをお願いしています。

 

 

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プロフィール&会社概要

原田輝将(はらだ・てるまさ)
1967年生まれ。ワールド商事の親会社である株式会社ワールドトラベルの代表取締役社長も兼務。

ショップ名:ビジネスフラワー(business flower)
会社名:ワールド商事株式会社
設立:2007年12月18日
所在地:〒140-0011 東京都品川区東大井6−1−10
ショップTEL:0120-4187-74
ショップFAX:03-6404-0045
ショップURL:http://www.biz-hana.com/ownerInformation.html
会社電話:03-6404-0019